TOP > イベント・お知らせ > 過去のイベント > 第3回 第2次・先住民族の国際10年記念ワークショップ『一日でわかる「先住民族の権利宣言」』

第3回 第2次・先住民族の国際10年記念ワークショップ『一日でわかる「先住民族の権利宣言」』

※IMADR-JCスタッフがパネリストとして参加するイベントです。

 2007年9月13日、20年以上の歳月をかけて起草・交渉されてきた「先住民族の権利に関する国連宣言」が国連総会で採択されました。これは人民の自己決定権や土地・資源権、文化権など、先住民族に保障されるべき最低限の権利を規定した重要な国際的文書です。しかし、採択された宣言は前文24段落、本文46条から構成される長大な文章で、その内容も決してわかりやすいものではありません。また、条約と違って法的効力はない、という面もあります。「いったいこの宣言はどう使えるのか?」ということを、長年先住民族の権利運動にかかわってきた講師やパネリストと共に、皆さんと考えたいと思います。

日時  2008年3月29日(土)午前10時~午後18時(終了後懇親会あり)

場所  東京麻布台セミナーハウス(大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター)
       〒106-0041 東京都港区麻布台1‐11‐5 TEL:03-5545-7789
       ※東京メトロ神谷町駅より徒歩5分  地図はこちら
      
プログラム

【先住民族権利宣言に関する基礎講座】
・イントロダクション(10:00-10:30):先住民族権利宣言採択の経緯と国連人権機構
    講師:木村真希子(市民外交センター/明治学院大学国際平和研究所助手)
・基礎講座(10:30-11:30):先住民族権利宣言の意義・内容、今度の課題と戦略
    講師:上村英明(市民外交センター代表/恵泉女学園大学教授)
・質疑応答(11:30-12:00)

【パネル・ディスカッションとワークショップ】
 司会:上村英明
・パネル・ディスカッション(13:15-14:45):宣言をどう活用できるのか?
    パネリスト:長谷川修(レラの会会長)
           トム・エスキルセン(ジュマ・ネット副代表)
           原由利子(反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC))
・権利宣言ワークショップ(15:00-16:45)
    コーディネーター:塩原良和(市民外交センター/東京外国語大学准教授)
・ワークショップ報告・総括討論(17:00-18:00)

【懇親会】(18:30-20:00)


参加費・資料代 1000円(*懇親会は別料金)

参加申込・お問い合わせ
 参加ご希望の方は、下記まで電子メールまたはファクスで氏名・所属・連絡先(電話番号または電子メールアドレス)・懇親会への参加の有無をお知らせください。
 市民外交センター事務局(担当:塩原良和・木村真希子)
 電子メール:indigenousnet[at]hotmail.com
        (※メールソフトから送信される場合は[at]を@に置き換えてください)
 ファクス:045-350-4840

主催 市民外交センター/先住民族の権利ネットワーク

2008年03月19日

カテゴリー

 

メールマガジン

  • メールマガジン「IMADRインフォメーション」

 
    
メールマガジンは「まぐまぐ!」のシステムを利用して配信されます。