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   <title>05 テーマ横断的課題</title>
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   <subtitle>IMADRは、以下の活動テーマへの取り組みを通じて、差別と人種主義、それらとジェンダー差別が交差する複合差別の撤廃をめざしています。</subtitle>
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   <title>日本にとっての沖縄を考える集会開催！</title>
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   <published>2012-02-01T05:27:23Z</published>
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   <title>第8回「安田識字基金」助成対象事業募集のお知らせ</title>
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   <published>2012-01-17T06:47:39Z</published>
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   <title>国際移住者デー記念シンポジウム開催しました！</title>
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   <published>2012-01-05T07:59:52Z</published>
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   <title>英文ニュース「E-CONNECT NO.11」発行しました</title>
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   <published>2011-12-20T04:16:46Z</published>
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   <title>第20回ヒューマンライツセミナー開催される</title>
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   <published>2011-09-21T05:40:45Z</published>
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   <summary>「福島差別」を許さない緊急アピール採択される...</summary>
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      「福島差別」を許さない緊急アピール採択される
      <![CDATA[9月13日午後、第20回ヒューマンライツセミナー『人権・平和の実現を支えるもの－今、私たちはどんな時代にいるのか－』が開催されました（主催：第20回ヒューマンライツセミナー実行委員会）。東京都千代田区の会場には、全国各地から約500名の参加者が集いました。セミナーでは、片岡明幸さん（部落解放同盟中央執行委員）から「東日本大震災・支援活動－復興と人権－」、武者小路公秀さん（IMADR-JC理事長）から「平和への権利とは」、ニマルカ・フェルナンドさん(IMADR理事長)から「遠ざかる平和と人権‐スリランカから」と題して報告がありました。セミナーの最後には「原発事故発生に伴う「福島差別」を許さない緊急アピール」が採択されました。これは、原発事故により避難を余儀なくされた住民に対して「放射能がうつる」などの言葉に象徴されるようにあやまった情報にもとづいた差別や偏見、排除・忌避が起きていることに対して、強い懸念を示すとともに、東電、政府に抜本的取り組みを求めるものです。アピールは全会一致で採択されました。

<b>原発事故発生に伴う「福島差別」を許さない緊急アピール</b>
2011年3月11日の大震災による福島原子力発電所の炉心溶解(メルトダウン)と爆発事故は、深刻な放射能漏れを起こしました。それにより県外に避難をした多数の住民や福島県からくる住民に対して、「放射能がうつる」などの言葉で象徴されるあらたな差別が起きています。これはあやまった知識と情報に基づく偏見であり、非常に露骨な排除・忌避を伴う差別です。原発事故の収束のめどが立たないなか、また正しい情報と教育が行き届かないなか、こうした偏見と差別は今後も続くものと私たちは強い懸念を抱きます。

　世界からあらゆる形態の差別をなくすために反差別国際運動を続けてきた私たちは、本日の第20回ヒューマンライツセミナーでの議論を踏まえ、こうした差別の生起に強い懸念を示すとともに、これ以上の差別の拡大を許さないために、この原発事故と大量で深刻な住民避難に責任のある政府や東京電力が、抜本的な取り組みを実施することを求めます。


2011年9月13日
第20回ヒューマンライツセミナー参加者一同



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   <title>パリ原則に則った国内人権機関の設置を求める要請書を提出</title>
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   <published>2011-07-20T07:27:16Z</published>
   <updated>2011-08-17T04:06:18Z</updated>
   
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      <![CDATA[7月20日、「パリ原則に則った国内人権機関の設置を求める要請書」を、民主党人権侵害救済プロジェクトチームの松野事務局長に手渡し要請を行いました。
これは、IMADR-JCを含む8つの団体が呼びかけ団体となり、55団体の賛同を得て提出されたものです。7月中に法務大臣に同要請書を手渡し、同様の要請を行なう予定です。

要請書の全文は以下からご覧になれます。
<a href="http://www.imadr.org/japan/multi/NHRIrequest110720.pdf">こちら(PDF)</a>


国内人権機関に関する詳細、ブックレット『頼れる「国内人権機関」を―人権にも119番が必要です―』は、以下からご覧になれます。
<a href="http://www.geocities.jp/mkaw8/hrcc/"target=_blank">こちら</a> （外部リンク、人権市民会議）
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   <title>「差別禁止法の制定を求める市民活動委員会」が発足！</title>
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   <published>2011-06-16T05:44:22Z</published>
   <updated>2011-09-21T06:19:55Z</updated>
   
