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      <title>02 出版物</title>
      <link>http://www.imadr.org/japan/publications/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 01 Apr 2008 13:18:03 +0000</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>「IMADR-JC通信」153号</title>
         <description><![CDATA[<strong>「IMADR-JC通信」 </strong><br />
IMADRの活動や、国内外の人権状況をよりよく知っていただくためのニュースレターです。（年6回発行）<br />
<br />
2008年2&3月<br />
特集：スリランカ停戦合意破棄と私たちの課題―暴力の連鎖を断ち切るために<br />
<ul>
<li class="maru"><a href="http://www.imadr.org/japan/minority/JCT153_p2-4.pdf"target="_blank">「スリランカ政府は援助国に説明責任を果たせ」という要求の高まりが必要です―ニマルカ・フェルナンド理事長にきく</a></li>
<li class="maru">IMADR声明：スリランカ政府による停戦合意破棄に遺憾を表明する</li>
<li class="maru">ラジャパクサ政権による停戦破棄と戦闘激化</li>
<li class="maru">マナー現地調査報告（要約・抜粋）</li>
<br />
<li class="maru">WSFあらかわ1・26グローバルアクション―「希望」のちんちん電車が荒川を走る </li>
<li class="maru">在日朝鮮人集落「ウトロ」に希望の光が見えてきた</li>
<li class="maru">本の紹介：『国境を越える―滞日ムスリム移民の社会学』</li>
<li class="maru">活動の現場から／事務局カレンダー</li>
<li class="maru">IMADRからのお知らせ</li>
</ul>
</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)IMADR-JC通信</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IMADR-JC通信</category>
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         <pubDate>Tue, 01 Apr 2008 13:18:03 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「IMADR-JC通信」152号</title>
         <description><![CDATA[2007年12 & 2008年1月<br />
特集：強まる外国人管理<br />
<ul>
<li class="maru">スタートした日本版US-VISIT―ますます強化される越境する人びとへの管理</li>
<li class="maru">指紋・顔写真の収集という人権侵害の復活</li>
<li class="maru">人種主義・人種差別の制度化を許すな</li>
<br />
<li class="maru">国連人権理事会・普遍的定期審査制度（UPR）による日本審査に向けて </li>
<li class="maru">韓国の差別禁止法制定への取り組みに学ぶ―国家人権委員会・鄭康子常任委員を東京・大阪に招へい</li>
<li class="maru">立ち上がりつながる女性たち―第1回マイノリティ女性フォーラムin札幌</li>
<li class="maru">緊急アピール：ダリット女性に対する不当な制裁と暴力に抗議の声を！</li>
<li class="maru">本の紹介：『民際英語でいこう―ザメンホフ先生、すみません』</li>
<li class="maru">活動の現場から／事務局カレンダー</li>
<li class="maru">IMADRからのお知らせ</li>
</ul>
</p>]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/1imadrjc/imadrjc152/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)IMADR-JC通信</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IMADR-JC通信</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
        
         <pubDate>Wed, 23 Jan 2008 06:52:56 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「IMADR-JC通信」151号</title>
         <description><![CDATA[2007年10&11月<br />
特集：人権条約の報告制度を活かす―自由権規約第5回政府報告書審査に向けて<br />
<br />
<ul>
<li class="maru">新たな制度づくりと課題―国連人権理事会第6会期報告</li>
<li class="maru">先住民族の権利宣言、国連総会で採択―個人･集団の広範な権利認めた画期的な国際人権文書</li>
<li class="maru">立ち上がりつながるマイノリティ女性―アイヌ女性･部落女性･在日朝鮮人女性によるアンケート調査と提言</li>
<li class="maru">追悼　田中フォックス敦子さん </li>
<li class="maru">本の紹介：『制裁論を超えて―朝鮮半島と日本の<平和>を紡ぐ』</li>
<li class="maru">活動の現場から／事務局カレンダー</li>
</ul>
</p>]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/1imadrjc/imadrjc151/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)IMADR-JC通信</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IMADR-JC通信</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
        
