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対論集会 スリランカ内戦の行方と日本の役割

スリランカの20数年におよぶ内戦は、スリランカ政府軍による「力の解決」によって最終段階を迎えようとしています。その後には、10万人を超すタミル人難民問題、報道規制やNGOへの活動規制、人権問題、そして復興支援協力の在り方など問題が山積みとなっています。

日本の市民社会として、こうした課題にどのように取り組むべきか?

人権の視点から世界情勢を見つめてきた武者小路公秀さん(反差別国際運動(IMADR)副理事長、同日本委員会理事長)と、40年余にわたりスリランカに関わってきたパルシック理事の中村尚司さんの対論を受けて、ご来場の皆様とも大いに論じあえる集会とします。

ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。


日時: 2009年5月28日(木) 18:30~20:30
場所: 総評会館 501号
      〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
      アクセスはこちら

共催
 特定非営利活動法人パルシック
   〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル
   電話:03-3253-8990 Email:office[at]parcic.org

 反差別国際運動(IMADR)
 〒106-0032 東京都港区六本木3-5-11 松本治一郎記念会館
   電話:03-3586-7447 Email:imadris[at]imadr.org

協力: フォーラム平和・人権・環境

参加費: 500円

*お申込み・お問合せは、上記共催団体へ

2009年05月08日

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