※IMADR-JCが参加する外国人人権法連絡会の共催イベントです。
■日時:2008年7月21日(月・祝日) pm. 2:00~5:00 (開場 pm. 1:30)
■会場:韓国YMCA (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
地図はこちら
■参加費:1000円 通訳:英語
2008年07月16日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年7月12日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
2008年07月02日│詳しくはこちら»
IMADR・IMADR-JCが賛同団体となっている「G8女性の人権フォーラム」のイベントです。
■日時:2008年7月4日(金)13:00-21:00
■場所:札幌エルプラザ内3Fホール
・住所:北海道札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ
・行き方:JR札幌駅北口より徒歩5分・地図はこちら
■参加費:1000円(第1部・第2部込み)
■連絡先:すぺーすアライズ
・住所 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A アライズ総合法律事務所内
・TEL/FAX 047-376-6556 / 047-320-3553
・Email allies[at]crux.ocn.ne.jp ([at]を@に置き換えて下さい)
※情報を共有するために手助けが必要な方はご連絡ください。協力が可能なボランティアスタッフも募集しております。
2008年05月28日│詳しくはこちら»
2008年05月22日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年6月21日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
2008年05月22日│詳しくはこちら»
「先住民族」ときいてまっさきに思い浮かぶのはアメリカの先住民族やオーストラリアのアボリジニでしょうか? あるいはアイヌの人びとが住む北海道でしょうか?
「先住民族問題」は首都圏に住む私たちにもけっして無関係ではありません。
首都圏にもアイヌの人びとが暮らし、アイヌ民族の権利を求めて活動しています。また、アイヌの人びとと同じように自分たちの土地・資源を不当に奪われ、多数派民族に差別されてきた歴史をもち、虐殺や暴力を逃れて海外から日本にやってきた先住民族や、マイノリティの人びとも数多く暮らしています。国こそ違え、これらの人びとは同じ不正義や差別に対して声を上げ、日本社会への訴えを続けています。その声に一緒に耳を傾けてみませんか?
首都圏に住むアイヌ、バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の先住民族ジュマ、ビルマの先住民族のチンおよびマイノリティのロヒンギャの人びとと出会い、ともに語り合う場にぜひお出かけください。
2008年05月21日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年5月24日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
2008年04月28日│詳しくはこちら»
■日時: 2008年4月27日(日) 午後6時~8時半
■場所: 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)6階文化ホール
東京都豊島区東池袋1-20-10 電話 03-3984-7601
アクセスはこちら(JR山手線池袋東口下車徒歩約5分)
■講師:ベン・ロジャーズ
(クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド政策提言担当オフィサー、英国保守党人権委員会副議長)
秋元由紀
(米国弁護士、ビルマ情報ネットワーク/特定非営利活動法人メコン・ウォッチ)
■主催・問い合わせ: カチン民族機構(日本)
Tel. 090-4076-6579(日本語可)
■参加する場合は
*事前申込みは不要
*参加費:500円
■協力(2008年4月8日現在):
ビルマ市民フォーラム、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
2008年04月08日│詳しくはこちら»

日本労働組合総連合会(連合)のメーデー中央大会が来る4月26日に開かれます。今年のメーデーのスローガンは「すべての働く者の連帯で『平和・人権・労働・環境・共生』に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!」「STOP! THE 格差社会」です。
IMADRも約60団体のNGO・NPOとともに中央メーデーに参加し、パネル展示や書籍・物品販売を行ないます。会場にお越しの際には、ぜひIMADRのテントにお立ち寄りください。
2008年04月02日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年4月19日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
2008年03月26日│詳しくはこちら»
「違いを知る、そこから繋がる」のテーマのもと、来る3月30日(日)、“ONEKOREA FESTIVAL TOKYO 2008”が開かれます。
“ONEKOREA FESTIVAL TOKYO”は、「在日コリアンと日本人が互いの違いを認め合い理解することで、よりよい関係や未来を築いていきたい」という思いを「お祭り」という場を通して多くの人びとに感じてほしいと、在日コリアンの学生および日本人の学生たちが中心となって開催するイベントです。朝鮮料理の屋台、民族楽器演奏や伝統衣装のファッションショーといったステージ企画のほか、さまざまな分野で活動するNGO・NPOのブース出展も予定されています。
IMADR-JCも賛同団体としてブースを出展し、パネル展示や物品・書籍販売などを行ないます。ぜひお出かけください。
2008年03月19日│詳しくはこちら»
※IMADR-JCスタッフがパネリストとして参加するイベントです。
2007年9月13日、20年以上の歳月をかけて起草・交渉されてきた「先住民族の権利に関する国連宣言」が国連総会で採択されました。これは人民の自己決定権や土地・資源権、文化権など、先住民族に保障されるべき最低限の権利を規定した重要な国際的文書です。しかし、採択された宣言は前文24段落、本文46条から構成される長大な文章で、その内容も決してわかりやすいものではありません。また、条約と違って法的効力はない、という面もあります。「いったいこの宣言はどう使えるのか?」ということを、長年先住民族の権利運動にかかわってきた講師やパネリストと共に、皆さんと考えたいと思います。
2008年03月19日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年3月22日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
2008年02月29日│詳しくはこちら»
■テーマ: 「博物館における文化遺産のとらえ方~国内と国外の事例から~」
■発表内容: 博物館における文化遺産(文化財)の保存・保護・展示のあり方は様変わりをみせている。これまでの過去の遺物としての先住民族の文化展示ではなく、現代につながる歴史、文化、社会、自然といった総合的な展示への見直しも進められている。博物館における文化遺産のとらえ方やその果たす役割について、アイヌ絵を中心に取り上げて概観する。
■発題者: 佐々木利和(国立民族学博物館)
■日時: 2008年3月8日(土)15:30~18:00
■場所: アイヌ文化交流センター(東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3F)
アクセス:東京駅八重洲南口より徒歩4分。八重洲ブックセンターと新光証券の間入る
地図はこちら(外部リンク)
2008年02月20日│詳しくはこちら»