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      <![CDATA[私たちの暮らす社会に存在する差別をなくすための社会的ルールとなる「差別禁止法」の制定を求めて、さまざまな取り組みを展開していく市民組織「差別禁止法の制定を求める市民活動委員会」が発足しました！その発会式が2011年6月9日、東京都千代田区にて開催されました。
開会にあたり、日ごろから差別の問題に取り組んでいる研究者、弁護士、NGO関係者からなる9人の共同発起人を代表して、奥田均さんからこの委員会の発足の歴史的意義が述べられました。日本で被差別当事者を中心に関心ある人びとが結集し、「差別禁止法」の制定を正面から堂々と求める市民活動は、この「差別禁止法の制定を求める市民活動委員会」が初めてです。
これまでの日本の法律や行政による差別の取り組みは当事者に焦点を当てた生活支援などが中心でしたが、差別そのものをなくすには、社会全体に向けたルールづくりが不可欠です！千葉県での障がい者差別禁止条例の制定など、取り組めば差別禁止法は実現できる！「ひとがひとを傷つけないために！」「差別禁止を社会のルールに」「Nothing about us Without us! (私たち抜きに私たちについての一切のことを決めないで！」を合言葉に、差別の歴史性や社会性、運動のスタイル、課題もちがう当事者や関心ある人びとが寄り合い、がっちりとスクラムを組んで今後活動を展開していくことが確認されました。
最後に、原発事故を機に新たに生起しつつある『「福島差別」を許さない緊急アピール』が全会一致で採択されました。差別を許さない「人権の世論」が今こそ求められています！

<b>※IMADR‐JCもこの取り組みを支援しています！</b>

「福島差別」を許さない緊急アピール <a href="http://www.imadr.org/japan/multi/%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD%E8%A2%AB%E7%81%BD%E8%80%85%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%B7%AE%E5%88%A5%E3%82%92%E8%A8%B1%E3%81%95%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B7%8A%E6%80%A5%E3%82%A2%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%AB.pdf">こちら(PDF)</a>

活動をもっと知りたい、参加したいという方は、差別禁止法の制定を求める市民活動委員会ホームページ <a href="http://www.sabekin.net"target=_blank">こちら</a>をご覧ください。

<b>「差別禁止法」制定へ向けて多くの方のご参加をお願いいたします!</b>
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   <title>「個人通報制度の実現」を求めるNGO共同要請書を法務大臣政務官に提出</title>
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   <published>2010-12-08T04:36:19Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:09:57Z</updated>
   
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   <author>
      <name>IMADR</name>
      
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      <![CDATA[日本は主要な国際人権条約を批准しています。その条約上の権利侵害にあったときに、国内での救済手段をつくしてもなお救済されない場合、「個人通報制度」というものを利用して、国連に通報することができますが、その実現には、国が「選択議定書」を批准したり、個人通報の「受諾宣言」をする必要があります。日本はどの条約に関しても、それらの措置をとっていないため、IMADR-JCは、ヒューマンライツナウなどと共に、個人通報制度の実現に向けたNGO共同要請書を12月1日に法務省の黒岩政務官に提出し、その早期実現を求めました。

19団体によるNGO共同要請書の全文は、<a href="http://www.imadr.org/japan/multi/20101201_%E5%80%8B%E4%BA%BA%E9%80%9A%E5%A0%B1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E5%85%B1%E5%90%8C%E8%A6%81%E8%AB%8B.pdf">こちら</a>（PDF）をご覧下さい。
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   <title>国内人権機関と個人通報制度に関する政党アンケート</title>
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   <published>2010-06-21T07:16:40Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:17:33Z</updated>
   
   <summary>人権市民会議など人権課題を抱える複数の団体のネットワークである「国内人
権機関と選択議定書の実現を求める共同行動」は、国内人権機関と個人通報制
度を定める選択議定書の批准について、参議院選挙前に各政党にアンケートを
実施しました。</summary>
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      <name>IMADR</name>
      
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         <category term="03) 人権救済機関の設置、人種主義的政策の改廃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[人権市民会議など人権課題を抱える複数の団体のネットワークである「国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動」は、国内人権機関と個人通報制度を定める選択議定書の批准について、参議院選挙前に各政党にアンケートを実施しました。