         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 06:30:37 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現代世界と人権21</title>
         <description><![CDATA[<strong>「現代世界と人権」シリーズ</strong><br />
IMADRが取り組むさまざまなテーマに関する論考や、主要な国際文書の日本語訳などの資料を掲載する実用的な書籍です。<br />
<br />
<strong>現代世界と人権21</strong><br />
<strong>『立ち上がりつながるマイノリティ女性―アイヌ女性・部落女性・在日朝鮮人女性によるアンケート調査報告と提言』</strong><br />
<br />
「自分たちが抱える課題の解決につながる調査を」―先住民族であるアイヌの女性、被差別部落の女性、在日朝鮮人女性が、その構想から数年。教育・仕事・社会福祉・健康・暴力の分野で共通設問を設定したはじめての調査を遂に自分たちの手で実施した。本書は、その結晶であり提言書である。また、調査にかかわった女性たちの声が、長年の思いと共に綴られている。<br />
<br />
身分制度・先住民族同化政策・植民地支配の歴史は学校では十分教えられず、多くの人がその現在へのつながりを知らないのが現状である。また、特にその集団に属する女性がどういう問題に直面しているのかは、これまで見過されてきた。これまで記録されてこなかった女性たちの経験、言葉と数字にしてつむぎだされた協働の結晶は、あらゆる人びとが耳を傾けるに値する内容であると確信する。]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/3/21/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)現代世界と人権</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 02:59:55 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「IMADR-JC通信」150号</title>
         <description><![CDATA[2007年8&9月<br />
特集：人権理事会発足から1年<br />
<br />
<ul>
<li class="maru">1年目の国連人権理事会</li>
<li class="maru">人権小委員会から人権諮問委員会へ―国連の新専門家機関の展望</li>
<li class="maru"><a href="http://www.imadr.org/japan/publications/UNcampaign%20_JC150.pdf">国連人権理事会設立から１年―マイノリティにもたらされる機会と脅威</a></li>
<li class="maru">人身売買―解決にむけての道筋を考える</li>
<li class="maru">現代世界と日本における人種主義・人種差別の撤廃にむけて―人種差別撤廃NGOネットワーク立ち上げ記念集会でのスピーチ抜粋 </li>
<li class="maru">フランス短信：世界に向けた流行発信の地フランスとグローバル化 </li>
<li class="maru">映画の紹介：『ミリキタニの猫』</li>
<li class="maru">活動の現場から／事務局カレンダー</li>
</ul>
</p>]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/1imadrjc/imadrjc150/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">1)IMADR-JC通信</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">IMADR-JC通信</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">top</category>
        
