反差別国際運動(IMADR)は、1月24日に首都圏で開催される世界社会フォーラム(WSF)2010
in Tokyoの賛同団体となっています。
※IMADR-JCが賛同する、ドキュメンタリー上映会&監督トークイベントのご案内です。
韓国よりキム・ミレ監督をお招きし、韓国ショッピングセンター非正規女性労働者たちの泊まり込み闘争を描いた『Weabak:外泊』(監督:キム・ミレ/韓国・日本語字幕/2009/75分)の上映イベントが、山形・大阪・東京で開催されます。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年9月12日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
※IMADR-JCが主催実行委員会の事務局を務めるイベントです。
■日時: 2009年9月1日(火)13時~16時15分
■場所: 銀座ブロッサム中央会館
東京都中央区銀座2-15-6/電話 03-3542-8585
アクセスはこちら
■参加・資料費: 3000円(当日発行の関連書籍を含む)
*要約筆記を希望される方は、8月7日(金)までに実行委員会事務局までお申し込み下さい。
審議が足りない! 当事者は何も知らされていない!
※IMADR-JCが主催の実行委員会に参加するイベントです。
■日時: 2009年7月2日(木)pm.0:00-1:00
■会場: 参議院議員会館 第1会議室
■プログラム: 難民、外国籍当事者からの発言、各党議員からの発言・ほか
■主催: 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会
こちらの関連サイト(外部リンク)もご覧下さい。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年7月18日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
※IMADR-JCが賛同団体となっているイベントです。
昨年(2008年)、日本の難民申請者は初めて1000人を超え1599人が日本に庇護を求めました。政情不安で人権侵害の横行する世界各国から難民が来ています。ビルマ・トルコ(クルド)・スリランカ・アフリカ各国・・・しかし、厳格な難民認定制度のもと、難民認定された人はわずか57名。「難民鎖国」は続いています。難民としての地位を拒まれた人びとは、就労権も否定され、生活保護や医療保険からも制度的に排除され、彼らの多くは、入国管理センターへの収容・本国送還の恐怖とともに窮乏状態の中で生きています。
このような現状を広く知らせようと、6月20日の「世界難民の日」を記念して、国会議員・国連機関経験者・弁護士・NGO代表が発言者となり、大阪(6/21)・長崎(6/27)・東京(7/5)でリレー集会が開催されます。内容の概略は以下のとおりです(敬称略)。
次回:6月23日(火)9:30~12:30 (雨天中止)
@衆議院第二議員会館前
当事者の声をなぜ聞かないの!?
外国籍住民への負担を増やし、監視を強化し、さらに一部の外国籍住民を社会から完全排除するなど数々の問題が指摘されている入管法改定案。近日中にも、衆議院法務委員会で採決される危険があります。
当事者らの意見を聞かず、審議も尽くしていない採決に反対し、当分の間、衆院法務委員会・総務委員会の審議がある毎週火曜日午前9時30分から、衆議院第2議員会館前で座り込みの抗議を行ないます。
こちらの関連サイト(外部リンク)もご覧ください。
IMADR-JCが協力団体となっている「FAV(フェミニスト・アクティブ・ドキュメンタリー・ビデオフェスタ)連連影展」の第6回が下記のとおり開催されます。
■日時:2009年6月6日 (土)
13時開始
(プログラムA 13:00-15:00、プログラムB 15:15-17:15、プログラムC 17:30-19:00)
■会場: 浅草聖ヨハネ教会(都営浅草線・大江戸線蔵前駅)
〒111-0051 東京都台東区蔵前2-7-6
■チケット: 1プログラム1000円、3プログラム通し券2500円
*介助者無料
※上映作品など詳細はこちら(外部リンク)
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年6月20日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
当事者の意見も聞かずに決めるんですか? 利便性が向上するって本当ですか?
ストップ! 外国人いじめ法案―「新たな在留管理制度」導入に抗議する5.24集会とデモ
現在、入管法・入管特例法などの改定案が国会で審議されていますが、それによって、「在留カード」の導入をはじめとする「新たな在留管理制度」が導入されようとしています。
スリランカの20数年におよぶ内戦は、スリランカ政府軍による「力の解決」によって最終段階を迎えようとしています。その後には、10万人を超すタミル人難民問題、報道規制やNGOへの活動規制、人権問題、そして復興支援協力の在り方など問題が山積みとなっています。
日本の市民社会として、こうした課題にどのように取り組むべきか?
人権の視点から世界情勢を見つめてきた武者小路公秀さん(反差別国際運動(IMADR)副理事長、同日本委員会理事長)と、40年余にわたりスリランカに関わってきたパルシック理事の中村尚司さんの対論を受けて、ご来場の皆様とも大いに論じあえる集会とします。
ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年5月23日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
日本労働組合総連合会(連合)のメーデー中央大会が来る4月29日に開かれます。今年のメーデーのスローガンは「すべての働く者の連帯で『平和・人権・労働・環境・共生』に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!」「労働者の使い捨ては許さない!今こそ、公正と連帯の社会実現をめざす 第80回メーデー!」です。
IMADRも約60団体のNGO・NPOとともに中央メーデーに参加し、パネル展示や書籍・物品販売を行ないます。会場にお越しの際には、ぜひIMADRのテントにお立ち寄りください。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年4月18日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年3月14日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年2月14日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
※IMADR-JCが参加する外国人人権法連絡会が呼びかけ団体となっているイベントです。
■開催趣旨
戦後一貫して続いてきた出入国管理法(入管法)と外国人登録法(外登法)の二法による在日外国人管理体制が、いま大きく変わろうとしています。外国人の出入国と在留管理を全て法務大臣(入管法)の下に一元化して、新たに「在留カード」を導入するとともに、外国人登録法を廃止し「外国人台帳制度」を新設するというのがその大きな柱です。今春、通常国会に関連法案が提出されます。この変化は、決して在日外国人の人権保障を意図したものではありません。とくに、これまでは外国人登録の対象であった非正規滞在者(オーバーステイ)らが「外国人台帳制度」から排除されることで、基本的人権がさらに侵害されるという重大な問題を孕んでいます。
この集会では、直接の当事者である外国籍市民と、いつ当事者になるかわからない日本籍市民が共になって、いま政府が進めようとしている法制度改悪の問題を明らかにし、あるべき制度のあり方を提示することを目的にしています。
多くの方のご参加をお待ちしています。
■開催概要
・主催: 「在留カードに異議あり!」NGO実行委員会 (呼びかけ団体:外国人人権法連絡会)
・日時: 2009年1月24日(土) 午後 2時~5時
・場所: 在日本韓国YMCAアジア青少年センター 9F ホール
(東京都千代田区猿楽町2-5-5) アクセスはこちら
・資料代: 500円(英語同時通訳あり)
※IMADR/IMADR-JCスタッフが講師を務めるイベントです。
人権ワークショップのファシリテーター養成講座
~いま、あなたの問題としての人身売買をテーマに~
貧困化させられた人々の群れ、小林多喜二の「蟹工船」に共鳴する若者。
様々な経済活動のひずみ、政治の不作為と失敗の重なりの中で生み出された“貧困社会”で、私たちは生きています。
人間を軽視し、人権をないがしろにしてきた社会構造の歪みに起因した貧困社会の中で、人身売買被害も広がり、日本の現状はあまりに深刻です。
ただ、この現状を見過ごして何もしないか、それとも何か行動に出るか、そこには大きな違いがあります。
この流れの中で、人身売買をテーマにした人権ワークショップを実施していく進行役「ファシリテーター」を養成する連続講座を企画しました。
人身売買を、自分の問題として捉え、一人でも多くの人にこの問題を伝えていく方法を考えてみませんか。
“この社会を変えていくのはあなたかもしれません…”
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2009年1月24日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
世界中のすべての人々に“人権”と“自由”を!--Human Rights and Freedom for All --
想像してみてください。世界の人々の、かけがえのない人権の『いま』
1948年の12月10日、パリで、「すべての人は、生れながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である」で始まる「世界人権宣言」が採択されました。この日を記念して、12月10日は世界人権デー(Human Rights Day) です。
あれから60年、いま、世界では、かけがえのない人権と自由がすべての人に保障されているでしょうか?
私たちは、深刻な人権侵害が続くビルマ(ミャンマー)など、日本で暮らすアジア地域の友人たち、国内のNGOの方々とともに、アジア地域、そして世界中の人権の回復を求めるパレードを企画しました。人権と自由の回復を求めているのは世界の人々も同じです。世界人権デーにあたって、同じ民主主義、人権、自由を求める世界の人々と連帯し、共に声をあげたいと思います。
パレードには、民主化を求めるビルマからたくさんの方が参加されますし、ほかのアジアの国々からも、子どももふくめてたくさんの参加が予想されています。
渋谷の街を、一緒に、人権を訴えてパレードをしましょう! ぜひみなさま、ご参加ください!