アンケートは5月24日に各政党本部に郵送され、6月14日時点で日本共産党、民主党、自由民主党、公明党、社会民主党、国民新党から回答がありました。

アンケートとその結果は<a href="http://www.geocities.jp/mkaw8/hrcc/events/10/0604.html"target=_blank">コチラ</a>（外部リンク）
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   <title>国連人権高等弁務官のナビ・ピライさん　マイノリティコミュニティから差別の実態について聞く！</title>
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   <published>2010-05-31T03:14:44Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:38:05Z</updated>
   
   <summary>ピライ高等弁務官が5月13・14日の2日間で日本を公式訪問しました。人権高等弁務官として、とりわけ差別の問題に強い関心をもつピライさんは、差別の実態を知るために被害者との面談の場を強く希望され、IMADRはそれを準備しました。</summary>
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      <name>IMADR</name>
      
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      <![CDATA[<img src="http://www.imadr.org/japan/multi/Ms.Pillay%20%282%29-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>

ピライ高等弁務官が5月13・14日の2日間で日本を公式訪問しました。人権高等弁務官として、とりわけ差別の問題に強い関心をもつピライさんは、差別の実態を知るために被害者との面談の場を強く希望され、IMADRはそれを準備しました。部落、アイヌ民族、沖縄、在日コリアン、移住労働者のコミュニティから人びとが参加し、それぞれピライさんに差別の実態を訴えました。結婚や就職に見られるように今も続く部落差別と再審の実現が急がれる狭山事件、学校で教えないため一般市民の間でほとんど知られていないアイヌの歴史と現状、全国土の0.6%にあたる土地に在日米軍基地の75%を強いられてきた沖縄、放置されたままの在日コリアン高齢者および障がい者の無年金問題、高校無償化プログラムにおける朝鮮学校除外、研修とは名ばかりで実態は労働者の外国人研修生が置かれている劣悪な状況など、参加者一人ひとりが実態についてピライさんに訴えました。

ピライさんは、「日本は国連人権理事会の普遍的定期審査で国内人権機関の設置を促されてきました。昨日の政府首脳との会談でもその問題について私は言及しました。この機関ができれば差別の被害にも対処するようになるでしょう。私たち人権高等弁務官事務所では、この先２年間の活動計画の中心の一つに差別撤廃の課題をおいています。今日の皆さんの声をしっかりと受けとめ、差別をなくすために努力を続けます。」と答えました。

<ul><ul><ul><ul><ul><ul><img src="http://www.imadr.org/japan/multi/sayama-thumb.jpg" width="400" height="100" alt="" /></a>
</ul>]]>
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   <title>「人種差別撤廃委員会の勧告に関する要請書」提出</title>
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   <published>2010-04-22T09:00:42Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:15:31Z</updated>
   
   <summary>IMADR-JCは、国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動に参加してい
ます。その一環として、内閣総理大臣、外務大臣、法務大臣宛の「人種差別撤
廃委員会の勧告に関する要請書」に賛同しました。</summary>
   <author>
      <name>IMADR</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imadr.org/japan/multi/">
      IMADR-JCは、国内人権機関と選択議定書の実現を求める共同行動に参加しています。
その一環として、内閣総理大臣、外務大臣、法務大臣宛の「人種差別撤廃委員会の勧告
に関する要請書」に賛同しました。
      <![CDATA[要請書の全文と賛同団体は<a href="http://www.imadr.org/japan/multi/100421CERD.pdf">こちら</a>[217KB]]]>
   </content>
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   <title>人種差別撤廃委員会　日本報告審査の総括所見を公表！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.imadr.org/japan/multi/erd/post_13/" />
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   <published>2010-04-12T06:10:00Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:15:32Z</updated>
   
   <summary>人種差別撤廃委員会は、2010年2月24-25日にジュネーブで開催した日本報告書審査
総括所見を3月16日に公表し、日本の人種差別の現状に対して29項目の懸念と勧告を
表明しました。</summary>
   <author>
      <name>IMADR</name>
      