         <pubDate>Mon, 22 Oct 2007 02:53:29 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>20『「周縁化」「不可視化」を乗り越えて</title>
         <description><![CDATA[<strong>現代世界と人権20<br />
『「周縁化」「不可視化」を乗り越えて―人種主義・人種差別等に関する国連特別報告者の日本公式訪問報告書を受けて』</strong><br />
<br />
国連の人種主義・人種差別等に関する特別報告者ドゥドゥ・ディエンさんによる報告書が日本社会に投じた大きな一石を受けて、人種差別・人種主義の克服と多文化共生の実現へと道筋をつけるべく本書を発行する。第1部には、世界の人種主義・人種差別の現状や日本における差別撤廃への期待を述べた、ディエン報告者の発言内容を収録。第2部では、人種差別の対象となってきた国内のマイノリティ当事者の主張を掲載。それぞれが、日本社会においていかにして「周縁化され」「見えなくされ」てきたのか、歴史的背景と社会的文脈を踏まえて明らかにするとともに、今後のマイノリティ間の連携・連帯の構築について展望する。資料編には、日本における人種主義・人種差別に対する国連機関の分析・評価などを収録。<br />
<br />
人種主義・人種差別を生み出し温存する構造を捉え、被差別マイノリティの共通課題を見出していくためのツールとして、本書が活用されることを期待する。日本が「単一民族」の神話を信じる「均質の国民」国家から、多文化共生の百花繚乱の国に生まれ変わるのに貢献するものであると信じて。<br />
<br />
<b>目次</b>
<ul>
<li class="maru">はじめに　武者小路公秀</li>
</ul>
<b>【１ 世界の人種主義・人種差別の状況】</b>
<ul>
<li class="maru">現代世界と日本における人種主義・人種差別の撤廃に向けて　ドゥドゥ・ディエン</li>
</ul>
<b>【２ 日本における人種主義・人種差別の現状と課題】</b>
<ul>
<li class="maru">ディエン報告・人種差別撤廃委員会勧告と部落差別の撤廃 　北口 末広</li>
<li class="maru">アイヌ民族に対する人種差別の撤廃に向けて―国際人権基準活用の観点から　加藤忠</li>
<li class="maru">琉球・沖縄差別の撤廃へ向けて  高良勉</li>
<li class="maru">在日コリアンの歴史的背景と現状―「周縁化」「不可視化」の克服に向けて　宋貞智</li>
<li class="maru">差別を生み出す構造を突き破るために―移住者・外国人の立場から　リリアン・テルミ・ハタノ</li>
<li class="maru">闘いはこれから—「周縁化」「不可視化」の克服に向けて　森原秀樹</li>
</ul>
<b>【資料編１ ディエン報告書関連】</b>
<ul>
<li class="maru">人種主義・人種差別等に関する国連特別報告者による日本公式訪問報告書</li>
<li class="maru">NGO共同声明・共同公開書簡</li>
<li class="maru">人種主義・人種差別等に関する国連特別報告者による年次報告書ほか</li>
</ul>
<b>【資料編２ 人種差別撤廃条約関連】</b>
<ul>
<li class="maru">人種差別撤廃条約</li>
<li class="maru">人種差別撤廃委員会による最終見解―日本</li>
<li class="maru">ほか</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/3/20/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)現代世界と人権</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">現代世界と人権</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:53:38 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出版物その他</title>
         <description><![CDATA[以下の出版物は委託販売しています。

<h3>日本から世界への発信―職業と世系に基づく差別</h3>

部落問題やカースト差別などは今日、「職業と世系に基づく差別」という概念で国際社会では議論されている。南アジア諸国、アフリカなどにも同様の差別が存在し、全世界で約二億五千万人の人々がこの差別を被っていることも分かってきた。本書は、日本からの問題提起の経過や国連機関での最新の議論や関連文書を集約した。 	