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年12月13日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
世界人権宣言60周年と日本の人権課題
~部落・沖縄・在日コリアンの運動の若手リーダーからの発信
2008年、世界人権宣言は国連で採択されてから60年目を迎えます。差別の撤廃と人権の確立が恒久平和に通じるという考え方を基本理念とした世界人権宣言は、採択以来、人権の実現と促進を牽引する世界的指針となってきました。しかし60年経った今、日本と世界の人権および平和をとりまく状況を見れば楽観できる状況ではありません。60周年を記念するこの機会に、あらためて今日の人権状況に向き合い、これからの方向を明らかにすることが求められています。そして、ひとりでも多くの人に世界人権宣言の内容を知ってもらい、それぞれの生活レベルにおいて、人権が普く尊重される世界の実現に向けた努力をしていただけることを願って、下記の内容で世界人権宣言大阪集会を開催いたします。一人でも多くの皆様の参加をお願いいたします。
人権週間の取り組みとして、世界人権宣言の採択を記念する集会が東京で開催されます。世界人権宣言60周年の節目にあたる今年は、「世界人権宣言」の精神を具体化するとともに、平和や人権の危機が深まる中でさまざまな人権の課題を学習することを通して、人権の法制度の確立に向けた取り組みの方向を明らかにしていきたいと思います。ご参加をお待ちしています。
■日時 2008年12月8日(月)午後1時半~3時半(予定)
■会場 日本教育会館 一ツ橋ホール
(〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL: 03-3230-2831)
■参加費 3,000円(資料代含む)
■主催 世界人権宣言中央実行委員会
■後援 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
※IMADR-JCが賛同団体となっているイベントです。
グローバル化の加速と人口減少時代を迎えている中で、日本社会における「多民族・多文化・多国籍」化の流れに拍車がかかっています。在日コリアンの「オールドカマー」に加えて、特に中国人、日系ブラジル人、フィリピン人などの「ニューカマー」と呼ばれる人々が急増しています。いまや、日本全国の都市や地方で、外国人が「生活者」として暮らす時代となっており、また日本の経済や社会を支える不可欠な役割を果たしています。
一方、多民族・多文化共生社会を構築する上で、日本社会における外国人の受け入れ態勢の整備は、大きく立ち遅れていると言わざるをえません。特に不就学問題など外国人・民族的マイノリティの子どもたちの教育課題は深刻な状況にあります。こうした中、人権を基軸とした在日外国人教育にいち早く着目し、市民レベル、行政レベルの双方が連携を図りながら取り組んできた大阪において、急増する外国人学校や民族学校の制度保障を主な課題目標とする「多民族共生教育フォーラム2008大阪」を開催します。ぜひとも多くの皆さんのご参加をお願いいたします。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年11月15日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
※IMADRが賛同団体となっているイベントです。
中米グアテマラでの内戦が終わってから12年が経ちます。しかし、和平協定が守られない状況が続く中、グアテマラでも多くの若者たちが未来への閉塞感に苦しんでいます。そんな中、まずは自分たちが変わり、社会を変えようと活動しているマヤ先住民族の女性たちがいます。一昨年に続き、「連れあいを奪われた女性たちの会(コナビグア)」から、若手リーダーのロサ・ペレス・トフさんを招いてスピーキング・ツアーを行います。「勇気の継承」にご参加ください。
※IMADR-JCが後援したスタディツアー(2008年8月22-30日実施)の報告会です。
ヒマラヤ山脈に位置するネパールは、100以上のカースト・エスニックグループが共に暮らす多様性豊かな国。しかし、長年ヒンドゥー教に基づく支配が行われた結果、カースト制や家父長制に基づく差別意識は社会に根強く残り、人口の約13%を占めるダリット(被差別カースト)や女性たちは今なお厳しい差別に直面しています。2006年には10年間続いた人民戦争が終結し、2008年4月には制憲議会選挙が実施され、数多くのダリットや女性たちが議席を獲得しました。そして王制から共和制に移行し、新たな国づくりが行われている最中です。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年10月18日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。

「世界へ響け! 地球を守るメッセージ ~ひとりひとりが『地球市民』~」をテーマに、来る10月4日(土)・5日(日)、“グローバルフェスタJAPAN2008”が開かれます。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年9月20日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
■日時: 2008年9月8日(月)13時30分~16時30分
■場所: 大阪市立浪速人権文化センター
(大阪市浪速区浪速東1-9-20/電話 06-6568-0791/JR環状線「芦原橋」駅下車南口すぐ)
■参加・資料費: 3000円(当日発行の関連書籍を含む)
*手話通訳を希望される方は、8月22日(金)までに実行委員会事務局までお申し込み下さい。
※IMADR-JCが参加する外国人人権法連絡会の共催イベントです。
■日時:2008年7月21日(月・祝日) pm. 2:00~5:00 (開場 pm. 1:30)
■会場:韓国YMCA (東京都千代田区猿楽町2-5-5)
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
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■参加費:1000円 通訳:英語
※IMADR-JCが参加する人権市民会議の主催イベントです。
法律婚をしていないフィリピン人の母と日本人の父の間に生まれた婚外子の日本国籍をめぐる最高裁の違憲判決、民法772条の「300日」規定により無戸籍となった母から生まれた子の戸籍の問題、性同一性障害を持つ人の性別変更について定めた性同一性障害特例法の改正、婚外子差別の撤廃を含む野党の民法改正案など、最近、戸籍にかかわる問題が報道され、クローズアップされています。
今年40周年を迎える社団法人部落解放・人権研究所(IMADR-JC団体会員)が、これまで行なってきた国際的な研究・経験交流を土壌に、部落問題・世界のマイノリティ問題の解決に道筋をつけるため、国際ワークショップ(要事前申込)とシンポジウムを開催します。詳細は部落解放・人権研究所のウェブサイト(下記リンク)をご覧ください(シンポジウムのちらしもそこからダウンロードできます)。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年7月12日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
IMADR・IMADR-JCが賛同団体となっている「G8女性の人権フォーラム」のイベントです。
■日時:2008年7月4日(金)13:00-21:00
■場所:札幌エルプラザ内3Fホール
・住所:北海道札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ
・行き方:JR札幌駅北口より徒歩5分・地図はこちら
■参加費:1000円(第1部・第2部込み)
■連絡先:すぺーすアライズ
・住所 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A アライズ総合法律事務所内
・TEL/FAX 047-376-6556 / 047-320-3553
・Email allies[at]crux.ocn.ne.jp ([at]を@に置き換えて下さい)
※情報を共有するために手助けが必要な方はご連絡ください。協力が可能なボランティアスタッフも募集しております。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年6月21日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
「先住民族」ときいてまっさきに思い浮かぶのはアメリカの先住民族やオーストラリアのアボリジニでしょうか? あるいはアイヌの人びとが住む北海道でしょうか?
「先住民族問題」は首都圏に住む私たちにもけっして無関係ではありません。
首都圏にもアイヌの人びとが暮らし、アイヌ民族の権利を求めて活動しています。また、アイヌの人びとと同じように自分たちの土地・資源を不当に奪われ、多数派民族に差別されてきた歴史をもち、虐殺や暴力を逃れて海外から日本にやってきた先住民族や、マイノリティの人びとも数多く暮らしています。国こそ違え、これらの人びとは同じ不正義や差別に対して声を上げ、日本社会への訴えを続けています。その声に一緒に耳を傾けてみませんか?
