9月13日、東京都千代田区の会場で、IMADRの海外の理事をはじめとして全国各地からIMADRの会員が集い、第8回反差別国際運動(IMADR)総会を開催しました。
総会で、IMADRは、ヨーロッパにおけるナチ・ホロコーストの犠牲になったスィンティおよびロマの被害者の墓地の取得と永久保存に取り組むドイツ・スィンティロマ中央委員会の取り組みを支持し、ドイツ政府と関係機関に墓地の永久保存保障のための法令制定を求める決議を全会一致で採択しました。
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また、14日午前、IMADRとドイツ・スィンティロマ中央委員会の代表者は決議文をもとに外務副大臣、ドイツ大使館に対して申し入れを行いました。
なお、ナチス体制下のスィンティとロマの大量虐殺については、
『ナチス体制下におけるスィンティとロマの大量虐殺』(出版物のページ)をご覧ください。