第5回目のFAVを3月2日(日)にブレヒトの芝居小屋で開催します。今回は、昨年の山形ドキュメンタリー映画祭でも話題となったアンケ・ハールマンによる『関西公園~Public Blue』をはじめ、関西クイア映画祭で上映されたパレスチナとイスラエルを舞台にした『0メートルの隔たり』、人類学者カレン・ナカムラさんによる『べてる』など、見逃せない作品が揃いました。みなさまのお越しをお待ちしています。
プログラムA 14:00-15:45
プログラムB 16:00-17:30
プログラムC 18:00-19:30
会場: ブレヒトの芝居小屋
〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17
アクセスはこちら(外部リンク)
チケット: 1プログラム1000円、3プログラム通し券2500円
*介助者無料
2008年02月20日│詳しくはこちら»
G8サミットをひかえ、反テロキャンペーンが強まるなかで、市民の人権、表現の自由が侵害されかねない状況がつくりだされてきています。昨年、鳩山法務大臣はG8までに共謀罪の成立をと叫びましたが、その狙いは反テロキャンペーンにのって、同罪の成立をはかることにありました。今度の通常国会が、共謀罪の成立を許すのか否かの大きな山場になりました。私たちが、今国会で共謀罪の成立を阻止できれば、共謀罪の最後的な廃案の道がみえてきます。大学院生のウィルス事件を契機に、いまコンピュータ監視法案を成立させようとする動きも強まっています。気を引き締め、共謀罪反対の運動を強めましょう。2・28院内集会にご参加下さい。
と き 2008年2月28日(木)12時30分~14時
ところ 衆議院第2議員会館第四会議室
地図はこちら(外部リンク)
■お話し
「共謀罪と人権」 新倉修さん(青山学院大学法科大学院教授)
■発言
・「G8サミットに基づく監視・管理の問題」
寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
・「ウィルス作成罪・コンピュータ監視法の問題点」
小倉利丸さん(ネットワーク反監視プロジェクト)
2008年02月20日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年2月23日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加くださる場合には、事前にご連絡を頂ければ幸いです。
2008年01月23日│詳しくはこちら»
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター人間安全保障・人身売買・搾取的移住労働研究会では、国際結婚移住者の市民権と人間としての安全の保障について、韓国・ベトナム・フィリピンの関連機関の協力を得て共同研究計画を進め、「移住者コミュニティとの共生秩序における人間の安全保障:日韓市民社会の比較研究」プロジェクトを文科省の科学研究費に申請しています。また反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)と協力し、G8洞爺湖サミットに対する提言の準備として搾取的移住・結婚移住の諸問題をあらいだす課題にも取り組んでいます。今後の当研究会の研究方向について、日本各地でこの問題と取り組んでいる方々を招いて、研究と実践の枠組みをどう捉えるのかについて研究会を開くことになりました。皆様のご協力を得て、実り多い研究会にすることができれば幸いです。なお先着50名にて締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みいただきますようお願いいたします。
2008年01月23日│詳しくはこちら»
IMADRがスピーカーとして参加するイベントです。
中米・グァテマラでは1996年、36年の長きにわたった内戦が終結、計11の和平協定が結ばれました。協定は内戦中の虐殺・人権侵害の真相究明、内戦の原因ともなった著しい社会経済的不平等の是正、民主化促進などのほか、国の人口の多数派を占める先住民族の権利とアイデンティティの促進をうたい、先住民族にとっては権利回復、自治・自決をめざす絶好の好機と思われました。
しかし、和平協定から11年を経たにもかかわらず、その履行は遅々として進んでいません。協定を梃子に権利獲得をめざす先住民族の運動は、人種差別的な中傷キャンペーンや活動家への脅迫・殺害など、あからさまな妨害を受けてきました。また、協定後に次々と始まった資源開発プロジェクトによって、先住民族の生活そのものが脅かされる事態になっています。
グァテマラの和平協定がなぜ履行されないのか、履行を阻む国内的、国際的要因とは何か。グァテマラの先住民族コミュニティへの支援を続けてきた発題者の報告を手がかりに考えていきます。
2008年01月23日│詳しくはこちら»
「もうひとつの世界は可能だ」を合言葉に、今世紀に入り、世界中から社会運動・市民運動の担い手が集まって「世界社会フォーラム」(WSF)が開催されてきました。WSFは、世界の政財界のエリートがスイスの保養地ダボスに集う「世界経済フォーラム(ダボス会議)」に対抗して、新自由主義グローバリゼーションが引き起こすさまざまな問題を直視し、戦争や貧困、抑圧や不平等などの問題に取り組む広範な人びとが結集し、「希望と連帯のグローバリゼーション」をめざす場となっています。2001年のポルト・アレグレ(ブラジル)に始まり、ムンバイ(インド)、ナイロビ(ケニア)など、毎年1月に「南」の地域で開催されてきました。IMADRは例年、このWSFに積極的に参加し、ワークショップ等を行なってきました。
2008年は各国、各地域で「1・26グローバルアクション」として同時開催される形となっています。日本では1月26日に東京・荒川で、セミナー、ワークショップ、文化イベント、スタディツアーなどさまざまな形の取り組みが予定されており(主催「もうひとつの世界のためのグローバルアクション実行委員会」)、IMADR-JCも賛同団体となっています。
詳しくは、こちらの関連サイト(外部リンク)をご覧ください。
2008年01月09日│詳しくはこちら»
2007年12月19日│詳しくはこちら»
第4回:「日弁連の報告書作成状況について」(2008.1.15)
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回報告書を提出しました(外部リンク)。この報告書は2008年10月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
そこで、2008年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を開催しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第4回目では、日本弁護士連合会の武村二三夫さんから、自由権規約第5回日本報告書審査プロセスへの参加の例として、同報告書審査にむけた日弁連の取り組みについてお話しいただきます。同時に、参加者間で、日本報告書審査にむけた戦略を相互に共有する場にもしたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
2007年12月19日│詳しくはこちら»
■とき
2007年12月19日(水)12:30-14:00
■ところ
衆議院第2議員会館第2会議室
地図はこちら(外部リンク)
■お話
「共謀罪と盗聴法」海渡雄一さん(弁護士)
■発言
国会議員、法律家、表現者、市民団体、ほか
■共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
■連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel.03-3518-6777
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel.03-3568-7709
日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765
2007年12月13日│詳しくはこちら»
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:12月15日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