首都圏に住むアイヌ、バングラデシュ・チッタゴン丘陵地帯の先住民族ジュマ、ビルマの先住民族のチンおよびマイノリティのロヒンギャの人びとと出会い、ともに語り合う場にぜひお出かけください。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年5月24日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
■日時: 2008年4月27日(日) 午後6時~8時半
■場所: 豊島区民センター(コア・いけぶくろ)6階文化ホール
東京都豊島区東池袋1-20-10 電話 03-3984-7601
アクセスはこちら(JR山手線池袋東口下車徒歩約5分)
■講師:ベン・ロジャーズ
(クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド政策提言担当オフィサー、英国保守党人権委員会副議長)
秋元由紀
(米国弁護士、ビルマ情報ネットワーク/特定非営利活動法人メコン・ウォッチ)
■主催・問い合わせ: カチン民族機構(日本)
Tel. 090-4076-6579(日本語可)
■参加する場合は
*事前申込みは不要
*参加費:500円
■協力(2008年4月8日現在):
ビルマ市民フォーラム、社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
特定非営利活動法人メコン・ウォッチ、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)

日本労働組合総連合会(連合)のメーデー中央大会が来る4月26日に開かれます。今年のメーデーのスローガンは「すべての働く者の連帯で『平和・人権・労働・環境・共生』に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!」「STOP! THE 格差社会」です。
IMADRも約60団体のNGO・NPOとともに中央メーデーに参加し、パネル展示や書籍・物品販売を行ないます。会場にお越しの際には、ぜひIMADRのテントにお立ち寄りください。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年4月19日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
「違いを知る、そこから繋がる」のテーマのもと、来る3月30日(日)、“ONEKOREA FESTIVAL TOKYO 2008”が開かれます。
“ONEKOREA FESTIVAL TOKYO”は、「在日コリアンと日本人が互いの違いを認め合い理解することで、よりよい関係や未来を築いていきたい」という思いを「お祭り」という場を通して多くの人びとに感じてほしいと、在日コリアンの学生および日本人の学生たちが中心となって開催するイベントです。朝鮮料理の屋台、民族楽器演奏や伝統衣装のファッションショーといったステージ企画のほか、さまざまな分野で活動するNGO・NPOのブース出展も予定されています。
IMADR-JCも賛同団体としてブースを出展し、パネル展示や物品・書籍販売などを行ないます。ぜひお出かけください。
※IMADR-JCスタッフがパネリストとして参加するイベントです。
2007年9月13日、20年以上の歳月をかけて起草・交渉されてきた「先住民族の権利に関する国連宣言」が国連総会で採択されました。これは人民の自己決定権や土地・資源権、文化権など、先住民族に保障されるべき最低限の権利を規定した重要な国際的文書です。しかし、採択された宣言は前文24段落、本文46条から構成される長大な文章で、その内容も決してわかりやすいものではありません。また、条約と違って法的効力はない、という面もあります。「いったいこの宣言はどう使えるのか?」ということを、長年先住民族の権利運動にかかわってきた講師やパネリストと共に、皆さんと考えたいと思います。
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年3月22日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
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※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。
■テーマ: 「博物館における文化遺産のとらえ方~国内と国外の事例から~」
■発表内容: 博物館における文化遺産(文化財)の保存・保護・展示のあり方は様変わりをみせている。これまでの過去の遺物としての先住民族の文化展示ではなく、現代につながる歴史、文化、社会、自然といった総合的な展示への見直しも進められている。博物館における文化遺産のとらえ方やその果たす役割について、アイヌ絵を中心に取り上げて概観する。
■発題者: 佐々木利和(国立民族学博物館)
■日時: 2008年3月8日(土)15:30~18:00
■場所: アイヌ文化交流センター(東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3F)
アクセス:東京駅八重洲南口より徒歩4分。八重洲ブックセンターと新光証券の間入る
地図はこちら(外部リンク)
第5回目のFAVを3月2日(日)にブレヒトの芝居小屋で開催します。今回は、昨年の山形ドキュメンタリー映画祭でも話題となったアンケ・ハールマンによる『関西公園~Public Blue』をはじめ、関西クイア映画祭で上映されたパレスチナとイスラエルを舞台にした『0メートルの隔たり』、人類学者カレン・ナカムラさんによる『べてる』など、見逃せない作品が揃いました。みなさまのお越しをお待ちしています。
プログラムA 14:00-15:45
プログラムB 16:00-17:30
プログラムC 18:00-19:30
会場: ブレヒトの芝居小屋
〒177-0051 東京都練馬区関町北4-35-17
アクセスはこちら(外部リンク)
チケット: 1プログラム1000円、3プログラム通し券2500円
*介助者無料
G8サミットをひかえ、反テロキャンペーンが強まるなかで、市民の人権、表現の自由が侵害されかねない状況がつくりだされてきています。昨年、鳩山法務大臣はG8までに共謀罪の成立をと叫びましたが、その狙いは反テロキャンペーンにのって、同罪の成立をはかることにありました。今度の通常国会が、共謀罪の成立を許すのか否かの大きな山場になりました。私たちが、今国会で共謀罪の成立を阻止できれば、共謀罪の最後的な廃案の道がみえてきます。大学院生のウィルス事件を契機に、いまコンピュータ監視法案を成立させようとする動きも強まっています。気を引き締め、共謀罪反対の運動を強めましょう。2・28院内集会にご参加下さい。
と き 2008年2月28日(木)12時30分~14時
ところ 衆議院第2議員会館第四会議室
地図はこちら(外部リンク)
■お話し
「共謀罪と人権」 新倉修さん(青山学院大学法科大学院教授)
■発言
・「G8サミットに基づく監視・管理の問題」
寺中誠さん(アムネスティ・インターナショナル日本)
・「ウィルス作成罪・コンピュータ監視法の問題点」
小倉利丸さん(ネットワーク反監視プロジェクト)
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:2008年2月23日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加くださる場合には、事前にご連絡を頂ければ幸いです。
大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター人間安全保障・人身売買・搾取的移住労働研究会では、国際結婚移住者の市民権と人間としての安全の保障について、韓国・ベトナム・フィリピンの関連機関の協力を得て共同研究計画を進め、「移住者コミュニティとの共生秩序における人間の安全保障:日韓市民社会の比較研究」プロジェクトを文科省の科学研究費に申請しています。また反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)と協力し、G8洞爺湖サミットに対する提言の準備として搾取的移住・結婚移住の諸問題をあらいだす課題にも取り組んでいます。今後の当研究会の研究方向について、日本各地でこの問題と取り組んでいる方々を招いて、研究と実践の枠組みをどう捉えるのかについて研究会を開くことになりました。皆様のご協力を得て、実り多い研究会にすることができれば幸いです。なお先着50名にて締め切りとさせていただきますので、お早めにお申し込みいただきますようお願いいたします。
IMADRがスピーカーとして参加するイベントです。
中米・グァテマラでは1996年、36年の長きにわたった内戦が終結、計11の和平協定が結ばれました。協定は内戦中の虐殺・人権侵害の真相究明、内戦の原因ともなった著しい社会経済的不平等の是正、民主化促進などのほか、国の人口の多数派を占める先住民族の権利とアイデンティティの促進をうたい、先住民族にとっては権利回復、自治・自決をめざす絶好の好機と思われました。
しかし、和平協定から11年を経たにもかかわらず、その履行は遅々として進んでいません。協定を梃子に権利獲得をめざす先住民族の運動は、人種差別的な中傷キャンペーンや活動家への脅迫・殺害など、あからさまな妨害を受けてきました。また、協定後に次々と始まった資源開発プロジェクトによって、先住民族の生活そのものが脅かされる事態になっています。
グァテマラの和平協定がなぜ履行されないのか、履行を阻む国内的、国際的要因とは何か。グァテマラの先住民族コミュニティへの支援を続けてきた発題者の報告を手がかりに考えていきます。
「もうひとつの世界は可能だ」を合言葉に、今世紀に入り、世界中から社会運動・市民運動の担い手が集まって「世界社会フォーラム」(WSF)が開催されてきました。WSFは、世界の政財界のエリートがスイスの保養地ダボスに集う「世界経済フォーラム(ダボス会議)」に対抗して、新自由主義グローバリゼーションが引き起こすさまざまな問題を直視し、戦争や貧困、抑圧や不平等などの問題に取り組む広範な人びとが結集し、「希望と連帯のグローバリゼーション」をめざす場となっています。2001年のポルト・アレグレ(ブラジル)に始まり、ムンバイ(インド)、ナイロビ(ケニア)など、毎年1月に「南」の地域で開催されてきました。IMADRは例年、このWSFに積極的に参加し、ワークショップ等を行なってきました。
2008年は各国、各地域で「1・26グローバルアクション」として同時開催される形となっています。日本では1月26日に東京・荒川で、セミナー、ワークショップ、文化イベント、スタディツアーなどさまざまな形の取り組みが予定されており(主催「もうひとつの世界のためのグローバルアクション実行委員会」)、IMADR-JCも賛同団体となっています。
詳しくは、こちらの関連サイト(外部リンク)をご覧ください。
第4回:「日弁連の報告書作成状況について」(2008.1.15)
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回報告書を提出しました(外部リンク)。この報告書は2008年10月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