<strong>目次</strong>
    発刊にあたって　
<strong>    第1部　「世系差別」の撤廃に至る前史</strong>
        第1章　人種差別撤廃条約における「世系」への注目と国際連帯への過程　友永健三
        第2章　人種差別撤廃条約のインド政府報告書審議以降の動向　友永健三
<strong>    第2部　世界における「世系差別」</strong>
        第1章　部落差別　　　　　　　　　　　　　　友永健三
        第2章　カーストに基づく差別　　　　ヒューマンライツ・ウォッチ
<strong>    第3部「世系差別」の撤廃に向けた動向</strong>
        第1章　人種差別撤廃委員会の動向　　村上正直
        第2章　「職業と世系に基づく差別」に関する人権小委員会の取り組み　　横田洋三　
<strong>    第4部　今後の課題</strong>
        第1章　国際社会における戦略　　　　田中フォックス敦子
        第2章　国際社会への日本の発信―日本の法政策等への提言　友永健三　　
<strong>    資料編　</strong>（一部抜粋）
    <1>   人権小委員会関係
人権小委員会決議2000/4　職業及び世系に基づく差別／職業及び世系に基づく差別　小委員会決議２０００/４に基づいて提出されたラジェンドラ・カリダス・ウイマラ・グネセケレ氏の作業文書(E/CN.4/Sub.2/2001/16)（※グネセケレ報告における日本に関する記述に対する訂正、追加、要望）
    <2>人種差別撤廃委員会関係
世系に基づく差別に関する一般的な性格を有する勧告 XXIX（CERD/C/61/Misc.29/Rev.1　2002年8月22日）
    <3>他の条約機関の勧告　　
人種差別の撤廃に関する委員会　第５８会期人種差別の撤廃に関する委員会の最終見解（外務省仮訳）／自由権規約委員会の最終見解（外務省仮訳）
    <4>部落解放同盟中央本部　
「『職業と世系に基づく差別』を撤廃するための原則と指針」の策定に向けた提言〜日本における部落差別撤廃の取り組みの経験を踏まえて（2003年12月部落解放同盟中央本部）]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/4/post/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4)出版物その他</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出版物その他</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:07:38 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>グローバル化とラテンアメリカの先住民族</title>
         <description><![CDATA[昨年は、国連「世界の先住民の国際10年」（以下、第1次国際10年）最終年であり、国連で議論されている「先住民族の権利宣言」の採択が目標とされた年でもあった。 1993年の「国際先住民年」以来、久しぶりに先住民族のことが日本国内でも取り沙汰されることが多かったように思う。権利宣言は全45条のうちたった2つの条文しか採択されないまま、今年、2005年1月からの10年間が「第2次世界の先住民の国際10年」と決まった。<br />
<br />
ラテンアメリカの国々は周知のように、先住民族の人口比率は多いが、政治・経済を握っているのは一部の白人層やメスティソである。その中にあって、1994 年1月1日に起こったメキシコの先住民族の武装蜂起は、自由貿易協定に異議申し立てを行ったものであり、折しも、先住民族の権利回復のために国連が定めた第1次国際10年の始まり（1993年12月10日）にあたって象徴的な出来事だった。<br />
<br />
以後、サパティスタ民族解放軍が叫んだ「もう、たくさんだ！」は、先住民族が物事を発するときに合言葉のように冠されてもいる。のちに「サパティスタ運動」と呼ばれるようになるこの出来事は、世界の先住民族やその支援者、ことにラテンアメリカの先住民族の運動に多大な影響を与え、先住民族による発信や活動を推進するうえでの大きな力になり得たといっても過言ではないだろう。<br />
<br />
本書のもとになっているのは、昨年開催された6回連続講座「無数の『もう、たくさんだ！』の声が聴こえる　グローバル化に抵抗するラテンアメリカの先住民族」で、各回の講師の書き下ろしによって刊行された。私は全6回のうち、どうしても都合がつかず1回だけ参加することができなかったが、連続講座は政治・経済・社会・文化・ジェンダーなど多方面にわたる角度から、メキシコ、エクアドル、グァテマラ、ボリビアの先住民族とアフロ系コロンビア人の動向が報告され、刺激的な内容だった。連続講座を聴講した者にとっても、新たな書き下ろしで読むことができるのはうれしいことである。<br />
<br />
第1 次国際10年は、世界的にみて先住民族の権利回復に関してあまり進展がみられなかったという評価はあるが、ラテンアメリカに関していえば、本書によって、先住民族の政治参加が進んでいる様子が見てとれる。そして、グローバリゼーションが目に見える形で進むなか、開発政策の影響をもろに被っている先住民族社会において、自らの存在のあり方と自分たちの社会的立場の舵取りを模索している様子が浮き彫りにされている。閉塞感のある今の社会にあって、先住民族が自らの意思を主張をしている現在、私たちは、彼ら彼女らの声に無関心ではいられない。（先住民族の10年市民連絡会　小林純子）<br />
<br />
<strong>目次</strong><br />
<br />
<li>はじめに　（太田昌国）<li/>
<li>サパティスタ運動の十年が提起したもの　（小林致広）</li>
サパティスタ蜂起の十周年／十年間のバランスシートの枠組み／言葉＝対話を機軸とする十年間の歩み／先住民も小規模企業家に？／われわれぬきのメキシコ？／人々の意思に従って統治する／ゆっくりした自治構築の試み<br />
<li>政治参加から社会変革へ―エクアドル先住民族の挑戦　（新木秀和）</li>
政治参加の進展―「民主化」は誰のために／多民族国家と多文化主義-―「国民」の中身を問う／社会変革への試練―オルタナティブと脱植民地化<br />
<li>鉱山にＮＯ、生命にＹＥＳ―コーヒー栽培による森林保護とエコツーリズム　（藤岡亜美）</li>
ナマケモノ倶楽部とエクアドル／フニン村の鉱山開発問題／生態系に配慮した発展を目指すコタカチ郡／三つのオルタナティブ／日本とのつながり<br />
<li>先住民族の「能力」とグローバリゼーション―開発研究からのアプローチ　（狐崎知己）</li>
問題の所在／先住民族と開発／グローバリゼーションと貧困<br />
<li>先住民族の権利と鉱山開発　（青西靖夫）</li>
グァテマラ内戦と先住民族の権利／鉱山開発と先住民族運動／イサバル県におけるニッケル鉱山開発／先住民族運動の展開と政府の対応／何も知らない、何も相談されていない<br />
<li>マヤ民族のスピリチュアリティについて　（実松克義）</li>
<li>二〇〇三年十月政変から改憲議会へ―ボリビア政治情勢への視点　（藤田　護）</li>
「長い十月（largo octubre）」／ボリビアの社会運動の特徴／改憲議会に向けて<br />
<li>暴力状況下の民族創生―アフロ系コロンビア人のたたかい　（石橋　純）</li>
コロンビアにおけるアフロ系住民／混沌とする暴力状況／憲法改正と一九九〇年代の民族創生<br />
<li>自由貿易協定と先住民族女性　（藤岡美恵子）</li>
自由貿易協定の女性への影響／土地・資源と先住民族女性／先住民族女性と土地・資源管理／伝統工芸と知的所有権／自由貿易体制と女性の雇用／国内法と自由貿易協定<br />
<li>ポスト九・一一における米国の中南米政策と先住民族　（中野憲志）</li>
「対テロ戦争を戦う民主主義構築と開発戦略」への変質／軍事化するブッシュ政権の中南米政策／先住民族の権利保障と米国／おわりに―中南米の多民族・多文化社会への道と米国<br />
]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/4/post_8/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4)出版物その他</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:07:37 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マイノリティ女性のエンパワーメント</title>
         <description>上野由加利・熊本理抄・皇甫康子	

