ピライ国連人権高等弁務官が「職業と世系に基づく差別」の撤廃を世界に呼びかけました。

国連人権理事会第12会期中の2009年9月16日、インド、ネパール、バングラデシュ、スリランカなどのカースト差別と闘う集団と日本の部落解放同盟の代表がピライ人権高等弁務官をそのオフィスに訪問しました。代表たちはそれぞれの差別の現状を訴え、高等弁務官にさらに具体的な行動をとるよう要請しました。その後、10月19日、高等弁務官は意見書を通して、この差別撤廃を世界に呼びかけています。その内容の抄訳をここに[PDF21kb]紹介いたします。
英語オリジナル:
http://www.unhchr.ch/huricane/huricane.nsf/view01/28F485EBDDDEC9D6C125765400557905?opendocument