そこで、2008年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を開催しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第4回目では、日本弁護士連合会の武村二三夫さんから、自由権規約第5回日本報告書審査プロセスへの参加の例として、同報告書審査にむけた日弁連の取り組みについてお話しいただきます。同時に、参加者間で、日本報告書審査にむけた戦略を相互に共有する場にもしたいと考えています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
■とき
2007年12月19日(水)12:30-14:00
■ところ
衆議院第2議員会館第2会議室
地図はこちら(外部リンク)
■お話
「共謀罪と盗聴法」海渡雄一さん(弁護士)
■発言
国会議員、法律家、表現者、市民団体、ほか
■共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
■連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel.03-3518-6777
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel.03-3568-7709
日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765
反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。
■日時:12月15日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
港区六本木3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
地図はこちら
※ご参加くださる場合には、事前にご連絡を頂ければ幸いです。
「職業と世系に基づく差別」の撤廃に向けた取り組みが国連で本格的に始まった今世紀初頭以降、日本の部落差別、インドや南アジアのカースト制度に基づくダリット差別、さらにはアフリカのいくつかの地域に存在している身分差別はこの形態の差別であり、解決のためには国内はもとより国際的な取り組みも求められるという認識が世界的に広がってきました。同時に、この問題にとりくむNGOの国際的なネットワークも築かれてきました。その一方で、この差別は社会に根深く浸透しており、例えばダリット女性への性暴力や、インターネット上での悪質な部落差別情報の流布など、差別は今も続いています。
世界人権宣言59周年記念大阪集会は、「職業と世系に基づく差別」を女性の視点からとりあげます。被差別マイノリティであるがゆえに、そして女性であるがゆえに受けてきた二重三重の不利益や差別的慣行について、またそうした女性たちの間の気づきや差別撤廃に向けた連帯について、インド、セネガル、日本の代表から報告をしていただきます。そして、この差別の撤廃に向けた国連の取り組みの成果と課題について特別報告者の横田洋三さんよりご報告をいただきます。
■ 日時:2007年12月10日(月)午後1時~4時30分
■ 場所:大阪国際交流センター 大ホール(大阪市天王寺区上本町8-2-6 Tel:06-6772-5931)
■ 主催:世界人権宣言大阪連絡会議
■ 後援:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
■ 報告者:
ペンダ・ムボウさん(シェイク・アンタ・ディオプ・ダカール大学教授、セネガル)
ブルナド・ファティマ・ナティサンさん(タミルナドゥ女性フォーラム代表・IMADR理事、インド)
塩谷幸子さん(部落解放同盟大阪府連合会副委員長・同女性部長、日本)
横田洋三さん(国連「職業と世系に基づく差別」特別報告者)
*逐次通訳あり
■ 参加資料代:3,000円(関連書籍代を含む)
■ お申し込み・お問い合わせ先:世界人権宣言大阪連絡会議事務局
Tel:06-6568-7337 Fax:06-6568-0714 E-mail:udhr@blhrri.org
*手話通訳が必要な方は、11月26日(月)までにお申し込みください。
<報告者プロフィール>
ブルナド・ファティマ・ナティサンさん Burnad Fatima Natesan
タミルナドゥ女性フォーラム代表、農村教育開発協会(SRED)代表、反差別国際運動(IMADR)理事。大学卒業後、社会活動に従事。現在、インドにおけるダリット女性の権利確立、生活向上を目指す活動を推進している。またSREDでは、ダリットや先住民族女性に職業訓練や施設の提供なども行なっている。『農村女性の苦悩』他著書多数。
ペンダ・ムボウさん Penda MBOW
シェイク・アンタ・ディオプ・ダカール大学イスラム史教授。イスラム教におけるジェンダーの問題について調査・研究を行ってきた。セネガルの民主主義とカースト差別に関する執筆活動も盛んに行っている。セネガル国元文化教育大臣。2007年より反差別国際運動(IMADR)の顧問に就任。
塩谷 幸子さん
1945年、大阪の被差別部落で生れる。1967年に部落解放運動に参加。現在、部落解放同盟中央本部中央委員、大阪府連合会副委員長、同女性部長、NPO法人サポートネットワークぬくもり理事長などに就いている。解放運動のリーダーとして行政交渉や講演活動など多忙な日々を送っている。
横田 洋三さん
中央大学法科大学院教授。国連人権促進保護小委員会委員として「職業と世系に基づく差別」に関して2002年より調査・報告の任務を遂行してきた。現在、国連大学学長特別顧問やILO条約適用専門家委員会委員などにも就いている。『日本の人権/世界の人権』(不磨書房、2003年)他著書多数。
~軍と人道支援の接近によってもたらされる問題~
日時: 12月9日(日) 14:00~17:00
場所: 大阪経済法科大学麻布台セミナーハウス
東京都港区麻布台1-11-5 TEL 03-3582-2922
地下鉄日比谷線 神谷町下車(E1出口)徒歩3分
都営大江戸線 赤羽橋駅下車 徒歩8分
地図はこちら(外部リンク)
参加費: 500円
主催: 〈NGOと社会〉の会(お問い合わせは下記の事務局まで)
賛同: (株)新評論/反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)/平和力フォーラム/ジュマ・ネット(10/30現在)
第Ⅰ部 「軍と人道支援の接近によってもたらされる問題」
挨拶: 藤岡美恵子(法政大学・同大学院講師)
ファシリテータ: 高橋清貴(日本国際ボランティアセンター(JVC))
「シンポジウムの趣旨について」
パネリスト: 長有紀枝(ジャパン・プラットフォーム(JPF))代表理事
「NGOの資金とアイデンティティ」
下澤嶽(国際協力NGOセンター(JANIC))代表理事
「国際協力NGOの立ち位置」
*ほか一名追加予定
第Ⅱ部 コメントと全体討論『NGOは今、何をすべきか?』
コメンテータ: 伊勢崎賢治(東京外国語大学教授)
中野憲志(先住民族・第四世界研究)
〈NGOと社会〉の会とは
2007年2月、『国家・社会変革・NGO』(http://www.shinhyoron.co.jp/cgi-db/s_db/kensakutan.cgi?j1=4-7948-0719-8)の出版を機に、その書き手たちによる有志グループ〈NGOと社会〉の会が発足しました。当会は、NGOの問題を社会の問題として、また社会の問題をNGOの問題として相互に捉え合うことで、これまで別個のものとして語られがちだった両者の関係や、両者を横断する危機の現実に改めて目を向け、両者に立ちはだかる共通課題を正面から見据えてゆこうと結成されたものです。私たちは、NGOの自己変革の可能性を信じます。
●代表:藤岡美恵子 ●事務局連絡先:新宿区西早稲田3-16-28(株)新評論編集部内〈NGOと社会〉の会(TEL:03-3202-7391/FAX:03-3202-5832)
~韓国の差別撤廃のとりくみに学ぶ~
日本でも外国人人権基本法、差別禁止法など、マイノリティの人権を守るための法・制度の実現を求めるとりくみが各地で進められています。
一方で、韓国では国家人権委員会が差別禁止のための法・制度の整備が重要な課題であるとして2003年から「差別禁止法制定推進委員会」を設置し、NGOなどとも協力しながら独自の法案の策定にとりくみ、その結果2006 年7月に国務総理に対して「差別禁止法」の制定が勧告されました。また今年の5月には「外国人処遇基本法」が制定され、外国人の人権保障のための制度が整備されつつあります。
韓国のこれらの動きは、日本国内での差別禁止のための法・制度を整備していくにあたって、また国内人権機関の役割を考えるにあたっての貴重な先行事例であるともいえます。
このたび、長年にわたってNGO活動をおこない、現在国家人権委員会人権委員として活動されている鄭康子さんをお招きし、韓国の経験を学びながら、日本における外国人、民族的マイノリティのこれからの人権保障のための課題についての理解を深めるために、東京・大阪でシンポジウムを企画しています。
ぜひとも多くの方々がご参加下さいますようお願いいたします。
<東京ワークショップ>
国内人権機関と人種差別撤廃法の実現をめざして
~韓国・国家人権委員会のとりくみから学ぶ~
■日時:2007年12月1日(土)午後1時~午後5時
■場所:YMCAアジア青少年センター・SPACE Yホール
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
地図はこちら(外部リンク)
■資料費:1,000円
■主催:外国人人権法連絡会
■内容 報告1)韓国における差別禁止法案の概要と市民社会との協働
報告2)日本のマイノリティの人権状況とNGOの取り組みと人権
保障のための法・制度の現状
■連絡・問合せ先:
外国人人権法連絡会(外部リンク)
TEL 03-3203-7575 RAIK(在日韓国人問題研究所)
<大阪シンポジウム>
外国人・民族的マイノリティの人権保障を求めて
~韓国の差別撤廃のとりくみに学ぶ~
■日時:2007年12月2日(日)午後1時30分~午後5時
■場所:アウィーナ大阪・金剛東
地下鉄「谷町9丁目」近鉄「上本町」駅下車
■資料代:800円
■主催:(財)アジア・太平洋人権情報センター
(特活)コリアNGOセンター
■後援:部落解放同盟大阪府連合会/平和人権センター/RINK(すべての外
国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク)/(特活)
関西国際交流団体協議会/日朝日韓連帯大阪連絡会議(ヨンデネット大阪)
■内容:基調講演(韓国の差別禁止法案の概要と外国人の人権保障のための法制度に向けて
在日外国人の現状報告)
旧植民地出身者、日系人、外国人労働者・研修生、外国人女性など
■連絡・問合せ先:(特活)コリアNGOセンター
E-mail:center@korea-ngo.org
TEL:06-6978-7676 FAX:06-6978-7686
<鄭康子(チョン・カンジャ)さんプロフィール>
長年、女性運動をはじめとする人権NGO活動に関わり、1987年に結成された「韓国女性民友会」の代表をつとめる。その後韓国国家人権委員会非常任委 員に就任。その他に「最低賃金委員会」「貧富格差・差別是正委員会」「男女差別改善委員会」などの委員も歴任。
近年のグローバル化の影響で、先住民族のコモンズ(文化的遺産、伝統的知
識や自然遺産を含む共有の「財産」)をとりまく状況は大きく変化しつつあり
ます。開発や環境破壊の影響で、資源や生物多様性がますます危機にさらされ
るなか、先住民族の文化遺産や自然遺産の問題も大きくクローズアップされて
います。
北海道からアイヌ文化や自然の保護・継承に取り組んできたお二人を招き、
