IMADRでは、「狭山国際連帯キャンペーン」を開始し、キャンペーンの専用ウェブサイト(英語)を開設しましたサイトでは、差別にもとづくえん罪事件である狭山事件や部落問題、また日本の刑事司法制度の問題点について、世界中の多くの人びとに知っていただけるよう、英語で紹介をしています。
このウェブサイトを通じて、問題意識を高めるだけではなく、具体的な行動(連帯メッセージの書き込み、オンライン署名活動など)を呼びかけています。将来的には、司法制度における人種差別のケースや問題に取り組む広範なネットワークをつくっていきたいと考えています。日本の司法制度における人種差別の撤廃にむけて、このキャンペーンを広めて頂けますよう、ご協力をお願いします。
人種差別撤廃委員会は2005年8月に、「刑事司法制度の機能と運用における人種差別の防止に関する一般的勧告31」を採択しています。関連情報は以下をご参照ください。
人種差別撤廃委員会「刑事司法制度の機能・運用における人種差別の防止に関する一般的勧告31」(外部リンク)(英語)
ヒューライツ大阪ウェブサイト
(外部リンク)
部落解放・人権研究所ウェブサイト
(外部リンク)