「マイノリティ女性が抱える問題解決プログラム」研究会を主催してきた女性たちが、その一環として、2003年9月に大阪の浅香で合宿をした際の議論をまとめたもの。女性であること、アイヌ民族であること、沖縄出身であること、在日朝鮮人であること、部落出身であることについて、さまざまな体験や思いが綴られている。
</description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/4/post_6/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4)出版物その他</category>
        
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         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:07:36 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真で見る戦後60年</title>
         <description>写真で見る戦後60年―部落解放運動の歩み

（社）部落解放・人権研究所編

2005年は第2次世界大戦終結60年、部落解放運動が差別をなくす草の根の運動を再開して50年。部落解放運動の歩みを写真と解説（日本語・英語）で振り返る。 	

もくじ
部落解放にむけた歩みの再出発(1945年-1954年〕
部落解放にむけた多様な歩み（1955年-1964年)
部落解放にむけた歩みの本格化(1965-1974年）
部落解放にむけた輪の広がり(1975年-1984年)
部落解放にむけた新たなステージの開始（1985年一1994年）
部落解放・人権確立をめざして(1995年〜）
部落解放へのメッセージ
 コラム部落問題とは?
部落解放運動とは?
</description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/4/60/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出版物その他</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:07:35 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マヤ先住民族</title>
         <description>マヤ先住民族―自治と自決をめざすプロジェクト

「・・・「北」の「豊かな」国のNGOが「南」の草の根の人々とどのような協働関係を築くことができるのか――グァテマラプロジェクトの５年余りの歩みの中で、私たちは何度もこの問いに立ち止まってきました」
本書「はしがき」より

西半球で最も醜悪な人権侵害」と呼ばれたマヤ先住民族への虐殺を生んだグァテマラの内戦。1996年の内戦終結とともに、500年にわたる植民地支配の歴史を転換させ自治と自決を求めるマヤ先住民族の新たな闘いが始まった。