アイヌ民族にとっての文化遺産や自然遺産の保護・継承についての課題は何か、
今後どのような取り組みや運動が必要かを、一緒に考えてみたいと思います。
■日 時:2007年12月1日(土)14時~18時
■会 場:アイヌ文化交流センター
東京都中央区八重洲2-4-13 アーバンスクエア八重洲3階
東京駅八重洲南口徒歩4分、八重洲ブックセンターと新光証券の間
入る
地図はこちら (外部リンク)
■テーマと講師:
「博物館における観光とアイヌ文化遺産をめぐって(仮題)」
講師:野本正博(アイヌ民族博物館学芸員)
「沙流川流域におけるアイヌ文化の保全、再生、継承」
講師:貝澤耕一(NPO法人ナショナルトラスト・チコロナイ理事長)
コメンテーター:上村英明(市民外交センター代表)
司会:藤岡美恵子(反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト)
■参加費:無料
■主催・問合せ:先住民族に関する首都圏ネットワーク
Tel/Fax:03-5932-9515(小林)
E-mail:kimuramakiko@hotmail.com(木村)
■協力:市民外交センター、先住民族の権利ネットワーク、先住民族の10年
市民連絡会、反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト、
財団法人アイヌ文化振興・研究推進機構
つながりあえるか?~人権の法制度確立に向けて
人権市民会議では、さまざまな分野にかかわる人権団体や個人が、連帯・協働することの難しさや大切さについて考えようと、今年6月、「つながりあえるか?」をキーワードにシンポジウムを行いました。
この冬、6月とは違う顔ぶれのパネリスト3人をお迎えして、引き続き「つながりあえるか?」をみなさんと一緒に考えてみようと、「つながりあえるか?」をキーワードにしたシンポジウムの第2回目を開催します。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。
■日時:2007年12月1日(土)13:30~
■場所:松本治一郎記念会館3F会議室(東京都港区六本木3-5-11)
地図はこちら(外部リンク)
■司会:工藤定次さん(神奈川人権センター事務局長)
■パネリスト(50音順):
石井政之さん(NPO法人ユニークフェイス代表)
黒坂愛衣さん(ハンセン病首都圏市民の会事務局)
ミヤマアキラさん(デルタGスタッフ ライター)
■参加費:500円(資料代として)
※申し込みは必須ではありませんが、資料準備のため、事前にご連絡をいただければ幸いです。
※要約筆記を用意いたします。
※パネリストによるトークの後、質疑応答や会場との意見交換を予定しています。
お問い合わせは、人権市民会議事務局まで。
◆人権市民会議事務局
(Citizens' Council for Human Rights Japan, CCHRJ)
Email cc.for.hr@gmail.com
Tel 050-3532-5523 / Fax 03-3585-8966
Homepageはこちら(外部リンク)
第3回:「自由権規約委員会の活動について」
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書を提出しました(外部リンク)。この報告書は2008年10月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
そこで、来年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を開催しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第3回目では、第5回日本政府報告書審査を視野に、自由権規約委員会の委員に昨年選出された岩沢雄司さん(※)から、同委員会の活動や最新の動向についてお話し頂きます。
10年ほど前になる前回審査から変わった点も多々あるため、有効な情報共有の機会になることと思います。
◆第3回「自由権規約委員会の活動について」
日時:2007年11月30日(金)18:30~20:30
場所:(財)松本治一郎記念会館3階
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講師:岩沢 雄司さん
(自由権規約委員会委員)
参加費:800円
申込:準備の都合上、事前にお申込みください。
主催:国際人権NGOネットワーク
申込・連絡先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)(連絡先下記)
★連続学習会は各回が独立した内容です。1回のみの参加も歓迎します。
*国際人権NGOネットワークとは…
政府・国会・NGOによる国際人権活動を有機的に結びつけ、それぞれの活動がより効果的になされることに寄与することを目的として立ち上げられたネットワークです(1993年発足)。
■お申込み・お問合せ:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
共謀罪は、今国会でも衆議院での審議入り・成立はほぼ不可能になりました。2003年提出以来、共謀罪は5年にわたって廃案と継続審議を繰り返してきたことになります。共謀罪廃案に向けて、更に運動を強めましょう。院内集会を開きます。ぜひ、ご参加ください。
◇とき 11月13日(火)12:30〜14:00
◇ところ 衆議院第2議員会館第3会議室
東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事堂前駅
地図はこちら(外部リンク)
◇発言
国会議員
法律家
表現者
市民団体
ほか
◇共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
◇連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709
日本消費者連盟 Tel03-5155-4765
IMADR-JCが賛同しているイベントをご案内します。
「日本版US-VISIT」施行直前緊急企画!
米自由人権協会・バリー・スタインハードさん招へいプログラム
10/27(東京/シンポジウム)、10/30(東京/院内集会)、10/30(大阪/集会)
2006年、「テロ対策」を名目とした「日本版US-VISIT」導入が決定され、今年11月23日までに施行されます。これは、特別永住者や16歳未満を除くすべての外国人に対し、入国・再入国のたびに、指紋と顔写真情報の提供を義務づけるものです。提供された情報はほぼ一生涯にわたって保存され、警察からの要請があれば、犯罪捜査などにも利用されることになります。
指紋や顔写真といった生体情報は究極の個人情報であり、漠然とした「テロ対策」名目で安易に集めることは、プライバシーの侵害にあたります。さらに、外国人に限って指紋・顔写真情報の提供を義務化することは、外国人=テロリスト予備軍とみなしていることの表われであり、外国人に対する差別です。
集められた情報は、「テロ対策」よりも外国人の在留管理と監視の強化に利用されると危惧されています。
シンポジウムでは、米自由人権協会のバリー・スタインハードさんをお招きしUS-VISITをはじめとする、「テロとの戦い」の下で進められるさまざまな米国の監視体制の問題、そうした動きに追随する日本社会と外国人管理体制について考え、市民社会は何をすべきかを議論します。
▽US-VISIT:正式名称はUnited States Visitor and Immigrant Status Indicator Technology(米国訪問者・移民現況表示技術)という。2004年9月30日から米国で導入された、スキャンシステムによる米訪問者の顔写真と指紋の採取プログラム。
▽バリー・スタインハードさん
1992年から2002年まで、米自由人権協会(American Civil Liberties Union:ACLU)の共同代表を務め、2002年から現在まで、テクノロジーと自由に関するプログラム部長を務めている。1990年代後半から2000年頃、米国におけるインターネット盗聴捜査の拡大に反対して活動してきた。現在の関心は、反テロ愛国法の成立にともなう、個人情報の国家による一元管理と監視システム問題など。
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◆10/27 日本版US-VISITシンポジウム(東京)
バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)を招いて
シンポジウム どこまで強まる? 外国人管理
~「テロ対策」と日本版US-VISIT~
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▽日時 2007年10月27日(土) 14:00~17:00 (13:30開場)
▽会場 在日本韓国YMCA 9階ホール (定員150名)
千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
地図はこちら(外部リンク)
▽参加費 1,000円 同時通訳有
▽プログラム(同時通訳有)
報告:日本版US-VISITとは何か? 旗手明(自由人権協会)
講演:米国の「テロとの戦い」とUS-VISITの問題
バリー・スタインハード(米自由人権協会:ACLU)
パネル・ディスカッション:
「テロ対策」と強まる外国人管理~市民社会は何をすべきか~
パネリスト:
バリー・スタインハード
小倉利丸(ピープルズ・プラン研究所)
旗手明(自由人権協会)
鳥井一平(移住労働者と連帯する全国ネットワーク)
司会:東澤靖(弁護士・明治学院大学法科大学院教授)
▽主催:
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel.03-3518-6777
移住労働者と連帯する全国ネットワーク Tel.03-5802-6033
▽イベント詳細(外部リンク)
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◆10/30 院内集会(東京)
日本版US-VISIT開始直前!「テロ対策」と日本版US-VISITを考える
超党派議員と市民の院内学習会
バリー・スタインハードさん(ACLU/米自由人権協会)を招いて
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▽日時 2007年10月30日(火)12時~13時30分
▽会場 衆議院第2議員会館 第1会議室
地下鉄有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事堂前駅
地図はこちら(外部リンク)
▽講演:バリー・スタインハードさん(米国弁護士)
▽呼びかけ:
糸数慶子(無所属・参議院議員) 井上哲士(共産党・参議院議員)
枝野幸男(民主党・衆議院議員) 小川敏夫(民主党・参議院議員)
川田龍平(無所属・参議院議員) 田中康夫(新党日本・参議院議員)
千葉景子(民主党・参議院議員) 仁比聡平(共産党・参議院議員)
福島みずほ(社民党・参議院議員)保坂展人(社民党・衆議院議員)
松岡徹(民主党・参議院議員)
▽連絡先:福島みずほ事務所 Tel.03-3508-8506
千葉景子事務所 Tel.03-3508-8412
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◆10/30 大阪集会
外国人への指紋押捺制度復活を許さない!!