港区六本木3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加くださる場合には、事前にご連絡を頂ければ幸いです。
2007年11月19日│詳しくはこちら»
「職業と世系に基づく差別」の撤廃に向けた取り組みが国連で本格的に始まった今世紀初頭以降、日本の部落差別、インドや南アジアのカースト制度に基づくダリット差別、さらにはアフリカのいくつかの地域に存在している身分差別はこの形態の差別であり、解決のためには国内はもとより国際的な取り組みも求められるという認識が世界的に広がってきました。同時に、この問題にとりくむNGOの国際的なネットワークも築かれてきました。その一方で、この差別は社会に根深く浸透しており、例えばダリット女性への性暴力や、インターネット上での悪質な部落差別情報の流布など、差別は今も続いています。
世界人権宣言59周年記念大阪集会は、「職業と世系に基づく差別」を女性の視点からとりあげます。被差別マイノリティであるがゆえに、そして女性であるがゆえに受けてきた二重三重の不利益や差別的慣行について、またそうした女性たちの間の気づきや差別撤廃に向けた連帯について、インド、セネガル、日本の代表から報告をしていただきます。そして、この差別の撤廃に向けた国連の取り組みの成果と課題について特別報告者の横田洋三さんよりご報告をいただきます。
■ 日時:2007年12月10日(月)午後1時~4時30分
■ 場所:大阪国際交流センター 大ホール(大阪市天王寺区上本町8-2-6 Tel:06-6772-5931)
■ 主催:世界人権宣言大阪連絡会議
■ 後援:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
■ 報告者:
ペンダ・ムボウさん(シェイク・アンタ・ディオプ・ダカール大学教授、セネガル)
ブルナド・ファティマ・ナティサンさん(タミルナドゥ女性フォーラム代表・IMADR理事、インド)
塩谷幸子さん(部落解放同盟大阪府連合会副委員長・同女性部長、日本)
横田洋三さん(国連「職業と世系に基づく差別」特別報告者)
*逐次通訳あり
■ 参加資料代:3,000円(関連書籍代を含む)
■ お申し込み・お問い合わせ先:世界人権宣言大阪連絡会議事務局
Tel:06-6568-7337 Fax:06-6568-0714 E-mail:udhr@blhrri.org
*手話通訳が必要な方は、11月26日(月)までにお申し込みください。
<報告者プロフィール>
ブルナド・ファティマ・ナティサンさん Burnad Fatima Natesan
タミルナドゥ女性フォーラム代表、農村教育開発協会(SRED)代表、反差別国際運動(IMADR)理事。大学卒業後、社会活動に従事。現在、インドにおけるダリット女性の権利確立、生活向上を目指す活動を推進している。またSREDでは、ダリットや先住民族女性に職業訓練や施設の提供なども行なっている。『農村女性の苦悩』他著書多数。
ペンダ・ムボウさん Penda MBOW
シェイク・アンタ・ディオプ・ダカール大学イスラム史教授。イスラム教におけるジェンダーの問題について調査・研究を行ってきた。セネガルの民主主義とカースト差別に関する執筆活動も盛んに行っている。セネガル国元文化教育大臣。2007年より反差別国際運動(IMADR)の顧問に就任。
塩谷 幸子さん
1945年、大阪の被差別部落で生れる。1967年に部落解放運動に参加。現在、部落解放同盟中央本部中央委員、大阪府連合会副委員長、同女性部長、NPO法人サポートネットワークぬくもり理事長などに就いている。解放運動のリーダーとして行政交渉や講演活動など多忙な日々を送っている。
横田 洋三さん
中央大学法科大学院教授。国連人権促進保護小委員会委員として「職業と世系に基づく差別」に関して2002年より調査・報告の任務を遂行してきた。現在、国連大学学長特別顧問やILO条約適用専門家委員会委員などにも就いている。『日本の人権/世界の人権』(不磨書房、2003年)他著書多数。
2007年11月19日│詳しくはこちら»
~軍と人道支援の接近によってもたらされる問題~
日時: 12月9日(日) 14:00~17:00
場所: 大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス
東京都港区麻布台1-11-5 TEL 03-3582-2922
地下鉄日比谷線 神谷町下車(E1出口)徒歩3分
都営大江戸線 赤羽橋駅下車 徒歩8分
地図はこちら(外部リンク)
参加費: 500円
主催: 〈NGOと社会〉の会(お問い合わせは下記の事務局まで)
賛同: (株)新評論/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/平和力フォーラム/ジュマ・ネット(10/30現在)
第Ⅰ部 「軍と人道支援の接近によってもたらされる問題」
挨拶: 藤岡美恵子(法政大学・同大学院講師)
ファシリテータ: 高橋清貴(日本国際ボランティアセンター(JVC))
「シンポジウムの趣旨について」
パネリスト: 長有紀枝(ジャパン・プラットフォーム(JPF))代表理事
「NGOの資金とアイデンティティ」
下澤嶽(国際協力NGOセンター(JANIC))代表理事
「国際協力NGOの立ち位置」
*ほか一名追加予定
第Ⅱ部 コメントと全体討論『NGOは今、何をすべきか?』
コメンテータ: 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
中野憲志(先住民族・第四世界研究)
〈NGOと社会〉の会とは
2007年2月、『国家・社会変革・NGO』(http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=4-7948-0719-8)の出版を機に、その書き手たちによる有志グループ〈NGOと社会〉の会が発足しました。当会は、NGOの問題を社会の問題として、また社会の問題をNGOの問題として相互に捉え合うことで、これまで別個のものとして語られがちだった両者の関係や、両者を横断する危機の現実に改めて目を向け、両者に立ちはだかる共通課題を正面から見据えてゆこうと結成されたものです。私たちは、NGOの自己変革の可能性を信じます。
●代表:藤岡美恵子 ●事務局連絡先:新宿区西早稲田3-16-28(株)新評論編集部内〈NGOと社会〉の会(TEL:03-3202-7391/FAX:03-3202-5832)
2007年11月19日│詳しくはこちら»
~韓国の差別撤廃のとりくみに学ぶ~
日本でも外国人人権基本法、差別禁止法など、マイノリティの人権を守るための法・制度の実現を求めるとりくみが各地で進められています。
一方で、韓国では国家人権委員会が差別禁止のための法・制度の整備が重要な課題であるとして2003年から「差別禁止法制定推進委員会」を設置し、NGOなどとも協力しながら独自の法案の策定にとりくみ、その結果2006 年7月に国務総理に対して「差別禁止法」の制定が勧告されました。また今年の5月には「外国人処遇基本法」が制定され、外国人の人権保障のための制度が整備されつつあります。
韓国のこれらの動きは、日本国内での差別禁止のための法・制度を整備していくにあたって、また国内人権機関の役割を考えるにあたっての貴重な先行事例であるともいえます。
このたび、長年にわたってNGO活動をおこない、現在国家人権委員会人権委員として活動されている鄭康子さんをお招きし、韓国の経験を学びながら、日本における外国人、民族的マイノリティのこれからの人権保障のための課題についての理解を深めるために、東京・大阪でシンポジウムを企画しています。
ぜひとも多くの方々がご参加下さいますようお願いいたします。
<東京ワークショップ>
国内人権機関と人種差別撤廃法の実現をめざして
~韓国・国家人権委員会のとりくみから学ぶ~
■日時:2007年12月1日(土)午後1時~午後5時
■場所:YMCAアジア青少年センター・SPACE Yホール
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
地図はこちら(外部リンク)
■資料費:1,000円
■主催:外国人人権法連絡会
■内容 報告1)韓国における差別禁止法案の概要と市民社会との協働
報告2)日本のマイノリティの人権状況とNGOの取り組みと人権
保障のための法・制度の現状
■連絡・問合せ先:
外国人人権法連絡会(外部リンク)
TEL 03-3203-7575 RAIK(在日韓国人問題研究所)