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         <category term="01)日本における人種差別の撤廃にむけて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imadr.org/japan/multi/">
      人種差別撤廃委員会は、2010年2月24-25日にジュネーブで開催した日本報告書審査
総括所見を3月16日に公表し、日本の人種差別の現状に対して29項目の懸念と勧告を
表明しました。
      <![CDATA[主な内容としては、差別を禁止する法律制定の検討、国籍をもたない人口に関する
最新で非集計のデータの提出、人権の保護に関する法案の採択、独立した人権機関の
設置、条約4条(a)(b)の留保撤廃、社会の意識を高揚させる人権教育と啓発、外国人の
人種や出身国に基づく入店拒否などを違法とする法律の採択などを要請しています。
また、個別マイノリティに関して、部落問題、アイヌ民族、琉球沖縄、在日コリアン、
外国人の子どもたちの教育の機会、難民申請者の人権問題を取り上げています。

総括所見の日本語訳は<a href="http://www.imadr.org/japan/multi/CERD%20supervised%20ver.pdf">こちら</a>[60kb]。

英語の原文は<a href="http://www2.ohchr.org/english/bodies/cerd/cerds76.htm"target=_blank">CERD/C/JPN/CO/36</a>(外部リンク)をご覧下さい。
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   </content>
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   <title>女性差別撤廃委員会からの勧告の実現にむけて―男女共同参画大臣に移住女性を含むマイノリティ女性に関する共同申入れを実施</title>
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   <published>2009-11-04T07:11:33Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:22:52Z</updated>
   
   <summary>11月2日、女性差別撤廃委員会から日本政府へ出された勧告の早期実現を迫るため、福...</summary>
   <author>
      <name>IMADR</name>
      
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         <category term="02)立ち上がりつながるマイノリティ女性" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imadr.org/japan/multi/">
      11月2日、女性差別撤廃委員会から日本政府へ出された勧告の早期実現を迫るため、福島男女共同参画大臣への申し入れを行いました。
      <![CDATA[<img alt="1.jpg" src="http://www.imadr.org/japan/multi/1.jpg" width="290" height="113" />

勧告を含む総括所見は、本年7月23日にニューヨークの国連本部で行なわれた女性差別撤廃委員会による第6回日本報告書の審査を受け、同年８月7日に委員会から日本政府に出されたものです。移住女性を含むマイノリティ女性に関する共同申入れは、女性運動に関わる18団体を代表して、先住民族アイヌ・部落・在日コリアン・沖縄の女性たちによって行われました。

共同申入れでは、総括所見で「マイノリティ女性」の項目のもとに出された4点にわたる具体的な勧告や、また、「女性に対する暴力」や「政治および公的活動への平等な参加」、「被害を受けやすい女性集団」の項目でも重ねて勧告が出されていることを踏まえ、これらの勧告を一日も早く実施していくことを強く求めました。特に、まずは現在協議されている「男女共同参画第3次基本計画」の中に、これらの勧告の実施にむけた基本計画が明確に記述されること、そのために協議機関の委員にマイノリティ女性が優先的に登用されることなどを要請しました。
これらに対し福島大臣からは、今後前向きに取り組んでいくことが約されました。

共同申し入れ文章は<a href="http://www.imadr.org/japan/multi/request.pdf">こちら</a>[PDF29kb]でご覧になれます。
]]>
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   <title>【セクション説明文：インド洋大津波救援・復興活動】</title>
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   <published>2007-08-30T07:34:35Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:15:40Z</updated>
   
   <summary>2004年12月26日、スマトラ沖で起きた地震による大津波（インド洋大津波）が、インドネシアやタイ、スリランカやインド南部を含むアジア各地に甚大な被害をもたらしました。各国政府や国際機関・NGOが大規模な緊急救援を始めましたが、その前から、多くの活動家や草の根グループが立ち上がり、被災した人びととともに懸命の救援活動に取り組んでいました。反差別国際運動（IMADR）も、スリランカやインドにおけるIMADRのパートナー団体に集う現地の人びと自身による救援・復興活動を支えようと、津波発生翌日から支援を呼びかけました。</summary>
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         <category term="04)[終了した活動]インド洋大津波救援・復興活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imadr.org/japan/multi/">
      <![CDATA[2004年12月26日、スマトラ沖で起きた地震による大津波（インド洋大津波）が、インドネシアやタイ、スリランカやインド南部を含むアジア各地に甚大な被害をもたらしました。各国政府や国際機関・NGOが大規模な緊急救援を始めましたが、その前から、多くの活動家や草の根グループが立ち上がり、被災した人びととともに懸命の救援活動に取り組んでいました。

