人権理事会第5会期:人種主義等に関する国連特別報告者の報告書で日本の状況が扱われる

2005年7月に日本を公式訪問した、現代的形態の人種主義、人種差別、外国人嫌悪および関連する不寛容に関する国連特別報告者のドゥドゥ・ディエンさんが、国連人権理事会第5会期(2007年6月11日-18日)に「人種差別を促進・扇動する政治的方針」に関する報告書(外部リンク)を提出し、そのなかで日本の状況が言及されました。

日本には差別を禁止する法制度が存在しないために、差別を扇動する行為が法に問われないこと、人種主義は依然として深刻な問題であること、政治家による差別的発言の問題などを取り上げています。

2007年06月18日

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