IMADRは、中米グアテマラ共和国ウエウエテナンゴ県で、モホマヤス(コナビグア<連れあいを奪われた女性たちの会>青年組織)のリーダー2名が殺害されたことに対する声明に賛同しました。
昨年10月、日本ラテンアメリカ協力ネットワーク(RECOM)がモホマヤスの代表を日本に招聘し、スピーキングツアーを行いました(IMADR賛同企画)が、その際にも、人権活動家への脅迫や嫌がらせがあることが言及されていました。
今回殺害されたお二人は、イシュタワカンの鉱山開発問題調査において地域の中心となって活動してきており、その報告書発表の準備を行っているところでした。先住民族の権利・人権尊重を求める活動家・組織への脅迫やあけすけな嫌がらせ等が続いていることから、コナビグアではこれは一般犯罪ではなく、活動家を狙った計画的な犯罪であると見ています。
声明の全文は こちら でご覧になれます。