反差別国際運動（IMADR）も、スリランカやインドにおけるIMADRのパートナー団体に集う現地の人びと自身による救援・復興活動を支えようと、津波発生翌日から支援を呼びかけました。

津波被災から復興過程においてIMADRは、主に次の3つの問題点を確認してきました。
１）被災者のなかでも差別され社会的に排除されてきた人びとが、「いない」「いなかった」ことにされ、復興過程から取り残されていること、
２）現地の草の根グループが復興の「主体」となることを阻まれ、また、被災者が受け身の状態を強いられていること、
３）権力者や政府、軍が、災害復興を機に自らの権限拡大を優先し、外国から政府に流れ込んだ巨額の支援金が「人びと」には届いていないこと、などです。
　これらの現状を踏まえ、人道支援・復興援助に取り組む団体ではないIMADR／IMADR-JCができることは何かを考え、以下の基本方針をもとに、一時的な活動としてではなく継続して支援を呼びかけてきました。

<strong>復興支援活動におけるIMADRの基本方針；</strong>
１．現地の活動家、草の根のグループによる救援・復興活動を支援する。
２．被災者のなかでも、差別され社会的に排除されてきた人びとを支援対象とする。
３．政府や国際機関による支援が、差別され社会的に排除されてきた人びとに届いているかどうか注視し、必要な改善をはたらきかける。
４．長期的支援・当事者による運動づくりのために、国境を越えた人・地域（コミュニティ）の出会いを広げる。
５．上記を実施するために、日本国内外において募金活動を行なう。

支援呼びかけ以来、本当に多くの団体・個人の皆さまから多大なご支援をお寄せ頂きました。この場を借りて改めて感謝申し上げます。皆さまからのご寄付によって、さまざまな活動がIMADRのパートナー団体を通じて実現されてきました。

<strong>これまでの主な活動；</strong>
<u>スリランカでの活動</u>
活動実施団体：IMADRアジア委員会（代表：ニマルカ・フェルナンドIMADR理事長）
IMADRアジア委員会に集う各地の草の根グループとともに以下の支援活動を継続し、被災したマイノリティ（とくに女性）への支援を通じてグループの組織化を進め、復興過程やその後の村づくりにおける女性の参加を促進してきました。
・内戦と津波で夫を失った少数民族のタミル人やムスリム（イスラム教徒）の女性への支援（衣類提供、住宅修繕・建設、生業支援）
・子どもの学生服や通学かばん、玩具、学用品の提供
・保育園、小学校の提供、運営支援
・生活補助の受給手続き・ID や死亡証明書等の発行手続きの支援
・スリランカ政府による救援・復興活動状況の監視・提言活動]]>
      <![CDATA[<u>インドでの活動</u>
活動実施団体：農村教育開発協会（SRED）（代表：ブルナド・ファティマ・ナティサンIMADR理事）
被災したダリット（カースト制度下で「不可触民」として差別されてきた人びと）の人びとが復興過程から排除され取り残されていることを憂慮し、タミルナドゥ州沿岸9県／地区で以下の活動を行ないつつ、とりわけダリット女性の組織化を進め、復興過程やその後の村づくりへの参加の促進してきました。
・漁船（カトマラン）、漁業用の網の提供
・ダリットの村における被災住宅の修繕、農作業用の牛・ヤギなどの提供
・子どもへの学用品の配布

<strong>活動の成果、今後にむけて―ご協力のお願い</strong>
津波発生後、働く気持ちはあるもののその手段を失っていた女性たちに、ミシンや手押し車、ヤギなどが提供され、徐々に自分たちの力で生活を取り戻しつつあります。また、困難と向き合いながらも、村の意思決定に自らの代表者を送り出し、日常生活におけるさまざまな課題を要求としてとりまとめて改善を求めるなどの前向きな活動も見られます。

このように、人びとがIMADRの支援を通じて立ち上がり、より長期的な運動を組織化しつつある姿は、私たちに、「何のための国際連帯か」という問いへの答えを投げかけているようにも感じられます。人びとやメディアの関心は薄れ、忘れられていく一方で、「気にかける」ことを続け、人と人、地域と地域を結ぶ活動を続けていきたいと考えています。

関心を持ち続けることが、スリランカやインドで奮闘している人びとにとって大きな励みとなります。生活再建から長期的な運動への発展を今後も継続して支えていけるよう、皆さまのご協力をお願いいたします。

