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イベント・お知らせ

ボランティアガイダンス

反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)は、さまざまなプロジェクトの運営をはじめ、活動を一緒につくってくださるボランティアを募集しています。次回のボランティアガイダンスは以下の通りです。

■日時:2008年7月12日(土)午後1時~午後2時
■場所:IMADR/IMADR-JC事務所
 東京都港区六本木 3-5-11 松本治一郎記念会館 地階
 地図はこちら

※ご参加を希望される場合は、事前にご連絡ください。

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2008年07月02日│詳しくはこちら»

ネパールのマイノリティに出会う旅~命が輝く、差別のない社会を求めて 参加者募集!

※IMADR-JCが後援するスタディ・ツアーのご案内です。

◆日程: 2008年8月22日(金)23時関空集合~30日7時関空着
       8泊9日(関西国際空港発着、タイ国際航空利用、機中2泊)

◆定員: 16名

◆参加費: 約23万円
       (現在助成金を申請中、約15万円ほどになる可能性もあります※7月中旬に決定)

◆趣旨:
 ヒマラヤ山脈に位置するネパールは、100以上のカースト・エスニックグループが共に暮らす多様性豊かな国。しかし、長年ヒンドゥー教に基づく支配が行われた結果、カースト制や家父長制に基づく差別意識は社会に根強く残り、人口の約13%を占めるダリット(被差別カースト)はじめ女性たちは今なお厳しい差別に直面しています。2006年には11年間続いた人民戦争が終結し、2008年4月には制憲議会選挙が実施され、数多くのダリットや女性たちが議席を獲得しました。近々王制から共和制に移行し、新たな国づくりが行われる予定です。
 この旅では、たくましく生きるダリット及び様々な差別と闘う人々と交流し、今なお根付くカースト差別はじめマイノリティの現状・課題について学びます。また、新生ネパール建設の過程でマイノリティの人権確立をめざし活動する人々に出会い、日本の部落解放運動の経験や課題を共有します。エネルギーあふれるネパールのマイノリティに学ぶ旅に、是非ご参加下さい。

2008年06月18日│詳しくはこちら»

G8サミット直前 G8女性の人権フォーラム「女が安心して生きられる日本を!世界を!」

IMADR・IMADR-JCが賛同団体となっている「G8女性の人権フォーラム」のイベントです。

■日時:2008年7月4日(金)13:00-21:00
■場所:札幌エルプラザ内3Fホール
    ・住所:北海道札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ
    ・行き方:JR札幌駅北口より徒歩5分・地図はこちら

■参加費:1000円(第1部・第2部込み)

■連絡先
:すぺーすアライズ
    ・住所 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-5-20-5A アライズ総合法律事務所内
    ・TEL/FAX 047-376-6556 / 047-320-3553
    ・Email  allies[at]crux.ocn.ne.jp ([at]を@に置き換えて下さい)

※情報を共有するために手助けが必要な方はご連絡ください。協力が可能なボランティアスタッフも募集しております。

2008年05月28日│詳しくはこちら»

2008年05月22日│詳しくはこちら»

人身売買被害者保護法(仮称)の早期成立を求める国会請願署名

IMADR-JCが加盟する人身売買禁止ネットワーク(JNATIP)では、人身売買問題、特に人身売買被害者保護について十分な対策を取ることを日本政府に求めるために国会請願を行なうべく、署名キャンペーンを開始することとしました。

日本は2001年に米国務省が「人身売買年次報告書」を発表以来、昨年度まで引き続き、人身売買対策が不十分な国として「Tier2」(第2階層)にランクされ続けています。G8諸国で「Tier1」(第1階層。最低限の人身売買対策が行なわれている国)でないのは日本とロシアのみです。ちなみに、隣の韓国もすでに「Tier1」となっています。

来る7月に北海道・洞爺湖でG8サミットが開催されますが、G8のホスト国として、日本は人身売買問題に対する十分な対策を打ち出す国際的責務があると私たちは考えています。

2008年05月13日│詳しくはこちら»

IMADRアジア委員会から、スリランカ避難民への支援の呼びかけ

スリランカの人びとが、内戦の再発という危機的状況に直面している。スリランカ東部・北部におけるスリランカ政府軍と反政府武装勢力であるタミル・イーラム解放の虎(LTTE)の戦闘は激化し、戦闘地域に暮らす約3万5千人の住民が生命の危機にさらされている。国内避難民の数は2006年4月以降だけで 約24万人以上にのぼり、1万5千人が定員オーバーの危険なボートに乗って海峡を渡り、隣国インドの海岸に逃れ難民となっている。そして、一般市民も含め 3千数百人が命を奪われている。

そうしたなか、スリランカに拠点を持つIMADRアジア委員会(代表=ニマルカ・フェルナンドIMADR理事長)は、トリンコマリの国内避難民キャンプおよびインド・タミルナドゥ州の避難民キャンプへの訪問を続けている。

2007年11月15日│詳しくはこちら»

2007年09月06日│詳しくはこちら»

IMADR/IMADR-JC事務局通年インターン募集

反差別国際運動(IMADR)ならびに反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC)事務局では、事務局の広報関連業務、総務関連業務、ならびにテーマ別活動の運営の一部を担う長期インターン(約1年間)を募集します。IMADRとIMADR-JCの両事務局は同じスペースを共有しています。それぞれの専従スタッフ4名とインターン、国内外の団体・個人会員、そしてさまざまな形で活動に参加しているボランティアメンバーとともに、一般的な事務作業をいとわず積極的にいろいろなことに取り組む姿勢のある方の応募を期待しています。

2007年08月07日│詳しくはこちら»

IMADRパンフレット配布ご協力のお願い

IMADR/IMADR-JCの活動概要を紹介するパンフレットが完成しました。これを使って、より多くの人に、海外また国内でのIMADRの活動を紹介し、また、マイノリティの権利について関心を持って頂ければと思います。

そのためには、あなたの手助けが必要です。パンフレットを一人でも多くの方々に手渡すため、ご協力をお願いします。お問い合わせフォームより必要な部数をご連絡いただければ、パンフレットをすぐ郵送します(無料)。FAX、電話、手紙などでもお気軽にご連絡ください。

2007年08月07日│詳しくはこちら»