その中で、マヤとしてのアイデンティティを保ちながら、差別と抑圧に抗し、共同体としての「エンパワメント」をめざす若者たちの地道な教育活動をともに作っていきたい――NGO、反差別国際運動の「マヤ先住民族のエンパワメントプロジェクト」はこうして1998年に始まった。

5年間のプロジェクトの軌跡を振り返りながら、マヤの人々と「ともにつくる」プロジェクトとは何かを問う。グァテマラだけでなく世界の先住民族にとって共通の重要な課題である、自決と自治、開発、教育、女性への複合差別についての資料や論考を掲載。

ロドルフォ・スターベンハーゲン（メキシコ大学院大学教授・国連先住民族の人権特別報告者）による「土着の民の逆襲」も所収。

目　　次

第I部　プロジェクト報告――1998年～2002年
１　＜何か＞のために生きること　　 アンヘル・ロメオ・ソルバル＝ミス
２　平和をめざす青年運動――活動の軌跡　平和をめざす青年運動（MJP）
３　プロジェクトの5年間を振り返って IMADRグァテマラプロジェクトチーム

第II部　プロジェクトの背景――先住民族の権利とエンパワメント
１　先住民族の権利と自決権――1980年代以降の権利回復運動と国際的動向 吉田奈津子
２　土着の民の逆襲　　 ロドルフォ・スターベンハーゲン
３　先住民族の権利とは何か――主権・自決権・オートノミーをめぐって　　 中野憲志
４　「地球市民社会」を問い直す――先住民族の権利実現のためのNGO運動論 藤岡美恵子
５　資料１　先住民族シアトル宣言

第III部　グァテマラの先住民族をめぐる諸問題
１　和平合意履行と先住民族　　　 藤岡美恵子
２　特別寄稿・土地問題、地方分権、先住民族の参加――現状とMINUGUAの意義と限界 山内珠比
３　先住民族と開発、グローバリゼーション 中村隼人
４　先住民族と民衆教育　　 馬目美奈子
５　先住民族女性と複合差別　　 荒川加奈子
６　資料2　和平合意後の主な動き
７　資料3　第1回米州先住民族女性サミット宣言(2002年11-12月）
８　資料4　先住民族のアイデンティティと権利に関する合意（抜粋）

