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『制裁論を超えて』出版記念シンポ:NGOはいま何をするべきか―人道と制裁のはざまで

「北朝鮮問題」は、核や拉致ばかりでなく、日本の植民地支配、歴史認識、戦後補償、安保問題などの複合的な問題がからんでいます。単に日朝関係のみではない朝鮮半島と日本、ひいては東アジアの未来をいかに展望するかが問われています。

日朝平壌宣言5周年を経たいま、これらの問題をめぐる意見交換と共同の議論を深め、制裁ではなく<連帯>を模索するために、『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の<平和>を紡ぐ』(新評論,2007年)を手がかりに、NGOの課題をともに考えたいと思います。皆さんのご参加を呼びかけます。

日時: 10月27日(土) 18:00~21:00(17:30開場)
会場: 東京しごとセンター 5階 第2セミナー室
     東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
     電話03-5211-2307
     地図はこちら(外部リンク)

資料代: 500円
パネラー:川崎 哲さん(ピースボート)、金 朋央さん(在日コリアン青年連合)
中野憲志さん(先住民族・第四世界研究)、藤岡美恵子さん(法政大学講師)

主催:平和力フォーラム
   東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室
   電話042-637-8872  E-mail:maeda@zokei.ac.jp

協賛:新評論、週刊金曜日、在日朝鮮人・人権セミナー、北朝鮮人道支援ネットワーク(ハンクネット)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、在日コリアン青年連合(KEY)東京

2007年09月22日

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