<大阪シンポジウム>
外国人・民族的マイノリティの人権保障を求めて
~韓国の差別撤廃のとりくみに学ぶ~
■日時:2007年12月2日(日)午後1時30分~午後5時
■場所:アウィーナ大阪・金剛東
地下鉄「谷町9丁目」近鉄「上本町」駅下車
■資料代:800円
■主催:(財)アジア・太平洋人権情報センター
(特活)コリアNGOセンター
■後援:部落解放同盟大阪府連合会/平和人権センター/RINK(すべての外
国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)/(特活)
関西国際交流団体協議会/日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
■内容:基調講演(韓国の差別禁止法案の概要と外国人の人権保障のための法制度に向けて
在日外国人の現状報告)
旧植民地出身者、日系人、外国人労働者・研修生、外国人女性など
■連絡・問合せ先:(特活)コリアNGOセンター
E-mail:center@korea-ngo.org
TEL:06-6978-7676 FAX:06-6978-7686
<鄭康子(チョン・カンジャ)さんプロフィール>
長年、女性運動をはじめとする人権NGO活動に関わり、1987年に結成された「韓国女性民友会」の代表をつとめる。その後韓国国家人権委員会非常任委 員に就任。その他に「最低賃金委員会」「貧富格差・差別是正委員会」「男女差別改善委員会」などの委員も歴任。
2007年11月19日│詳しくはこちら»
近年のグローバル化の影響で、先住民族のコモンズ(文化的遺産、伝統的知
識や自然遺産を含む共有の「財産」)をとりまく状況は大きく変化しつつあり
ます。開発や環境破壊の影響で、資源や生物多様性がますます危機にさらされ
るなか、先住民族の文化遺産や自然遺産の問題も大きくクローズアップされて
います。
北海道からアイヌ文化や自然の保護・継承に取り組んできたお二人を招き、
アイヌ民族にとっての文化遺産や自然遺産の保護・継承についての課題は何か、
今後どのような取り組みや運動が必要かを、一緒に考えてみたいと思います。
■日 時:2007年12月1日(土)14時~18時
■会 場:アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階
東京駅八重洲南口徒歩4分、八重洲ブックセンターと新光証券の間
入る
地図はこちら (外部リンク)
■テーマと講師:
「博物館における観光とアイヌ文化遺産をめぐって(仮題)」
講師:野本正博(アイヌ民族博物館学芸員)
「沙流川流域におけるアイヌ文化の保全、再生、継承」
講師:貝澤耕一(NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ理事長)
コメンテーター:上村英明(市民外交センター代表)
司会:藤岡美恵子(反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト)
■参加費:無料
■主催・問合せ:先住民族に関する首都圏ネットワーク
Tel/Fax:03-5932-9515(小林)
E-mail:kimuramakiko@hotmail.com(木村)
■協力:市民外交センター、先住民族の権利ネットワーク、先住民族の10年
市民連絡会、反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト、
財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
2007年11月19日│詳しくはこちら»
つながりあえるか?~人権の法制度確立に向けて
人権市民会議では、さまざまな分野にかかわる人権団体や個人が、連帯・協働することの難しさや大切さについて考えようと、今年6月、「つながりあえるか?」をキーワードにシンポジウムを行いました。
この冬、6月とは違う顔ぶれのパネリスト3人をお迎えして、引き続き「つながりあえるか?」をみなさんと一緒に考えてみようと、「つながりあえるか?」をキーワードにしたシンポジウムの第2回目を開催します。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
■日時:2007年12月1日(土)13:30~
■場所:松本治一郎記念会館3F会議室(東京都港区六本木3-5-11)
地図はこちら(外部リンク)
■司会:工藤定次さん(神奈川人権センター事務局長)
■パネリスト(50音順):
石井政之さん(NPO法人ユニークフェイス代表)
黒坂愛衣さん(ハンセン病首都圏市民の会事務局)
ミヤマアキラさん(デルタGスタッフ ライター)
■参加費:500円(資料代として)
※申し込みは必須ではありませんが、資料準備のため、事前にご連絡をいただければ幸いです。
※要約筆記を用意いたします。
※パネリストによるトークの後、質疑応答や会場との意見交換を予定しています。
お問い合わせは、人権市民会議事務局まで。
◆人権市民会議事務局
(Citizens' Council for Human Rights Japan, CCHRJ)
Email cc.for.hr@gmail.com
Tel 050-3532-5523 / Fax 03-3585-8966
Homepageはこちら(外部リンク)
2007年11月19日│詳しくはこちら»
第3回:「自由権規約委員会の活動について」
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書を提出しました(外部リンク)。この報告書は2008年10月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
そこで、来年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を開催しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第3回目では、第5回日本政府報告書審査を視野に、自由権規約委員会の委員に昨年選出された岩沢雄司さん(※)から、同委員会の活動や最新の動向についてお話し頂きます。
10年ほど前になる前回審査から変わった点も多々あるため、有効な情報共有の機会になることと思います。
◆第3回「自由権規約委員会の活動について」
日時:2007年11月30日(金)18:30~20:30
場所:(財)松本治一郎記念会館3階
地図はこちら(外部リンク)
講師:岩沢 雄司さん
(自由権規約委員会委員)
参加費:800円
申込:準備の都合上、事前にお申込みください。
主催:国際人権NGOネットワーク
申込・連絡先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)(連絡先下記)
★連続学習会は各回が独立した内容です。1回のみの参加も歓迎します。
*国際人権NGOネットワークとは…
政府・国会・NGOによる国際人権活動を有機的に結びつけ、それぞれの活動がより効果的になされることに寄与することを目的として立ち上げられたネットワークです(1993年発足)。
■お申込み・お問合せ:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
2007年11月14日│詳しくはこちら»
共謀罪は、今国会でも衆議院での審議入り・成立はほぼ不可能になりました。2003年提出以来、共謀罪は5年にわたって廃案と継続審議を繰り返してきたことになります。共謀罪廃案に向けて、更に運動を強めましょう。院内集会を開きます。ぜひ、ご参加ください。
◇とき 11月13日(火)12:30〜14:00
◇ところ 衆議院第2議員会館第3会議室
東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事堂前駅
地図はこちら(外部リンク)
◇発言
国会議員
法律家
表現者
市民団体
ほか
◇共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
◇連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709
日本消費者連盟 Tel03-5155-4765
2007年11月07日│詳しくはこちら»
IMADR-JCが賛同しているイベントをご案内します。
「日本版US-VISIT」施行直前緊急企画!