第IV部　マヤ先住民族のコミュニティラジオ
１　コミュニティラジオプロジェクト提案　　 ボカコスタ総合開発委員会
２　グァテマラのメディア――戦争から検閲へ アルフォンソ･グムシオ･ダグロン
３　グァテマラにおけるコミュニティラジオの歴史 グァテマラコミュニティラジオ通信評議会
４　コミュニティラジオとグローバリゼーション ホセ・フェルナンド・ロペス（世界コミュニティラジオ協会・LAディレクター）
５　コミュニティラジオプロジェクトへの連帯アピール　ピート・トリディッシュ
６　電波を先住民族の手に　中野憲志</description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/4/post_2/</link>
         <guid>http://www.imadr.org/japan/publications/4/post_2/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">4)出版物その他</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">出版物その他</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:07:33 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>19 グローバル化と人身売買</title>
         <description><![CDATA[<strong>現代世界と人権19<br />
グローバル化の中の人身売買その撤廃に向けて</strong><br />
<br />
「人身売買の被害者の人権」という視点から、問題解決につながる道筋をつけるべく編集された1冊。人身売買を生み出す原因や、日本における実態、現在の法的、行政的制度・計画の問題点、人身売買撤廃と被害者の救済・保護に必要な政策についての論考や豊富な資料を掲載。<br />
<br />
<strong>目次</strong><br />
<li>グローバル化と人身売買―人身売買を生み出すもの</li>
<li>心身に深い傷を負う被害者たち―人身売買禁止ネットワークの調査にみる日本における人身売買の実態</li>
<li>シェルターから見た人身売買―1997 年以降のHELP にみるタイ人女性の人身売買問題</li>
<li>人身取引被害者支援法の制定を―人身取引に関する現行国内法と政府対策の問題点</li>
<li>人権を最優先に人身売買の根絶策を―人身売買禁止議定書と人権高等弁務官ガイドラインについて</li>
<li>人身売買被害者の人権回復と補償を求めて―NGO のロビー活動と改正法および残された課題</li>
<strong>資料編</strong>
<li>Ⅰ 日本政府の立法・行政施策関連</li>
　⑴ 　女性差別撤廃委員会日本報告書審査　最終コメント（マイノリティ女性・人身売買関連部分の抜粋）<br />
　⑵ 　女性差別撤廃条約実施状況についての日本政府第4 ･5 次報告書に対するIMADR-JC 報告書　マイノリティ女性に対する複合差別―欠落している視点と政策（人身売買関連部分の抜粋）<br />
　⑶ 　人身取引対策行動計画<br />
　⑷ 　「人身取引対策行動計画」（2004 年12 月7 日）のうち、「Ⅲ- 4　人身取引被害者の保護」に関する分析と課題<br />
<li>Ⅱ 国際機関・条約関連</li>
　⑸ 　女性の人権とジェンダーの視点の統合―人とくに女性と子どもの人身売買に関する特別報告者による報告（抜粋）<br />
　⑹ 　国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約を補足する人（特に女性及び児童）の取引を防止し、抑止し及び処罰するための議定書（略称　国際組織犯罪防止条約人身取引議定書）<br />
　⑺ 　人権および人身売買に関して奨励される原則および指針『経済社会理事会に提出された国連人権高等弁務官報告書』<br />
<li>Ⅲ IMADR の活動関連</li>
　⑻ 　搾取的移住と人身売買の撤廃に向けたIMADR の活動概要<br />
　⑼ 　搾取的移住・人身売買との闘いにおける「市民」と「群衆」―世界社会フォーラム2004 におけるIMADR 主催イベントから<br />
　⑽ 　人身売買と闘う国連年に向けた提言<br />
　⑾ 　人身売買に関するデータベース一覧<br />]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/3/19/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)現代世界と人権</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">現代世界と人権</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 09:51:59 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>18人権侵害救済法・国内人権機関</title>
         <description><![CDATA[<strong>現代世界と人権18<br />
人権侵害救済法・国内人権機関の設置をもとめて</strong><br />
<br />
「人権侵害救済法」（仮称）法案要綱・試案および同補強案の背景にある視点や取り組みの経緯、地方自治体の取り組みや国際的な情勢などを紹介。関連文書や国内外の動向を含む資料も豊富に掲載。<br />
<br />
<strong>目次</strong>
<li class="maru">パリ原則を踏まえ、「人権侵害救済法」（仮称）の早期制定を!!</li>
<li class="maru">望ましい人権救済制度に向けて̶̶「人権侵害救済法」（仮称）法案要綱・試案補強案の意義と内容</li>
<li class="maru">大阪府における人権救済制度・システムの取り組み</li><br />
<strong>資料編</strong></li>
<li>Ⅰ 「人権侵害救済法」（仮称）法案要綱・試案関連</li>
　⑴ 　「人権侵害救済法」（仮称）法案要綱・試案補強案<br />
　⑵ 　「人権侵害救済法」（仮称）法案要綱・試案補強案と「人権擁護法案」要綱との対照表<br />
　⑶ 　「人権侵害救済法」（仮称）法案要綱・試案<br />
