ニュー・インターナショナリスト(略称:NI)より、IMADRメールマガジン読者の皆さまを対象に、IMADRへの寄付つき割引購読のご案内をいただきました。
国連の人身売買に関する特別報告者であるジョイ・ヌゴジ・エゼイロさんが、昨年9月に日本を公式訪問調査しました。そしてその結果は、6月3日に、国連人権理事会で日本政府に対する勧告を含む形で報告されました。人身売買に関する取締り・被害者保護支援・予防啓発等について、今後日本が実施すべきことが21項目に渡って勧告されています。
IMADR/IMADR-JCではお金を出さずに募金が出来る「募金箱」を設置しました。
クリックやお買い物でIMADRへの募金・寄付ができます。
募金サイト「募金箱」のクリック募金では、クリック数に応じて、スポンサー企業が募金しているため、皆様には負担がありません。
IMADRおよびIMADR-JC事務局では、テーマ別活動の一部と、広報・出版業務を担うフルタイム職員を募集します(職員はIMADRおよびIMADR-JCの事務局員を兼務)。意欲をもってさまざまなことに積極的に取り組む姿勢のある方のご応募をお待ちしています。
募集要項(印刷用)はこちら[PDF24kb]
1月27日にニューヨークの国連本部で行なわれた国連NGO委員会で、IMADRの国連経済社会理事会との協議資格に関する審査が行なわれ、「ロスター」から「特別協議資格」への変更申請が認められました。正式には今年7月の経済社会理事会で承認されます。特別協議資格取得により、国連経済社会理事会で配布文書となる文書を提出できるなど、国連でできることが若干拡大します。
IMADR/IMADR-JCの活動概要を紹介するパンフレットが完成しました。これを使って、より多くの人に、海外また国内でのIMADRの活動を紹介し、また、マイノリティの権利について関心を持って頂ければと思います。
そのためには、あなたの手助けが必要です。パンフレットを一人でも多くの方々に手渡すため、ご協力をお願いします。お問い合わせフォームより必要な部数をご連絡いただければ、パンフレットをすぐ郵送します(無料)。FAX、電話、手紙などでもお気軽にご連絡ください。