日本では、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)が、IMADRの活動を担っています。IMADRへの参加には、いろいろな方法があります。
IMADR-JCが発信する情報を入手したり(ニュースレターや出版物の購入、メールマガジンへの登録など)、それを周囲の人びとに紹介したり、さまざまなイベントやキャンペーン、提言活動に参加するなど、いろいろな方法で活動に参加できます。
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)にご入会ください
IMADRの活動は、多くの個人・団体の皆さまからの賛助会費やご寄付によって支えられています。日本で入会を希望される方々には、IMADR-JCへのご入会をお勧めしています。この機会にぜひご検討下さい。
ご入会頂いた方には、ニュースレター『IMADR-JC通信』(年6回発行)、総会の議案書、IMADR-JCの発行書籍(個人賛助会員Aと団体賛助会員のみ)をお届けします。会費年度は4月から翌年3月になります(年度の途中で入会された場合は、同年度に既に発行済みのものを初回発送時にお届けします)。
入会希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。また、ファックス・郵送での入会申し込みも受け付けていますので、ご希望の方は入会申込用紙(PDF形式)に必要事項をご記入のうえ、IMADR-JC事務局までファックスまたは郵送にてご送付願います。なお、当会理事間の稟議を経て、正式に入会が承認されますので、予めご了承下さい。
| 年会費 | |
| 個人賛助会員A | : 一口 ¥10,000 |
| 個人賛助会員B | : 一口 ¥ 5,000 |
| 団体賛助会員 | : 一口 ¥30,000 |
| ニュースレター購読 | : 一口 ¥ 3,000 |
さまざまな活動づくりに関わるボランティアを募集しています。ボランティアの活動内容は、文書・記録・展示物などの作成や、各企画のための翻訳、主催イベントの運営、特定の活動の推進メンバーになるなど、さまざまです。
個々人の関心事項やご都合の範囲内で、無理なく活動に携わることができます。現在、それぞれのプロジェクトに多くの方々が関わって下さっていますが、おもに電子メールを通じて関わっている方から月に1度くらい何らかの活動に参加している方、週に数回あるいは数ヶ月にわたって事務所に詰めている方まで、個々人の関わり方はさまざまです。
IMADRの各プロジェクトに関わると、国内外のIMADRのパートナー団体や会員、あるいはジュネーブの国連本部の動きなどと直接つながりを持ちながら、差別をなくすためのさまざまな活動を進めていくことができます。
ちょっとでも関心を持たれた方々にきっかけを持って頂ければと、下記の要領でボランティア・ガイダンスを実施しています。ガイダンスでは、反差別国際運動(IMADR)の全般的な紹介や、各プロジェクトの概要について説明します。お気軽にご参加ください。
■日時:2008年5月24日(土)午後1時~2時
ご参加くださる場合には、事前にご連絡を頂けますようお願いいたします。上記でどうしても都合のつかない場合には、お知らせください。可能な範囲で個別に対応させて頂きます。
■場所: IMADR/IMADR-JC事務所
* 上記の他にも、反差別/人権分野に関する文書の翻訳や出版物の編集、発送作業はじめ一般事務作業などについて、いつも人手が足りず困っています。あなたの力を貸して下さい!
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IMADR/IMADR-JCの活動概要を紹介する新しいパンフレットが、久しぶりに完成しました。これを使って、より多くの人に、海外また国内でのIMADRの活動を紹介し、また、マイノリティの権利について関心を持って頂ければと思います。
そのためには、あなたのご協力が必要です。パンフレットを一人でも多くの方々に手渡すために、皆さまのご協力をお願いします。お問い合わせフォームより必要な部数をご連絡いただければ、パンフレットをすぐ郵送します(無料)。FAX、電話、手紙などでもお気軽にご連絡ください。
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