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      <title>09 マイノリティの権利確立</title>
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         <title>ニマルカ・フェルナンドIMADR理事長インタビュー：「スリランカ政府は援助国に説明責任を果たせ」という要求の高まりが必要です</title>
         <description><![CDATA[<img alt="NFinterview.jpg" src="http://www.imadr.org/japan/minority/NFinterview.jpg" width="280" height="88" />

和平をめぐる情勢の悪化が懸念されていたスリランカでは、ついに今年1月、2002年2月に政府と「タミル・イーラム解放の虎（LTTE）」との間で締結された停戦協定が破棄され、名実ともに内戦の時代に逆戻りといわざるを得ない状況が出現してしまいました。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 04:50:54 +0000</pubDate>
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         <title>IMADR声明：スリランカ政府による停戦合意破棄に遺憾を表明する</title>
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         <pubDate>Wed, 16 Jan 2008 10:58:51 +0000</pubDate>
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         <title>IMADRアジア委員会から、避難民への支援の呼びかけ</title>
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         <pubDate>Thu, 15 Nov 2007 09:01:55 +0000</pubDate>
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         <title>テーマ説明文</title>
         <description>世界には、国民国家や市民社会のマジョリティ（多数派、支配層）である集団とは異なる文化や歴史、言語、宗教、ルーツ（民族的出身や門地などの出自も含む）を持つ集団が存在しています。IMADRは、その背景や属性によって、さまざまな権利（市民的・政治的および経済的・社会的・文化的権利）が十分に保障されていない、または奪われてきた集団とその集団に属する人びとを「マイノリティ」と捉えています。単に数的な「少数者」という意味ではなく、また、民族的・宗教的・言語的マイノリティのみに限定せず、「社会において抑圧され周縁化されている」という属性に重点をおき、広い意味でとらえています。

マイノリティの権利は、国連が採択した人権条約などで定められています。しかし近年、国際社会が合意のもとに取り決めてきたこれらの権利や多文化共生の実現とは逆行した流れにあります。とくに「9.11」以降、平和や安全保障、「テロ対策」の名の下で、「異質」だと思われる人びとに対する徹底した管理、排除の体制が着々と強化されています。

このような状況のなかでIMADRは、マイノリティの存在が認められ、権利が保障された、真の多民族・多文化共生社会を実現するために、草の根・国内・国際レベルにおいて活動しています。各地のマイノリティ当事者組織やパートナー団体とともに、マイノリティの人びと自身の声を各国政府や国際社会に対して届け、差別の被害者を救済し再発防止のための新たな制度づくりを求めています。</description>
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         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 15:59:52 +0000</pubDate>
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         <title>【セクション説明文：ロマの人びと】</title>
         <description><![CDATA[ヨーロッパ全域に広く居住するスィンティとロマの人びとは、インド北部から移住してきたとされています。それぞれが暮らす土地により、多様な生活習慣、文化を保持しています。

スィンティとロマは、歴史的にさまざまな差別、迫害を受けてきました。ナチ支配下の時代には、遺伝的要因による「放浪癖」や「窃盗癖」を有する「劣等人種」としてアウシュヴィッツを始めとする強制収容所に収容され、約50万人が虐殺されたといわれています。馬喰、金属細工師、楽士、また最近では廃品回収業で生計を立てている人が多く、現在でも、その圧倒的多数がさまざまな社会制度の枠外におかれています。

設立当初からドイツのスィンティ・ロマの当事者団体が参加してきたIMADRは、これまでロマの人びとへの差別に抗議し、その事実を知らせる活動を担ってきました。ヨーロッパ各地のロマの人権状況に関する情報を発信し、パートナー団体であるドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会や他のロマ団体からのアピールに呼応した国際的なロマ差別撤廃のキャンペーンや国連レベルでの提言活動などにも関わっています。