~米自由人権協会バリー・スタインハードさんを迎えて~
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▽日時 10月30日(火)18:30~
▽会場 エルおおさか
京阪・地下鉄谷町線天満橋下車
地図はこちら(外部リンク)
▽講演 バリー・スタインハードさん(米自由人権協会)
「US-VISITの現状と米NGOの闘い」(仮題)
▽報告 武村二三夫さん(大阪弁護士会)
「強まる外国人管理とどう闘うか」(仮題)
▽参加費:500円
▽主催:バリー・スタインハードさん講演会大阪実行委員会
▽連絡先:RINK(すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西
ネットワーク): 06-6910-7103
▽ ▽イベント詳細(外部リンク)
「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク旗揚げ集会
「慰安婦」問題が歴史の闇から浮上して17年、各国の被害者はその真の解決を求め、全国の様々な団体がそれを支援し、活動してきました。また、この間、多くの国連機関、ILO等の勧告、女性国際戦犯法廷の判決等が解決を求めたにもかかわらず、日本政府は、尊厳を踏みにじられた被害者に心からの謝罪・正当な補償を行なわず、教科書から記述を無くさせ、妄言を野放しにして、被害者に新たな人権侵害を加えています。
しかし、今年に入って、希望の兆しが見えはじめました。米下院の「慰安婦」決議案が日本政府の強力な妨害工作をのりこえて採択され、続いてカナダ・オーストラリア・フィリピンの議会で同様な決議案が上程されるなど、人権問題として国際化されたこと、また、国内的には、先の選挙で民主党が大勝し、参議院の勢力が逆転したことは、私たちにとって千載一遇の機会といえるでしょう。
私たちは、この機を生かさなければ、次々に訃報が届く被害者にとって、永久に解決の道は閉ざされてしまうという切なる思い駆られています。そこで、私たちは、この問題に関心のある研究者・議員(秘書)・各支援団体・弁護士・市民・学生など、意思を同じくするすべての団体・個人が連帯し、世界の支援団体とも連携して、解決に当たる必要があると考え、「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワークを立ちあげました。
私たちは、以下のことの実現をめざします。
日本政府が、
1、加害と被害の事実を認めること。
2、国会等で公的な謝罪を行うこと。
3、謝罪に伴う補償をすること。 or 謝罪の気持ちを行動で示すこと。
4、再発防止の措置をとること。(教科書に記述する等)
この実現のため、議員への働きかけ、勉強会、大きなイベント、ネットの活用、事実関係資料の広報、様々な団体との連帯等々を行なう予定です。
依然として厳しい状況の下では、皆さまの知恵と経験、連帯行動がなくては、これらを実現することはできません。どうか、オール連帯に結集され、あらゆる有効な行動を共同で、あるいは分担して、あるいは独自に担い、一刻も早い「慰安婦」問題の解決を目指したいと思います。
今こそ、オール連帯が求められています。是非、皆さまのご参加をお願い申しあげます。
集会プログラム ________
○パネルディスカッション『今こそ公聴会の開催と国会決議の実現を!』
荒井信一(日本の戦争責任資料センター)、川上詩朗(弁護士)、東海林路得子(VAWW-NETジャパン)、吉見義明(中央大学教授)、国会議員(交渉中)
○サバイバーからの訴え
李 容洙(イ・ヨンス) (元日本軍「慰安婦」被害者)
○支援者からの発言(「ロス大会」の報告など)
○行動提起
とき:2007年11月17日(土)
開場:13時 開演:13時半 終了:16時半
参加費:1,000円(一般)、500円(学生)
場所:在日韓国YMCA9階 国際ホール
地図はこちら(外部リンク)
東京都千代田区猿楽町(さるがくちょう)2-5-5
TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633
JR水道橋駅駅徒歩6分
主催:『慰安婦』問題解決オール連帯ネットワーク
連絡先:ピースボート事務局 TEL :03-3363-7561(担当:野平)
呼びかけ人 (五十音順・敬称略:2007年10月26日現在)
*印は準備会事務局
秋山淳子(埼玉九条連)・阿部浩己(神奈川大学)・安部文章(旧日本軍性奴隷制度問題の解決を求める全国同時企画・高知)・荒井信一(日本の戦争責任資料センター代表)・石川久枝(新宿区婦人問題を考える会)・池田恵理子(WAM)・石川康宏(神戸女学院大学)・李政美(歌手)・板倉清(元日本
兵)・伊集院真理子(陶芸家)・今井由三代(おーぷんてんぷる・金沢)・内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)・浦崎成子(沖縄における女性史研究者)*大川正彦(東京外国語大学)・扇谷道子(元中学校教諭)・大越愛子(「女性・戦争・人権」学会)・大森進(ロラネット・三多摩)*大森典子(弁護士)・奥村秀二(弁護士)・金子美晴(季刊「中帰連」)・金子安次(元日本兵)*川上詩朗(弁護士)・川田文子(ノンフィクション作家)・金富子(韓国・ハンシン大学校)・久野綾子(旧日本軍による性的被害女性を支える会)・熊谷伸一郎(撫順の奇蹟を受け継ぐ会)・小森陽一(東京大学教授)・小山一郎(元日本兵)*
佐藤千代子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・重村達郎(弁護士)・志水紀代子(「女性・戦争・人権」学会)・東海林路得子(VAWW-NETジャパン)・申惠?(青山学院大学)・鈴木さわ子(WAM)・鈴木裕子(女性史研究者・日韓の女性と歴史を考える会)・高橋喜久江(日本キリスト教婦人矯風会)・田中栄子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・田場祥子(VAWW-NETジャパン)*谷川透(強制連行全国ネット)・谷口和憲(「戦争と性」編集発行人)・俵義文(子どもと教科書全国ネット21)*坪川宏子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・寺中誠(アムネスティ日本支部)・中川瑞代(弁護士)・中下裕子(弁護士)・
長沼節夫(ジャーナリスト)・中野敏男(東京外国語大学)*中原道子(「女性・戦争・人権」学会)・西野瑠美子(VAWW-NETジャパン)*野平晋作(ピースボート)・*信川美津子(中国人「慰安婦」裁判を支援する会)・早川紀代(女性史研究者)・林博史(関東学院大学)・番敦子(弁護士)・東澤靖(弁護
士)・平田一郎(ロラネット・三多摩)・福島武司(弁護士)・福留範昭(真相究明ネット)・古沢希代子(東京女子大)・古橋綾(旧日本軍性奴隷制度問題の解決を求める全国同時企画・愛知)・星川一恵(新座市議)・洪祥進(朝鮮人強制連行真相調査団事務局長)・前田朗(東京造形大学)・松本康之(弁護士)・宮西いづみ(三重)・武者小路公秀(元国連大学副学長)・村山一兵(ナヌムの家・日本軍「慰安婦」歴史館研究員)・村上麻衣(旧日本軍性奴隷制度問題の解決を求める全国同時企画・京都)・持橋多聞(強制連行全国ネット)・本山央子(アジア女性資料センター)・森川静子(アジア共生)・森原秀樹(反差別国際運動日本委員会〔IMADR-JC〕事務局長)*安原桂子(日本軍「慰安婦」問題行動ネット)・山田恵子(日韓会談文書・全面公開を求める会)・山本晴太(弁護士)・梁澄子(在日の慰安婦裁判を支える会)横田雄一(弁護士)・吉見義明(中央大学)・李宇海(弁護士)・李政美(歌手)*梁英聖(中国海南島戦時性暴力被害者への謝罪と賠償を求めるネットワーク)・渡辺登(三光作戦調査会)・渡辺美奈(WAM)
とき 9月27日(木)pm0:30~2:00
ところ 衆議院第2議員会館第4会議室
○東京メトロ有楽町線南北線永田町駅・千代田線丸の内線国会議事堂前駅
地図はこちら(外部リンク)
◇発言
国会議員、法律家、表現者、市民団体、ほか
◇共催
共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
共謀罪の新設に反対する市民と表現者の集い実行委員会
共謀罪に反対するネットワーク
◇連絡先
アムネスティ・インターナショナル日本 Tel03-3518-6777
反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel03-3568-7709
日本消費者連盟 Tel03-5155-4765
第2回:「審査過程にNGOがどう関われるか
