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IMADR-MJP グァテマラプロジェクトニュースレター
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compa

2004年5月号

エコツーリズムのエコロジー

(その1) グローバリゼーションと先住民族宗教者会議・宣言

(その2)混乱深める「国際エコツーリズム年2002」―IYE2002をなくそう!

写真は2001年秋季特別号)


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ペテン(グァテマラ北部の県)で新しい民衆のラジオ局が開局!

3月、ペテン県で新しいコミュニティラジオが誕生した。その名も「自由の声・声なき者の声ラジオ」。リベルタ町、サンタ・リタの「いのちと平和のための同盟」が設立した。

このラジオ局のスタートに合わせて、同団体が主催した「ラジオ小屋建ちあげ」が3月10日から16日、サンタ・リタで開かれ、これにボカコスタから2名が参加することができた。

研修会の講師の一人は、なんと『マヤ先住民族 自治と自決をめざすプロジェクト』(現代企画室)にメッセージを寄せている米国のコミュニティラジオ運動家のピート・トリディッシュ。研修会の内容は、送信機の組み立て方からラジオ工学のイロハ、インタビューの仕方など技術的側面と同時に、番組制作、さらに商業メディアに対する民衆のメディアの特徴、役割、運動まで幅広いものだった。

研修に参加した二人は、ボカコスタでも早く自分たちのラジオを作ろう!とやる気になっている。(詳細は次号compa、およびプロジェクト・ホームページなどで発表します)。

電波を先住民族の手に!―第一回コミュニティラジオ企画」(2月28日)報告

世界情報サミット先住民族宣言

グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族・2004年6回連続講座 第一回報告

巨大企業支配への道を掃き清めるプエブラ=パナマ計画 ウエンディ・コール

ブリブリ(コスタリカ)との出会い 有賀俊

自律性と正当性〜NGOをめぐる危機について 藤岡美恵子

対テロ戦争と先住民族、連続講座、日本社会フォーラム、「人民の抗拒」と国際人権、『教育なんていらない!』、NGOの境界――あるいはNGOはたたかえるか? 中野憲志

グァテマラ人権アップデート

ジェノサイドおよび内戦の犠牲者との間で結ばれた公約

頒価 400円(送料別)

compa に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。

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2003年11月号/ 先住民族の権利と自治 

グァテマラ人権アップデート/虐殺の責任者が大統領候補へ リオス・モント立候補をめぐって 斎藤 忍(資料作成)

プロジェクト報告/ 2002年12月〜2003年6月「平和のための青年運動」(MJP) 

2003年教育プロジェクト ―新たな動きと困難 藤岡 美恵子

クナ民族新宣言(パナマ・コロンビア)

先住民族の権利と合憲性 マグダレナ ゴメス

エル・サルバドルにおけるインディヘナ 福田 しのぶ

深い溝を超えられるか ―ボリビアの先住民言語と教育 藤田 護

NGOが希望の水脈に位置するために ―グローバル化とNGO運動 藤岡 美恵子

サブシステンスとレジスタンス 中野 憲志

『マヤ先住民族 自治と自決をめざすプロジェクト』書評 計良 光範

頒価400円(送料別)

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2003年4月号/インターネット特別号 カロリーナ・サンチェス(平和をめざす青年運動・MJP)来日特集

2002年11月号/ 先住民族の自決権と脱開発・頒価'400円(送料別)

プロジェクト報告・「平和のための青年運動」(MJP).
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スタディーツアー(2002年9月)報告(第三弾) 白鳥佐紀子 

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人種差別禁止法について」・デフェンソリア・マヤと関連記事
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グァテマラ訪問報告」・ロドルフォ・スターベンハーゲン

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プエブラ=パナマ計画(PPP)に反対するマナグア(ニカラグア)宣言・2002年7月と関連記事

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持続可能な開発に関する国際先住民族サミット・キンバリー(南アフリカ)宣言・2002年8月.
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寄稿・スクウェルクウェックウェルト訪問
〜カナダ先住民族の土地と自然を守る闘い〜 田宮代子(日本環境法律家連盟・事務局)

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開発と環境・先住民族を考える(第二回)・保護か利用か策略か 
〜プエブラ=パナマ計画(PPP)に見る先住民族と自然環境〜 中村隼人
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「持続可能な発展」と先住民族
〜「利害関係者」・「交渉可能性」・「参加」のロジック〜 藤岡美恵子
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サブシステンスと教育(第二回)・アンデスで考えたこと
〜拮抗するメスティーソとインディヘナの政治空間〜  中野憲志

グァテマラ人権アップデート 2002年8-9月

2002年5月号
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「平和のための青年運動」(MJP)紹介 マヌエル・チョシュ・マロキン,マヌエル・M・チョシュ

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和平合意から5年 〜先住民族の自決のための教育に向けて〜 藤岡美恵子
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開発と環境・先住民族を考える〜タカナ(サンマルコス)の土地利用に思う〜 中村隼人
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発展の権利について 小濱彩

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San Jose(メキシコ・チアパス、サパティスタ解放区)訪問記 荒川加奈子
サブシステンスと教育―<記憶>の喪失と復元 (『百年の孤独』再読 ) 中野憲志
「国際農民闘争の日」(4月17日)声明 (翻訳・豊岡しのぶ) 〜ラテンアメリカ農民組織調整委員会・グァテマラ先住民族・農民全国調整委員会

.2001年秋冬季・特別号

プロジェクト報告・2001年6-10月

スタディーツアー報告--エンパワメントと矛盾: グァテマラ先住民族の挑戦  中村隼人

Alrededor 〜グァテマラのまわりで〜  マヤ先住民族と「開発」(後半) 荒川加奈子

ダーバン世界会議に向けた米州先住民族宣言(チリ・サンティアゴ・2000年12月)

ダーバン世界会議・先住民族に関わるNGOフォーラム宣言・行動計画(2001年8月)

先住民族女性の複合差別分析の「用具」を求めて(完結編) 中野憲志

グァテマラ人権アップデート(2001年10月).

2001年夏季号

プロジェクト報告・2001年1-5月期

「グァテマラ:人間開発の総合的影響力」国連2000年レポート(要旨・後編)

国連特別報告者とグァテマラの人権  〜司法に関する特別報告者グァテマラ訪問調査を理解するために〜 中村隼人

Alrededor 〜グァテマラのまわりで〜  〜マヤ先住民族と「開発」〜(連載第一回) 荒川加奈子

「平和構築」と「民主主義」  藤岡美恵子

  〜「グァテマラにいつ平和が訪れるのか?」という問いに答えるためにまず考えねばならないこと〜

先住民族女性の複合差別分析の「用具」を求めて(連載第ニ回) 中野憲志

  〜フェミニズムはイリイチと和解しうるか?〜 「サブシステンスとジェンダー」のための覚書(1)

2001年春季号

2000年度グァテマラ教育プロジェクト最終報告

「グァテマラ:人間開発の総合的影響力」国連2000年レポート(要旨・前編)

書評 『グアテマラ 虐殺の記憶』 荒川加奈子

Alrededor 〜グァテマラのまわりで〜 中村隼人

プロジェクトって何?(第三回・最終回)〜グァテマラ・プロジェクトを通して頭の痛くなるような問題を考える〜藤岡美恵子

先住民族女性の複合差別分析の「用具」を求めて 〜フェミニズムはイリイチと和解しうるか?〜 中野憲志

グァテマラ人権アップデイト(2001年2月)

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