<strong>◆募金振込先</strong>
郵便振替の場合：
　 口座：００１３０－８－３５７０９５
　加入者名：反差別国際運動（IMADR）
　＊通信欄に「スリランカ・インド救援」とご記入ください。
銀行振込の場合：
　三菱東京UFJ銀行　六本木支店（店番号：０４５）
　普通口座番号：４８９１４１７
　口座名：反差別国際運動（IMADR）代表　ニマルカ・フェルナンド(ハンサベツコクサイウンドウ　アイエムエイデイ－ア－ル　ダイヒヨウ　ニマルカ　フエルナンド)
　＊銀行振込の場合は、お手数ですが振込後にご一報ください。

◆お問い合せ先：反差別国際運動（IMADR）事務局]]>
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   <title>【セクション説明文：人権救済機関の設置、人種主義的政策の改廃】</title>
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   <id>tag:www.imadr.org,2007:/dev/july2007/japan/multi//19.303</id>
   
   <published>2007-08-30T07:32:50Z</published>
   <updated>2011-02-04T01:15:41Z</updated>
   
   <summary>在日コリアンの子どもたちに対する暴力や嫌がらせ、石原東京都知事や官僚・政治家による差別発言―このような事件が起きるたびに、多くの人が抗議の声をあげてきました。また、被差別部落出身者に対する差別ハガキ送付事件や「外国人お断り」とする入店拒否事件などに見られるように、日常的な生活圏域においてさまざまな差別を受けている人が日本に存在し、現行の法律や制度によっては救済されず、多くの人が泣き寝入りを強いられている事実があります。</summary>
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         <category term="03) 人権救済機関の設置、人種主義的政策の改廃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="SectionDescription" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="16" label="SectionDescription" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.imadr.org/japan/multi/">
      在日コリアンの子どもたちに対する暴力や嫌がらせ、石原東京都知事や官僚・政治家による差別発言―このような事件が起きるたびに、多くの人が抗議の声をあげてきました。

また、被差別部落出身者に対する差別ハガキ送付事件や「外国人お断り」とする入店拒否事件などに見られるように、日常的な生活圏域においてさまざまな差別を受けている人が日本に存在し、現行の法律や制度によっては救済されず、多くの人が泣き寝入りを強いられている事実があります。

多大な時間と資金、労力のかかる裁判だけではなく、迅速で簡易に救済を求められる実効性のある国内人権機関の設置が必要ですが、依然として日本にはそのような法律や機関は存在していません。
国際的には、とりわけ1990年代以降、多くの国で政府から独立した国内人権機関が設置されています。1993年には、国連総会が「国内人権機関の地位に関する原則（パリ原則）」を採択し、国内人権機関がクリアすべき最低基準を確認しています。

2005年に廃案となった人権擁護法案は、差別を禁止する規定を持つはじめての法律として一定の評価はなされたものの、パリ原則には程遠い内容であり、政府から独立し効果的に人権救済を行なうことができる機関の設置を期待できるものではなかったことなどから、国内外から厳しい批判が相次ぎました。それ以降、国会での審議など具体的な動きは見られていません。
      一方、マイノリティの人権をおびやかす法律や政策があることも事実です。とりわけ「9.11」以降、平和や安全保障、「テロ対策」の名の下で、「異質」だと思われる人びとに対する徹底した管理、排除の体制が着々と強化されています。近年の例でいえば、法務省入国管理局による「不法滞在」外国人に関する匿名メール通報制度の導入や、入国管理法の改定（2006年5月成立）などが挙げられます。「外国人」であるという個人の属性のみを根拠に「犯罪予備軍」とみなし、管理・排除するこれらの法律は、外国人差別を正当化する非常に危険な法律です。また、そのような政策に反対するマイノリティ当事者運動や人権運動などによる活動を規制・弾圧する恐れのある「共謀罪」の新設も画策されています。

このような情勢のなかでIMADR-JCは、差別禁止法や人権侵害救済法の早期制定を求めるとともに、「共謀罪」の新設など、さまざまな人種主義・人種差別的政策・方針に歯止めをかけていくことによって、国家が人種主義を制度化することに反対しています。マイノリティ当事者団体・個人による広範な連携にもとづく共同行動を展開し、国内・国際レベルにおいて発信できるよう活動をつなげる役割を担っています。
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