――レポート作成ガイドラインと審査プロセスの紹介」
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書(外部リンク)を提出しました。この報告書は2008年7月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
そこで、来年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を開催しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第2回目では、第5回政府報告の審査にむけて、主にNGOから委員会への情報提供をどのようなタイミング、内容で提出するのが効果的かという課題に焦点をあてます。同委員会が締約国政府に対して作成したレポート作成ガイドラインの解説、これまでの審査過程なども踏まえて、アムネスティーインターナショナル日本の寺中誠さんからお話し頂きます。
◆第2回「NGOレポートの作成にむけて――レポート作成ガイドラインの解説」
日時:2007年10月17日(水)19:00~20:30
場所:(財)松本治一郎記念会館地階(IMADR事務所奥)
地図はこちら
講師:寺中 誠さん(社団法人アムネスティ・インターナショナル日本事務局長)
参加費:800円
申込:準備の都合上、事前にお申込みください。
主催:国際人権NGOネットワーク
申込・連絡先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
★連続学習会は各回が独立した内容です。1回のみの参加も歓迎します。
*国際人権NGOネットワークとは…
政府・国会・NGOによる国際人権活動を有機的に結びつけ、それぞれの活動がより効果的になされることに寄与することを目的として立ち上げられたネットワークです(1993年発足)。
■お申込み・お問合せ:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
「北朝鮮問題」は、核や拉致ばかりでなく、日本の植民地支配、歴史認識、戦後補償、安保問題などの複合的な問題がからんでいます。単に日朝関係のみではない朝鮮半島と日本、ひいては東アジアの未来をいかに展望するかが問われています。
日朝平壌宣言5周年を経たいま、これらの問題をめぐる意見交換と共同の議論を深め、制裁ではなく<連帯>を模索するために、『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の<平和>を紡ぐ』(新評論,2007年)を手がかりに、NGOの課題をともに考えたいと思います。皆さんのご参加を呼びかけます。
日時: 10月27日(土) 18:00~21:00(17:30開場)
会場: 東京しごとセンター 5階 第2セミナー室
東京都千代田区飯田橋3丁目10番3号
電話03-5211-2307
地図はこちら(外部リンク)
資料代: 500円
パネラー:川崎 哲さん(ピースボート)、金 朋央さん(在日コリアン青年連合)
中野憲志さん(先住民族・第四世界研究)、藤岡美恵子さん(法政大学講師)
主催:平和力フォーラム
東京都八王子市宇津貫町1556 東京造形大学・前田研究室
電話042-637-8872 E-mail:maeda@zokei.ac.jp
協賛:新評論、週刊金曜日、在日朝鮮人・人権セミナー、北朝鮮人道支援ネットワーク(ハンクネット)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、在日コリアン青年連合(KEY)東京
IMADR-JCも参加している「国際人権NGOネットワーク」のイベントをご案内します。
第1回:「自由権規約の報告制度と日本の課題(仮)」
2006年12月に、日本政府が自由権規約委員会に、市民的・政治的権利に関する国際規約(自由権規約・ICCPR)に関する第5回政府報告書(外部リンク)を提出しました。この報告書は2008年7月に自由権規約委員会によって審査される見通しです。
国際人権NGOネットワーク(*)は、自由権規約の活用に関心のある、または関連の活動をしている団体・個人間で連絡を取り、学習会などの情報共有、審査過程における共同行動などの有効な連携を形成していければと考えています。
つきましては、来年の審査にむけてどのような活動が有効か、前回の審査で獲得したこと課題として残ったことなどを共有しながら考えていけるよう、連続学習会を企画しています。審査過程への参加という手続きや戦略に加え、これを機に、自由権規約で規定されている権利が保障されていない個々の状況を学びあうことができればと思います。
第1回目は、自由権規約の報告制度とは何か、これまでの審査を通して見えてくる日本の課題などについて、学ぶ機会にしたいと考えています。申さんは、国際人権条約の国内実施に関して長年関わってこられたNGOにとって心強い研究者です。今回初めて条約の審査過程に関わる方もぜひご参加ください。
◆第1回「自由権規約の報告制度と日本の課題(仮)」
日時:2007年9月15日(土)14:00~16:30
場所:(財)松本治一郎記念会館地階(IMADR事務所奥)
地図はこちら
講師:申惠ボンさん(青山学院大学教授)
参加費:800円
申込:準備の都合上、事前にお申込みください。
主催:国際人権NGOネットワーク
申込・連絡先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)(連絡先下記)
◆第2回:10月17日(水)19:00~を予定しています。
詳細決まり次第お知らせします。講師はアムネスティ・インターナショナル
日本の寺中誠さんです。
*国際人権NGOネットワークとは…
政府・国会・NGOによる国際人権活動を有機的に結びつけ、それぞれの活動がより効果的になされることに寄与することを目的として立ち上げられたネットワークです(1993年発足)。
■お申込み・お問合せ:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の〈平和〉を紡ぐ』の著者4人が集い、「日朝平壌宣言5周年を前に、「北朝鮮問題」を語り合う夕べ」を下記の要綱にて、大阪で開催いたします。
「北朝鮮問題」は、核や拉致ばかりでなく、日本の植民地支配、歴史認識、戦後補償、安保問題などの複合的な問題が交錯しながら、ただ単に日朝関係のみではない朝鮮半島と日本、ひいては東アジアの未来をいかに展望するかという問いを提起しています。日朝平壌宣言5周年を前に、これらの問題をめぐる意見交換と共同の議論を深め、制裁ではなく〈連帯〉を模索し、〈平和〉を紡ぐための、ささやかな夕べになることを願っています。
お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。
□日時: 2007年9月8日(土)18:00~21:00(17:30開場)
□場所: 大阪市生野区区民センター・301会議室 (JR環状線「桃谷」下車 徒歩15分)
地図はこちら(外部リンク)
□参加費: 500円
□主催: 「9月8日の夕べの会」
□後援: 新評論
□賛同: 在日コリアン青年連合(KEY)大阪地方協議会、在日朝鮮人・人権セミナー、平和力フォーラム、ハンクネット、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)
□司会: Lee Heeja
□発題:
・中野憲志
「日本問題としての北朝鮮問題」(『制裁論を超えて』の出版にあたって)
・宋勝哉
「在日コリアンと南北朝鮮との関係性について――歴史・現在・未来」
・藤岡美恵子
「北朝鮮バッシングにノーと言える「多文化共生」社会を」
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『制裁論を超えて――朝鮮半島と日本の〈平和〉を紡ぐ』内容紹介
序 文 国家の論理から離れて「北朝鮮問題」を考える (中野憲志)
第1章 植民地主義の克服と「多文化共生」論 (藤岡美恵子)
第2章 未来に向けての過去――私にとっての北朝鮮核問題 (LEE Heeja)
コラム1 日本と朝鮮半島の関係の中で北朝鮮を捉える (金朋央)
第3章 北朝鮮との向き合い方――「内在的接近」をめぐって (宋勝哉)
コラム2 国際協力NGOと北朝鮮 (寺西澄子)
第4章 制裁ではなく、協力を (越田清和)
第5章 安保を無みし、〈平和〉を紡ぐ (中野憲志)
(地図は、新評論のホームページをご覧ください(外部リンク))