　⑷ 　部落解放基本法案<br />
<li>Ⅱ 地方自治体による取り組み</li>
　⑸ 　大阪府人権施策推進基本方針（抜粋）<br />
　⑹ 　「人権侵害の救済に関する法律」の早期制定を求める意見書（福岡県小郡市議会）<br />
　⑺ 　部落差別撤廃人権擁護条例・宣言制定状況<br />
<li>Ⅲ 人権擁護法案とその問題点</li>
　⑻ 　人権擁護法案の概要<br />
　⑼ 　パリ原則から見た「人権擁護法案」の問題点<br />
　⑽ 　日本における国内人権機関の設置または差別禁止法の制定に関する国連人権条約機関による最終見解・コメントの抜粋<br />
　⑾ 　人権擁護法案をめぐる国内外の反応<br />
<li>Ⅳ 国際的な動向</li>
　⑿ 　国内人権機関の地位に関する原則（パリ原則）<br />
　⒀ 　アジア太平洋国内人権機関フォーラム（APF）の概要<br />
　⒁ 　アジアの人権保障に国内人権機関が果たす大きな役割<br />
　⒂ 　アジア太平洋国内人権機関フォーラム（APF）加盟機関の概要<br />
　⒃ 　APF 加盟機関以外の国内人権機関の概要<br />
　⒄ 　人権の促進および保護のための国内機関国際調整委員会（ICC）について<br />
<li>Ⅴ 新聞記事</li>
　⒅ 　人権擁護法案・国内人権機関に関する主要新聞記事<br />]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/3/18/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)現代世界と人権</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">現代世界と人権</category>
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 09:51:58 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>17 マイノリティ女性の視点を政策に！</title>
         <description><![CDATA[<strong>現代世界と人権17<br />
マイノリティ女性の視点を政策に！　社会に！<br />
ー女性差別撤廃委員会日本報告書審査を通して</strong><br />
<br />
欠落していたマイノリティ女性の視点と政策は、女性差別撤廃委員会日本報告書審査を通して、重要課題となった。審査を活用したマイノリティ女性の取り組み・主張、マイノリティ女性に対する複合差別が国際舞台でどう扱われてきたかなど重要資料20点所収。<br />
<br />
<strong>目次</strong>
<br />
序　論　複合差別とは<br />
<strong>第Ⅰ部　マイノリティ女性の視点から審査を活用する</strong><br />
第１章 　審査の課題<br />
<li>重要課題となったマイノリティ女性に対する複合差別</li>
<li>特別インタビュー　女性差別撤廃委員会シン副議長に聞く</li>
<li>女性差別撤廃委員会日本報告書審査の概要</li>
第２章 　マイノリティ女性の声－運動の現場から<br />
<li>部落女性の声を政策に反映させる闘い－審査に参加して</li>
<li>政府のだけが在日コリアン女性の所在をしめした</li>
<li>朝鮮学校とその生徒に対する差別</li>
<li>アイヌ女性のエンパワメント－審査に参加して</li>
<li>人身売買から保護される権利</li>
<li>沖縄女性にとっての女性差別撤廃条約</li>
<li>障害をもつ女性の視点で読む女性差別撤廃条約</li>
<li>女性難民認定申請者の抱える問題</li>
第３章 　審査に向けた取り組み<br />
審査を活用するNGOの取り組み／コラム　ロビーイング奮闘記<br />
<strong>第Ⅱ部　国際的な視点から複合差別を考える</strong>
第１章 　反差別主義・差別撤廃世界会議におけるジェンダーと人種主義<br />
<li>ジェンダーと人種差別の「交差」＝「複合差別」</li>
<li>移住女性の権利保障－宣言と行動計画から考える</li>
<li>「マイノリティ女性にとっての暴力」の概念の再考</li>
第２章 　グローバル化と複合差別<br />
グローバル差別と複合差別<br />]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/3/17/</link>
         <guid>http://www.imadr.org/japan/publications/3/17/</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)現代世界と人権</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 09:51:57 +0000</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>16 差別禁止法なぜ？</title>
         <description><![CDATA[<strong>現代世界と人権16<br />
日本も必要！　差別禁止法なぜ？　どんな？</strong><br />
<br />
現在日本には差別を禁止する具体的な法律がない。なぜ、どのような差別禁止法が必要か、国際人権の視点と被差別当事者の視点からの解説とこれまでの取り組みの紹介。資料編では各国で制定されている差別禁止法や国連の人種差別モデル国内法など、今後の差別禁止法制定に向けた情報が満載。<br />
]]></description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/publications/3/16/</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">3)現代世界と人権</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 09:51:56 +0000</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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