IMADR-JCが協賛している「連連影展:フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(FAV)」の上映会をご案内します。
ブサイナ・ホーリー監督来日トーク巡回上映
パレスチナからの目線
2007.6.25—7.8
ドキュメンタリー映画
『Women in Struggle —目線—』
ブサイナ・ホーリー / パレスチナ /2004年/56分
日本縦断ブサイナ・ホーリー監督の上映&トークツアー!
パレスチナの女性たちの闘いを描いたドキュメンタリー『Women in Struggle —目線—』は2006 年 10 月の連連影展(FAV)という映画祭で日本初上映しました。その後、監督とのやりとりを続け、日本各地での上映ツアーが実現することになりました! 札幌、仙台、東京、沖縄、広島、大阪、京都で様々な団体や個人の想いが集結し、全国各地で個性的な上映会を企画。
詳細・トーク巡回上映スケジュールはこちら(外部リンク)
東京上映会
■時: 7 月 1 日(日)13:00 ~(12:30 開場)
■場所:港区立男女平等参画センター リーブラ4F 集会室
JR「田町駅」東口 徒歩 2 分
地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩 4 分
*保育あり:6/22(金)までにリーブラまで
■参加費:1000 円
13:00~13:10 パレスチナからの目線開催にあたって
13:10~14:10 『Women in Struggle ―目線―』上映
14:10~14:20 10 分休憩
14:20~15:30 監督トーク&ディスカッション
■主催:リーブラ、連連影展(FAV)
■協賛:NPO 前夜、女たちの戦争と平和資料館(wam)、日本国際ボランティアセンター (JVC)、PARC(アジア太平洋資料センター)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、ピープルズプラン研究所、ふぇみん婦人民主クラブ、Video Juku、ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉(5/7 現在)
■連絡先: Tel 03- 3456-4149 Fax 03-3456-1254 (リーブラ)
作品『Women in Struggle —目線—』について
イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たちが様々なStruggle (闘い)を呼び覚ます時。姉妹、母親、妻としての日常的な役割から離れてパレスチナの独立を目指して闘いに身を浸した4人の女性たちは、刑務所を出てからも、自らの内に「牢」を抱えながら、より大きな「牢」で日常を送っている。拘留時の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活の困難を自らの言葉で語る。
ブサイナ・ホーリー監督(Buthina Khoury)
インディペンデント映画監督。ボストンで映画制作の学士号、写真の修士号を取得。欧州のテレビ用にパレスチナ人女性として初めて中東をテーマにした作品製作に撮影などで多数携わる。2000 年に Majd 制作会社を起こし、パレスチナをテーマにドキュメンタリーを作り続ける。本作は、自らが製作・監督・撮影を行った初の長編ドキュメンタリー映画。
2007年06月22日