TOP > イベント・お知らせ > IMADR/IMADR-JC主催・共催 > 第19回ヒューマンライツセミナー「待ったなし 日本の人種差別撤廃 ―国連勧告の実施に向けて―」

第19回ヒューマンライツセミナー「待ったなし 日本の人種差別撤廃 ―国連勧告の実施に向けて―」

※IMADR-JCが主催実行委員会の事務局を務めるイベントです。

■日時: 2010年9月3日(金)13時30分~16時30分

■場所: 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
     大阪市中央区大手前1-3-49/電話 06-6910-8500/
     地下鉄谷町線・京阪「天満橋」駅5分
     アクセスはこちら

■参加・資料費: 3000円(関連書籍代含む)
*手話通訳を希望される方は、8月16日(月)までに実行委員会事務局までお申し込み下さい。

■開催趣旨
 2010 年2 月、人種差別撤廃委員会(CERD)による日本報告書の審査がジュネーブで開かれました。1995年の批准以来、2度目となった審査では、条約加入時より指摘されてきた国内法の整備や条約の対象である国内のマイノリティコミュニティに関する具体的問題について、CERDから再び強い懸念が表明されました。その後、3月に出た審査の総括所見には、こうした懸念を基に、締約国日本に向けて30に及ぶ勧告が示されました。加入から15年、繰り返しの勧告にもかかわらず、国の差別撤廃に向けた取り組みが進んでいないことが明らかになりました。第19回ヒューマンライツセミナーでは、今回の審査に参加した人を含め、差別撤廃に取り組むマイノリティコミュニティの代表と日本の法整備の問題に取り組んでいる市民運動の代表をお迎えして、もう「待ったなし!」の段階に来ている日本の人種差別撤廃の取り組みについて議論をいたします。 

■プログラム

◆基調 日本の差別撤廃の取り組み 武者小路公秀 (反差別国際運動日本委員会理事長)
◆パネルディスカッション 
人種差別撤廃委員会日本審査総括所見を受けて
部落問題    和田献一 (部落解放同盟中央執行委員)
アイヌ民族   阿部ユポ (北海道アイヌ協会副理事長)
在日コリアン  李 美葉 (多民族共生人権教育センター理事長)
国内法整備と人権委員会設立に向けて
          山崎公士   (人権市民会議企画運営委員長、神奈川大学教授)
◆アピール案の採択


■主催
第19回ヒューマンライツセミナー実行委員会
【実行委員会構成団体】: 世界人権宣言中央実行委員会、部落解放同盟中央本部、同和問題に取り組む全国企業連絡会、『同和問題』にとりくむ宗教教団連帯会議、日本教職員組合、全日本自治団体労働組合、反差別国際運動日本委員会
(順不同)

■お申し込み・お問い合わせ先
第19回ヒューマンライツセミナー実行委員会事務局
 反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) 〒106-0032 東京都港区六本木3-5-11
 TEL:03-3568-7709 FAX:03-3586-7448
 E-mail: imadrjc[at]imadr.org([at]を@に置き換えてください)

チラシのダウンロードはこちら[70KB]

edit
2010年08月11日

カテゴリー

 

メールマガジン

  • メールマガジン「IMADRインフォメーション」

 
    
メールマガジンは「まぐまぐ!」のシステムを利用して配信されます。