*「ジプシー」という呼称は、ロマの長い迫害の歴史のなか、他者から差別的な意味を込めて使われることがよくありました。それに対して「ロマ」は、ロマの言葉で「人間」を意味し、彼／彼女ら自身が使用する自称です。

ＩＭＡＤＲパートナー団体
<strong>ドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会</strong>
Zentralrat Eeutscher Sinti Und Roma
Central Council of German Sinti and Roma

ドイツにおけるスィンティとロマの11の州協会と地方協会によって、1982年2月に設立。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 09:53:50 +0000</pubDate>
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         <title>【セクション説明文：スリランカの平和と人権】</title>
         <description><![CDATA[約20年間にわたる紛争の後、2002年2月にようやく「平和」を手にしたはずのスリランカの人びとが、2005年末以来、紛争の再開という危機的状況に直面しています。

1983年から約20年間続いた内戦は、国家権力の中枢を担うシンハラ人（主に仏教徒）が、少数のタミル人（主にヒンドゥー教徒）の政治・行政への参加、言語や宗教の保護を保障しないことへの不満を背景に始まりました。2002年の停戦合意後、平和への期待とは裏腹に、和平交渉がなかなか進展しない状況のなかで、2004年末にインド洋大津波がスリランカを襲いました。

IMADR は、停戦後の平和構築や津波被災からの復興において、マイノリティが排除されないよう、また、マイノリティの人びと自身がそういった困難から立ち上がることができるよう、日本国内外に支援を呼びかけてきました。反政府勢力に強硬姿勢をとる大統領が就任して以来激化している攻撃や戦闘、ましてや紛争の再開は、そういった人びとのこれまでの地道な努力を根底から覆すものであり、IMADRはこの事態を強く懸念しています。

IMADRはこれまで、スリランカ国内各地域の草の根グループが集うIMADRアジア委員会（在コロンボ）を拠点に活動してきました。津波や紛争によって発生した避難民への支援や提言活動なども、これらのグループとともに連携して取り組んでいます。

<strong>IMADRアジア委員会の主な活動</strong>

■<u>紛争被害者、難民／国内避難民のための自立支援、再定住促進、開発活動</u>
紛争被害者・難民／国内避難民（とりわけ女性）自身が声を上げ、自立できるよう、生活支援、再定住促進などの活動を行なっています。ポロンナルワ、ディキリッタ、ダンブッラなどにおいて、保育所、建物、トイレといったインフラ整備を行なってきました。

■<u>平和構築・人権に関する提言活動と取り組み</u>
北部のジャフナや、東部のトリンコマリを拠点とする草の根の組織とともに、シンハラ人居住区の境界線地帯、タミル人居住地域、国内避難民といった人びとが受けた暴力や避難生活についての聞き取り調査を行なってきました。この過程でネットワーキングを行ない、平和に向けた拠点となりうる、村々における女性グループを形成するとともに、平和のための地域や民族を超えた対話を発展させてきました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)スリランカの平和と人権</category>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 09:52:45 +0000</pubDate>
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         <title>移動式展示「ロマとスィンティに対するホロコーストと現代ヨーロッパにおける人種主義」がフランスにて初公開</title>
         <description>2006年1月27日、フランス・ストラスブールの欧州議会にて、新しい移動式展示「ロマとスィンティに対するホロコーストと現代ヨーロッパにおける人種主義」が初めて公開された。</description>
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         <pubDate>Mon, 23 Jul 2007 05:39:32 +0000</pubDate>
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         <title>ドイツ・スィンティ・ロマ中央委員会ならびにヨーロッパにおける国内スィンティ・ロマ組織が、国連事務総長に嘆願書を提出</title>
         <description>ドイツ・スィンティ・ロマ資料文化センターによる移動式展示「ロマとスィンティに対するホロコーストと現代ヨーロッパにおける人種主義」が、2007年1月30日から2月23日にかけてニューヨークの国連本部にて開催されました。</description>
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         <pubDate>Tue, 30 Jan 2007 10:43:04 +0000</pubDate>
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