米自由人権協会・バリー・スタインハードさん招へいプログラム
10/27(東京/シンポジウム)、10/30(東京/院内集会)、10/30(大阪/集会)
2006年、「テロ対策」を名目とした「日本版US-VISIT」導入が決定され、今年11月23日までに施行されます。これは、特別永住者や16歳未満を除くすべての外国人に対し、入国・再入国のたびに、指紋と顔写真情報の提供を義務づけるものです。提供された情報はほぼ一生涯にわたって保存され、警察からの要請があれば、犯罪捜査などにも利用されることになります。
指紋や顔写真といった生体情報は究極の個人情報であり、漠然とした「テロ対策」名目で安易に集めることは、プライバシーの侵害にあたります。さらに、外国人に限って指紋・顔写真情報の提供を義務化することは、外国人=テロリスト予備軍とみなしていることの表われであり、外国人に対する差別です。
集められた情報は、「テロ対策」よりも外国人の在留管理と監視の強化に利用されると危惧されています。
シンポジウムでは、米自由人権協会のバリー・スタインハードさんをお招きしUS-VISITをはじめとする、「テロとの戦い」の下で進められるさまざまな米国の監視体制の問題、そうした動きに追随する日本社会と外国人管理体制について考え、市民社会は何をすべきかを議論します。
▽US-VISIT:正式名称はUnited States Visitor and Immigrant Status Indicator Technology(米国訪問者・移民現況表示技術)という。2004年9月30日から米国で導入された、スキャンシステムによる米訪問者の顔写真と指紋の採取プログラム。
▽バリー・スタインハードさん
1992年から2002年まで、米自由人権協会(American Civil Liberties Union:ACLU)の共同代表を務め、2002年から現在まで、テクノロジーと自由に関するプログラム部長を務めている。1990年代後半から2000年頃、米国におけるインターネット盗聴捜査の拡大に反対して活動してきた。現在の関心は、反テロ愛国法の成立にともなう、個人情報の国家による一元管理と監視システム問題など。
----------------------------------------------------------------------
◆10/27 日本版US-VISITシンポジウム(東京)
バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)を招いて
シンポジウム どこまで強まる? 外国人管理
~「テロ対策」と日本版US-VISIT~
----------------------------------------------------------------------
▽日時 2007年10月27日(土) 14:00~17:00 (13:30開場)
▽会場 在日本韓国YMCA 9階ホール (定員150名)
千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
地図はこちら(外部リンク)
▽参加費 1,000円 同時通訳有
▽プログラム(同時通訳有)
報告:日本版US-VISITとは何か? 旗手明(自由人権協会)
講演:米国の「テロとの戦い」とUS-VISITの問題
バリー・スタインハード(米自由人権協会:ACLU)
パネル・ディスカッション:
「テロ対策」と強まる外国人管理~市民社会は何をすべきか~
パネリスト:
バリー・スタインハード
小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所)
旗手明(自由人権協会)
鳥井一平(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
司会:東澤靖(弁護士・明治学院大学法科大学院教授)
▽主催:
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel.03-3518-6777
移住労働者と連帯する全国ネットワーク Tel.03-5802-6033
▽イベント詳細(外部リンク)
----------------------------------------------------------------------
◆10/30 院内集会(東京)
日本版US-VISIT開始直前!「テロ対策」と日本版US-VISITを考える
超党派議員と市民の院内学習会
バリー・スタインハードさん(ACLU/米自由人権協会)を招いて
----------------------------------------------------------------------
▽日時 2007年10月30日(火)12時~13時30分
▽会場 衆議院第2議員会館 第1会議室
地下鉄有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事堂前駅
地図はこちら(外部リンク)
▽講演:バリー・スタインハードさん(米国弁護士)
▽呼びかけ:
糸数慶子(無所属・参議院議員) 井上哲士(共産党・参議院議員)
枝野幸男(民主党・衆議院議員) 小川敏夫(民主党・参議院議員)
川田龍平(無所属・参議院議員) 田中康夫(新党日本・参議院議員)
千葉景子(民主党・参議院議員) 仁比聡平(共産党・参議院議員)
福島みずほ(社民党・参議院議員)保坂展人(社民党・衆議院議員)
松岡徹(民主党・参議院議員)
▽連絡先:福島みずほ事務所 Tel.03-3508-8506
千葉景子事務所 Tel.03-3508-8412
----------------------------------------------------------------------
◆10/30 大阪集会
外国人への指紋押捺制度復活を許さない!!