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「9月8日の夕べの会」・・・中野憲志(先住民族・第四世界研究、NGO論など)、LEE Heeja(い・ひぢゃ、在日韓国人二世)、宋勝哉(そん・すん ぢぇ、在日コリアン青年連合(KEY))、藤岡美恵子(法政大学・同大学院講師、国際人権論)
お問い合わせは、宋勝哉 seungjae7328@hotmail.com、
または、藤岡美恵子 miekof@hotmail.comまで。
―私たちを語るすべての言葉を集めたい―
先住民族であるアイヌの女性、被差別部落の女性、在日朝鮮人女性が、その構想から数年。遂に自分たちの手でアンケート調査を実施し、その結果をまとめました。この調査は3つの主体が教育、仕事、社会福祉、健康、暴力の分野で共通設問を設定した、はじめての調査です。
身分制度・先住民族同化政策・植民地主義の歴史は学校では十分教えられず、多くの人がその現在へのつながりを知らないのが現状です。また、特にその集団に属する女性がどういう問題に直面しているのか、これまで見過されてきました。
これまで記録されてこなかった女性たちの経験。言葉と数字にしてつむぎだされた協働の結晶は、あらゆる人びとが耳を傾けるべき内容です。この調査の結果を知ることは、私たちが生きる社会のありようを知ることです。女性たちの声を聞くことは、私たちの課題を知ることです。
そのような思いから、今年のヒューマンライツセミナーでは、調査を実施した女性たちにお話いただき、調査の結果が問いかけていることを共に考えてみたいと思います。また、調査報告は書籍として同日発刊し、セミナー参加者の皆さんにお渡しします。
立ち上がりつながる女性たちは、皆さんの参加を歓迎します。
■日時:2007年9月19日(水)13時半~16時20分
■場所:東京都中央区立中央会館(銀座ブロッサム/電話 03-3542-8585)
アクセス:地下鉄 有楽町線 新富町駅1番出口 徒歩1分
日比谷線・都営浅草線東銀座駅3・5番出口 徒歩8分
■パネリスト:多原良子さん(社団法人北海道ウタリ協会札幌支部)
山崎鈴子さん(部落解放同盟中央女性対策部)
梁愛舜さん(アプロ女性実態調査プロジェクト)
■参加・資料代:3,000円(書籍『現代世界と人権21』を含む)
※要約筆記を希望される方は、8月31日(金)までに以下の事務局までお申し込みください。
■主催:第16回ヒューマンライツセミナー実行委員会
■お申込み・お問合せ先:反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局
ちらしはこちら (PDF 383KB)
IMADR-JCが協賛している「連連影展:フェミニスト・アクティブドキュメンタリー・ビデオフェスタ(FAV)」の上映会をご案内します。
ブサイナ・ホーリー監督来日トーク巡回上映
パレスチナからの目線
2007.6.25—7.8
ドキュメンタリー映画
『Women in Struggle —目線—』
ブサイナ・ホーリー / パレスチナ /2004年/56分
日本縦断ブサイナ・ホーリー監督の上映&トークツアー!
パレスチナの女性たちの闘いを描いたドキュメンタリー『Women in Struggle —目線—』は2006 年 10 月の連連影展(FAV)という映画祭で日本初上映しました。その後、監督とのやりとりを続け、日本各地での上映ツアーが実現することになりました! 札幌、仙台、東京、沖縄、広島、大阪、京都で様々な団体や個人の想いが集結し、全国各地で個性的な上映会を企画。
詳細・トーク巡回上映スケジュールはこちら(外部リンク)
東京上映会
■時: 7 月 1 日(日)13:00 ~(12:30 開場)
■場所:港区立男女平等参画センター リーブラ4F 集会室
JR「田町駅」東口 徒歩 2 分
地下鉄浅草線・三田線「三田駅」徒歩 4 分
*保育あり:6/22(金)までにリーブラまで
■参加費:1000 円
13:00~13:10 パレスチナからの目線開催にあたって
13:10~14:10 『Women in Struggle ―目線―』上映
14:10~14:20 10 分休憩
14:20~15:30 監督トーク&ディスカッション
■主催:リーブラ、連連影展(FAV)
■協賛:NPO 前夜、女たちの戦争と平和資料館(wam)、日本国際ボランティアセンター (JVC)、PARC(アジア太平洋資料センター)、反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)、ピープルズプラン研究所、ふぇみん婦人民主クラブ、Video Juku、ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉(5/7 現在)
■連絡先: Tel 03- 3456-4149 Fax 03-3456-1254 (リーブラ)
作品『Women in Struggle —目線—』について
イスラエルの刑務所に拘留されていた元政治犯のパレスチナ女性たちが様々なStruggle (闘い)を呼び覚ます時。姉妹、母親、妻としての日常的な役割から離れてパレスチナの独立を目指して闘いに身を浸した4人の女性たちは、刑務所を出てからも、自らの内に「牢」を抱えながら、より大きな「牢」で日常を送っている。拘留時の耐え難い経験や現在のパレスチナでの日常生活の困難を自らの言葉で語る。
ブサイナ・ホーリー監督(Buthina Khoury)
インディペンデント映画監督。ボストンで映画制作の学士号、写真の修士号を取得。欧州のテレビ用にパレスチナ人女性として初めて中東をテーマにした作品製作に撮影などで多数携わる。2000 年に Majd 制作会社を起こし、パレスチナをテーマにドキュメンタリーを作り続ける。本作は、自らが製作・監督・撮影を行った初の長編ドキュメンタリー映画。
東京シンポジウム
IMADR-JCも参加している「JNATIP(人身売買禁止ネットワーク)」(外部リンク)のイベントをご案内します。
ここ数年、性的搾取を目的とする女性の人身売買が日本でも問題として認識されるようになりました。2004年12月、政府は「人身取引対策行動計画」を策定し、その計画に沿って 2005年7月には人身売買罪が新設された刑法が改正されるなどいくつかの法や省令が改正され、加害者に対する罰則が強化されました。
しかし、被害者の保護政策についてはいまだ十分な法整備や行政施策が行われておらず、政府の消極的姿勢が目立ちます。また、認知される被害者が減ったことによって、人身売買はもはや重大な課題ではないと考えられていないでしょうか? さらに、グローバル化がすすむ現在、性的搾取にとどまらず、研修、労働、結婚などさまざまな分野で、人を移動させ、管理し、搾取する形態が報告されています。
今回のシンポジウムでJNATIPは、独自の最新調査報告から日本の課題を明らかにし、さらに日本の外国人研修制度や国際結婚(大阪シンポ)、児童労働(東京シンポ)などから浮かび上がる搾取の構造、そして共通の課題について考えたいと思います。ふるってご参加ください。
●東京シンポジウム●
■日時 6月23日(土) 13:00開場~17:00
■場所 お茶の水女子大学 本館3階306室
■資料代 JNATIP会員500円 非会員800円
■要予約 03-3207-7880(JNATIP事務局)または
03-3518-6777(アムネスティ日本事務所) info@jnatip.org
▼<第一部>13:40~14:50
テーマ:日本のなかの人身売買 JNATIP最新報告書から見えてきた課題
・ 斉藤百合子(JNATIP運営委員/恵泉女学園大学)
『人身売買被害者支援の連携の構築~地域・国境を超えた支援に向けて』調査
活動報告
・ 戒能民江(JNATIP運営委員/お茶の水女子大学)
『日本政府のこれまでの取り組みと課題~被害者保護の視点から』
▼<第二部>15:30~16:20
テーマ:多様化する人身売買と研修生 共通する課題
・ 甲斐田万智子さん(JNATIP会員/国際子ども権利センター)
『カンボジアにおける子どもの人身売買~性的搾取と強制労働』
・ 川上園子(JNATIP運営委員/アムネスティ・インターナショナル日本/外国人
研修生問題ネットワーク)
『すすむ管理強化と低賃金化~日本における外国人研修制度』
▼<質疑応答と全体討論>16:20~17:25
■東京シンポ主催
人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)
〒104-8238 東京都中央区銀座5-15-1 SP520
TEL:03-3207-7880 / FAX:03-3207-7880 / Email: info@jnatip.org
*このシンポジウムは、トヨタ財団の助成を受けています。