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●分析●
中米からの声・中米自由貿易協定(CAFTA)の裏側
プエブラ=パナマ計画をよりよく理解するための17項目のQ&A
PPP:新自由主義の地域的戦略の進展か、それとも共同体を起点とする持続可能な統合的開発の新戦略か?(1)
PPP:新自由主義の地域的戦略の進展か、それとも共同体を起点とする持続可能な統合的開発の新戦略か?(2)アレハンド ロ・ビジャマール(RMALC)
「プエブラ=パナマ計画」:既成事実か、それとも新たな火種か? ウェンディ・コール
ラテンアメリカにおける自決権問題の概要 メリナ・セルバストン-シャー
●宣言・声明●
▼ プエブラ=パナマ計画の発表以降、中米全域の先住民族団体は即座に計画に反対する取り組みをはじめました。ここでは、マヤ先住民族の運動に注目しています。
世界貿易機関(WTO)第5回閣僚会議(メキシコ、カンクン)に対する先住民族宣言 2003年9月12日
軍事化に対抗する第一回西半球集会 宣言(メキシコ チアパス) 2003年5月9日
中米自由貿易協定反対する民衆宣言 2002年12月
グローバリゼーションに対するメソアメリカの抵抗と提起のための全国集会
「国際農民闘争の日」声明 ラテンアメリカ農民組織調整委員会・グァテマラ先住民族・農民全国調整委員会2002年4月
生命に関する中米フォーラム宣言・「民衆のための水、電気、土地」 ペテン、グァテマラ 2002年3月23日
押し付けのグローバル化に"待った" 世界社会フォーラムUに呼応したグァテマラNGOの声明 2002年2月5日
シェラフ(ケツァルテナンゴ、グァテマラ)宣言 2001年11月24日
●先住民族と「開発」●
▼ 先住民族の土地、資源、文化などをめぐる主権・自決権と、国民国家や国際機関が推進する「開発プロジェクト」の先住民族差別・人種主義・生物多様性破壊が、プエブラ=パナマ計画をめぐり、今、改めて問題になっています。
バイオパイラシー:それは生命の窃盗行為
生物資源の盗賊行為(バイオパイラシー)とグローバリゼーション
デブラ・ハリー
ラテンアメリカにおけるダム問題
ダム開発とグァテマラの先住民族
No.1 1, はじめに 2, 一般的概念 3, グァテマラにおける生物多様性と自然の変化
No.2 4, 生物多様性とグァテマラの社会発展(1)
No3. 4, 生物多様性とグァテマラの社会発展(2)
No.4 4, 生物多様性とグァテマラの社会発展(3) 5, グァテマラの社会発展における生物多様性の重要性
No.5 6, グァテマラにおける生物多様性の発展の展望 7,
結論 8, 提言 参考文献
●参考資料として●
先住民族の権利に関する国際連合宣言案から抜粋
ダーバン世界会議・NGOフォーラム宣言から抜粋
もう一つのコペンハーゲン宣言 1995年国連社会開発サミットNG0フォーラム
●日本との関係●
▼ 中米各国の「開発プロジェクト」に日本はとても深い関係を持っています。ここではごく一部のみを紹介します。
プエブラ・パナマ計画を紹介する「ラテンアメリカ経済セミナー」(2001年6月4日) 米州開発銀行日本事務所のサイトより
外務省・「中南米石油資源セミナー」の開催について(概要と評価)
2001年3月15日
外務省・「日・中米フォーラム」のページ
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