~米自由人権協会バリー・スタインハードさんを迎えて~
----------------------------------------------------------------------
▽日時 10月30日(火)18:30~
▽会場 エルおおさか
京阪・地下鉄谷町線天満橋下車
地図はこちら(外部リンク)
▽講演 バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)
「US-VISITの現状と米NGOの闘い」(仮題)
▽報告 武村二三夫さん(大阪弁護士会)
「強まる外国人管理とどう闘うか」(仮題)
▽参加費:500円
▽主催:バリー・スタインハードさん講演会大阪実行委員会
▽連絡先:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西
ネットワーク): 06-6910-7103
▽ ▽イベント詳細(外部リンク)
2007年10月24日│詳しくはこちら»
「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク旗揚げ集会
「慰安婦」問題が歴史の闇から浮上して17年、各国の被害者はその真の解決を求め、全国の様々な団体がそれを支援し、活動してきました。また、この間、多くの国連機関、ILO等の勧告、女性国際戦犯法廷の判決等が解決を求めたにもかかわらず、日本政府は、尊厳を踏みにじられた被害者に心からの謝罪・正当な補償を行なわず、教科書から記述を無くさせ、妄言を野放しにして、被害者に新たな人権侵害を加えています。
しかし、今年に入って、希望の兆しが見えはじめました。米下院の「慰安婦」決議案が日本政府の強力な妨害工作をのりこえて採択され、続いてカナダ・オーストラリア・フィリピンの議会で同様な決議案が上程されるなど、人権問題として国際化されたこと、また、国内的には、先の選挙で民主党が大勝し、参議院の勢力が逆転したことは、私たちにとって千載一遇の機会といえるでしょう。
私たちは、この機を生かさなければ、次々に訃報が届く被害者にとって、永久に解決の道は閉ざされてしまうという切なる思い駆られています。そこで、私たちは、この問題に関心のある研究者・議員(秘書)・各支援団体・弁護士・市民・学生など、意思を同じくするすべての団体・個人が連帯し、世界の支援団体とも連携して、解決に当たる必要があると考え、「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワークを立ちあげました。
私たちは、以下のことの実現をめざします。
日本政府が、
1、加害と被害の事実を認めること。
2、国会等で公的な謝罪を行うこと。
3、謝罪に伴う補償をすること。 or 謝罪の気持ちを行動で示すこと。
4、再発防止の措置をとること。(教科書に記述する等)
この実現のため、議員への働きかけ、勉強会、大きなイベント、ネットの活用、事実関係資料の広報、様々な団体との連帯等々を行なう予定です。
依然として厳しい状況の下では、皆さまの知恵と経験、連帯行動がなくては、これらを実現することはできません。どうか、オール連帯に結集され、あらゆる有効な行動を共同で、あるいは分担して、あるいは独自に担い、一刻も早い「慰安婦」問題の解決を目指したいと思います。
今こそ、オール連帯が求められています。是非、皆さまのご参加をお願い申しあげます。
集会プログラム ________
○パネルディスカッション『今こそ公聴会の開催と国会決議の実現を!』
荒井信一(日本の戦争責任資料センター)、川上詩朗(弁護士)、東海林路得子(VAWW-NETジャパン)、吉見義明(中央大学教授)、国会議員(交渉中)
○サバイバーからの訴え
李 容洙(イ・ヨンス) (元日本軍「慰安婦」被害者)
○支援者からの発言(「ロス大会」の報告など)
○行動提起
とき:2007年11月17日(土)
開場:13時 開演:13時半 終了:16時半
参加費:1,000円(一般)、500円(学生)
場所:在日韓国YMCA9階 国際ホール
地図はこちら(外部リンク)
東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2-5-5
TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633
JR水道橋駅駅徒歩6分
主催:『慰安婦』問題解決オール連帯ネットワーク
連絡先:ピースボート事務局 TEL :03-3363-7561(担当:野平)
呼びかけ人 (五十音順・敬称略:2007年10月26日現在)
*印は準備会事務局
秋山淳子(埼玉九条連)・阿部浩己(神奈川大学)・安部文章(旧日本軍性奴隷制度問題の解決を求める全国同時企画・高知)・荒井信一(日本の戦争責任資料センター代表)・石川久枝(新宿区婦人問題を考える会)・池田恵理子(WAM)・石川康宏(神戸女学院大学)・李政美(歌手)・板倉清(元日本
兵)・伊集院真理子(陶芸家)・今井由三代(おーぷんてんぷる・金沢)・内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)・浦崎成子(沖縄における女性史研究者)*大川正彦(東京外国語大学)・扇谷道子(元中学校教諭)・大越愛子(「女性・戦争・人権」学会)・大森進(ロラネット・三多摩)*大森典子(弁護士)・奥村秀二(弁護士)・金子美晴(季刊「中帰連」)・金子安次(元日本兵)*川上詩朗(弁護士)・川田文子(ノンフィクション作家)・金富子(韓国・ハンシン大学校)・久野綾子(旧日本軍による性的被害女性を支える会)・熊谷伸一郎(撫順の奇蹟を受け継ぐ会)・小森陽一(東京大学教授)・小山一郎(元日本兵)*
佐藤千代子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・重村達郎(弁護士)・志水紀代子(「女性・戦争・人権」学会)・東海林路得子(VAWW-NETジャパン)・申惠?(青山学院大学)・鈴木さわ子(WAM)・鈴木裕子(女性史研究者・日韓の女性と歴史を考える会)・高橋喜久江(日本キリスト教婦人矯風会)・田中栄子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・田場祥子(VAWW-NETジャパン)*谷川透(強制連行全国ネット)・谷口和憲(「戦争と性」編集発行人)・俵義文(子どもと教科書全国ネット21)*坪川宏子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・寺中誠(アムネスティ日本支部)・中川瑞代(弁護士)・中下裕子(弁護士)・
長沼節夫(ジャーナリスト)・中野敏男(東京外国語大学)*中原道子(「女性・戦争・人権」学会)・西野瑠美子(VAWW-NETジャパン)*野平晋作(ピースボート)・*信川美津子(中国人「慰安婦」裁判を支援する会)・早川紀代(女性史研究者)・林博史(関東学院大学)・番敦子(弁護士)・東澤靖(弁護
士)・平田一郎(ロラネット・三多摩)・福島武司(弁護士)・福留範昭(真相究明ネット)・古沢希代子(東京女子大)・古橋綾(旧日本軍性奴隷制度問題の解決を求める全国同時企画・愛知)・星川一恵(新座市議)・洪祥進(朝鮮人強制連行真相調査団事務局長)・前田朗(東京造形大学)・松本康之(弁護士)・宮西いづみ(三重)・武者小路公秀(元国連大学副学長)・村山一兵(ナヌムの家・日本軍「慰安婦」歴史館研究員)・村上麻衣(旧日本軍性奴隷制度問題の解決を求める全国同時企画・京都)・持橋多聞(強制連行全国ネット)・本山央子(アジア女性資料センター)・森川静子(アジア共生)・森原秀樹(反差別国際運動日本委員会〔IMADR-JC〕事務局長)*安原桂子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・山田恵子(日韓会談文書・全面公開を求める会)・山本晴太(弁護士)・梁澄子(在日の慰安婦裁判を支える会)横田雄一(弁護士)・吉見義明(中央大学)・李宇海(弁護士)・李政美(歌手)*梁英聖(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)・渡辺登(三光作戦調査会)・渡辺美奈(WAM)
2007年10月14日│詳しくはこちら»
とき 9月27日(木)pm0:30~2:00
ところ 衆議院第2議員会館第4会議室
○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事堂前駅
地図はこちら(外部リンク)
◇発言
国会議員、法律家、表現者、市民団体、ほか
◇共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
◇連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709
日本消費者連盟 Tel03-5155-4765
2007年09月25日│詳しくはこちら»
IMADRが参加してパネル展示や物品・書籍販売、チラシ配布などを行ないます。
2007年09月24日│詳しくはこちら»
第2回:「審査過程にNGOがどう関われるか
――レポート作成ガイドラインと審査プロセスの紹介」
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書(外部リンク)を提出しました。この報告書は2008年7月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
そこで、来年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を開催しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第2回目では、第5回政府報告の審査にむけて、主にNGOから委員会への情報提供をどのようなタイミング、内容で提出するのが効果的かという課題に焦点をあてます。同委員会が締約国政府に対して作成したレポート作成ガイドラインの解説、これまでの審査過程なども踏まえて、アムネスティーインターナショナル日本の寺中誠さんからお話し頂きます。
◆第2回「NGOレポートの作成にむけて――レポート作成ガイドラインの解説」
日時:2007年10月17日(水)19:00~20:30
場所:(財)松本治一郎記念会館地階(IMADR事務所奥)
地図はこちら
講師:寺中 誠さん(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
参加費:800円
申込:準備の都合上、事前にお申込みください。
主催:国際人権NGOネットワーク
申込・連絡先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
★連続学習会は各回が独立した内容です。1回のみの参加も歓迎します。
*国際人権NGOネットワークとは…
政府・国会・NGOによる国際人権活動を有機的に結びつけ、それぞれの活動がより効果的になされることに寄与することを目的として立ち上げられたネットワークです(1993年発足)。
■お申込み・お問合せ:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
2007年09月23日│詳しくはこちら»
「北朝鮮問題」は、核や拉致ばかりでなく、日本の植民地支配、歴史認識、戦後補償、安保問題などの複合的な問題がからんでいます。単に日朝関係のみではない朝鮮半島と日本、ひいては東アジアの未来をいかに展望するかが問われています。
日朝平壌宣言5周年を経たいま、これらの問題をめぐる意見交換と共同の議論を深め、制裁ではなく<連帯>を模索するために、『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の<平和>を紡ぐ』(新評論,2007年)を手がかりに、NGOの課題をともに考えたいと思います。皆さんのご参加を呼びかけます。
日時: 10月27日(土) 18:00~21:00(17:30開場)
会場: 東京しごとセンター 5階 第2セミナー室
東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
電話03-5211-2307
地図はこちら(外部リンク)
資料代: 500円
パネラー:川崎 哲さん(ピースボート)、金 朋央さん(在日コリアン青年連合)
中野憲志さん(先住民族・第四世界研究)、藤岡美恵子さん(法政大学講師)
主催:平和力フォーラム
東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室
電話042-637-8872 E-mail:maeda@zokei.ac.jp
協賛:新評論、週刊金曜日、在日朝鮮人・人権セミナー、北朝鮮人道支援ネットワーク(ハンクネット)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、在日コリアン青年連合(KEY)東京
2007年09月22日│詳しくはこちら»
2007年09月22日│詳しくはこちら»
IMADR-JCも参加している「国際人権NGOネットワーク」のイベントをご案内します。
第1回:「自由権規約の報告制度と日本の課題(仮)」
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書(外部リンク)を提出しました。この報告書は2008年7月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
つきましては、来年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を企画しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に、自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第1回目は、自由権規約の報告制度とは何か、これまでの審査を通して見えてくる日本の課題などについて、学ぶ機会にしたいと考えています。申さんは、国際人権条約の国内実施に関して長年関わってこられたNGOにとって心強い研究者です。今回初めて条約の審査過程に関わる方もぜひご参加ください。
◆第1回「自由権規約の報告制度と日本の課題(仮)」
日時:2007年9月15日(土)14:00~16:30
場所:(財)松本治一郎記念会館地階(IMADR事務所奥)
地図はこちら
講師:申惠ボンさん(青山学院大学教授)
参加費:800円
申込:準備の都合上、事前にお申込みください。
主催:国際人権NGOネットワーク
申込・連絡先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)(連絡先下記)
◆第2回:10月17日(水)19:00~を予定しています。
詳細決まり次第お知らせします。講師はアムネスティ・インターナショナル
日本の寺中誠さんです。
*国際人権NGOネットワークとは…
政府・国会・NGOによる国際人権活動を有機的に結びつけ、それぞれの活動がより効果的になされることに寄与することを目的として立ち上げられたネットワークです(1993年発足)。
■お申込み・お問合せ:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
2007年09月03日│詳しくはこちら»
『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の〈平和〉を紡ぐ』の著者4人が集い、「日朝平壌宣言5周年を前に、「北朝鮮問題」を語り合う夕べ」を下記の要綱にて、大阪で開催いたします。
「北朝鮮問題」は、核や拉致ばかりでなく、日本の植民地支配、歴史認識、戦後補償、安保問題などの複合的な問題が交錯しながら、ただ単に日朝関係のみではない朝鮮半島と日本、ひいては東アジアの未来をいかに展望するかという問いを提起しています。日朝平壌宣言5周年を前に、これらの問題をめぐる意見交換と共同の議論を深め、制裁ではなく〈連帯〉を模索し、〈平和〉を紡ぐための、ささやかな夕べになることを願っています。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
□日時: 2007年9月8日(土)18:00~21:00(17:30開場)
□場所: 大阪市生野区区民センター・301会議室 (JR環状線「桃谷」下車 徒歩15分)
地図はこちら(外部リンク)
□参加費: 500円
□主催: 「9月8日の夕べの会」
□後援: 新評論
□賛同: 在日コリアン青年連合(KEY)大阪地方協議会、在日朝鮮人・人権セミナー、平和力フォーラム、ハンクネット、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
□司会: Lee Heeja
□発題:
・中野憲志
「日本問題としての北朝鮮問題」(『制裁論を超えて』の出版にあたって)
・宋勝哉
「在日コリアンと南北朝鮮との関係性について――歴史・現在・未来」
・藤岡美恵子
「北朝鮮バッシングにノーと言える「多文化共生」社会を」
―――――――
『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の〈平和〉を紡ぐ』内容紹介
序 文 国家の論理から離れて「北朝鮮問題」を考える (中野憲志)
第1章 植民地主義の克服と「多文化共生」論 (藤岡美恵子)
第2章 未来に向けての過去――私にとっての北朝鮮核問題 (LEE Heeja)
コラム1 日本と朝鮮半島の関係の中で北朝鮮を捉える (金朋央)
第3章 北朝鮮との向き合い方――「内在的接近」をめぐって (宋勝哉)
コラム2 国際協力NGOと北朝鮮 (寺西澄子)
第4章 制裁ではなく、協力を (越田清和)
第5章 安保を無みし、〈平和〉を紡ぐ (中野憲志)
(地図は、新評論のホームページをご覧ください(外部リンク))
――――――
「9月8日の夕べの会」・・・中野憲志(先住民族・第四世界研究、NGO論など)、LEE Heeja(い・ひぢゃ、在日韓国人二世)、宋勝哉(そん・すん ぢぇ、在日コリアン青年連合(KEY))、藤岡美恵子(法政大学・同大学院講師、国際人権論)
お問い合わせは、宋勝哉 seungjae7328@hotmail.com、
または、藤岡美恵子 miekof@hotmail.comまで。
2007年09月03日│詳しくはこちら»
―私たちを語るすべての言葉を集めたい―
先住民族であるアイヌの女性、被差別部落の女性、在日朝鮮人女性が、その構想から数年。遂に自分たちの手でアンケート調査を実施し、その結果をまとめました。この調査は3つの主体が教育、仕事、社会福祉、健康、暴力の分野で共通設問を設定した、はじめての調査です。
身分制度・先住民族同化政策・植民地主義の歴史は学校では十分教えられず、多くの人がその現在へのつながりを知らないのが現状です。また、特にその集団に属する女性がどういう問題に直面しているのか、これまで見過されてきました。
これまで記録されてこなかった女性たちの経験。言葉と数字にしてつむぎだされた協働の結晶は、あらゆる人びとが耳を傾けるべき内容です。この調査の結果を知ることは、私たちが生きる社会のありようを知ることです。女性たちの声を聞くことは、私たちの課題を知ることです。
そのような思いから、今年のヒューマンライツセミナーでは、調査を実施した女性たちにお話いただき、調査の結果が問いかけていることを共に考えてみたいと思います。また、調査報告は書籍として同日発刊し、セミナー参加者の皆さんにお渡しします。
立ち上がりつながる女性たちは、皆さんの参加を歓迎します。
■日時:2007年9月19日(水)13時半~16時20分
■場所:東京都中央区立中央会館(銀座ブロッサム/電話 03-3542-8585)
アクセス:地下鉄 有楽町線 新富町駅1番出口 徒歩1分
日比谷線・都営浅草線東銀座駅3・5番出口 徒歩8分
■パネリスト:多原良子さん(社団法人北海道ウタリ協会札幌支部)
山崎鈴子さん(部落解放同盟中央女性対策部)
梁愛舜さん(アプロ女性実態調査プロジェクト)
■参加・資料代:3,000円(書籍『現代世界と人権21』を含む)
※要約筆記を希望される方は、8月31日(金)までに以下の事務局までお申し込みください。
■主催:第16回ヒューマンライツセミナー実行委員会
■お申込み・お問合せ先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
ちらしはこちら (PDF 383KB)
2007年08月13日│詳しくはこちら»
IMADR-JCが協賛している「連連影展:フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(FAV)」の上映会をご案内します。
ブサイナ・ホーリー監督来日トーク巡回上映
パレスチナからの目線
2007.6.25—7.8
ドキュメンタリー映画
『Women in Struggle —目線—』
ブサイナ・ホーリー / パレスチナ /2004年/56分
日本縦断ブサイナ・ホーリー監督の上映&トークツアー!
パレスチナの女性たちの闘いを描いたドキュメンタリー『Women in Struggle —目線—』は2006 年 10 月の連連影展(FAV)という映画祭で日本初上映しました。その後、監督とのやりとりを続け、日本各地での上映ツアーが実現することになりました! 札幌、仙台、東京、沖縄、広島、大阪、京都で様々な団体や個人の想いが集結し、全国各地で個性的な上映会を企画。
詳細・トーク巡回上映スケジュールはこちら(外部リンク)
東京上映会
■時: 7 月 1 日(日)13:00 ~(12:30 開場)
■場所:港区立男女平等参画センター リーブラ4F 集会室
JR「田町駅」東口 徒歩 2 分
地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩 4 分
*保育あり:6/22(金)までにリーブラまで
■参加費:1000 円
13:00~13:10 パレスチナからの目線開催にあたって
13:10~14:10 『Women in Struggle ―目線―』上映
14:10~14:20 10 分休憩
14:20~15:30 監督トーク&ディスカッション
■主催:リーブラ、連連影展(FAV)