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      <title>06 カースト・部落差別の撤廃</title>
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         <title>タミルナドゥ・ダリット女性運動（TNDWM）による緊急アピール</title>
         <description>IMADR がともに活動しているインドの「タミルナドゥ・ダリット女性運動」（TNDWM）から、ダリット女性の冤罪に対して公的な裁判手続きなども経ずに上位カーストが制裁を科している事件について、緊急アピールが寄せられました。ご紹介するとともに、インドで繰り返されるダリットへの暴力に対し世界各地から抗議の声を届けるよう、ご協力を呼びかけます。</description>
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         <pubDate>Fri, 11 Jan 2008 06:48:31 +0000</pubDate>
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         <title>新ネパールにおける包括的な民主主義の創造とダリット</title>
         <description>ドゥルガ・ソブ（FEDO議長）</description>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 10:39:16 +0000</pubDate>
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         <title>職業と世系に基づく差別に関する特別報告者が、最終報告書を国連に提出しました</title>
         <description>国連人権小委員会の「職業と世系に基づく差別」に関する特別報告者であった横田洋三さんと鄭鎮星さんが、特別報告者としての最終報告書を2007年10月末に人権理事会に提出されました。国連改革により、人権委員会が人権理事会に改組されたのに伴い、人権小委員会は消滅し、かわって人権理事会のもとに諮問委員会がつくられることになりました。最終報告書の提出にあたり、2人の特別報告者は、ルイズ・アーバー国連人権高等弁務官に対し、長年かけて行なわれてきた職業と世系に基づく差別に関する人権小委員会での研究と、3年間にわたる２人の特別報告者による「原則と指針」つくりの成果が、宙に浮いてしまわないために同最終報告書が早期に人権理事会で採択されるよう、要請書を提出しました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)職業と世系に基づく差別に関する国連での基準づくりと活用</category>
        
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         <pubDate>Mon, 12 Nov 2007 08:00:42 +0000</pubDate>
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         <title>テーマ説明文</title>
         <description>世界には、職業や世系（門地／社会的出自）によって差別されている人びとが、約2億6000万人いるといわれています。この形態の差別の主な特徴や基盤となっているのは、世系（出生によって決まる帰属関係）、職業（職能的専門または職業の性質や社会における機能的役割との関連性）、そして、浄と不浄（穢れ）の概念です。深刻に被害を受けているのは、インド、ネパール、スリランカ、バングラデシュ、パキスタンなど南アジアにおけるダリット（「不可触民」として知られてきた）や、日本の被差別部落の人びと、さらに西アフリカの「カーストの人びと」やその他アフリカ各国における様々なコミュニティにいる人びとです。また、このようなカースト差別は、インドから移住した人びとによって形成されたコミュニティ（ヨーロッパなど）においても存在しています。

いくつかの政府―とりわけインド政府や日本政府は、これらの差別の解決にむけて、憲法や法律、行政措置を整備してきました。しかし、これらの措置の多くは、十分実施されておらず、また慣習的な効果を十分発揮できていないという状況です。そして、これらの集団に属する多くの人びとは、日々の生活において、差別や社会的排除を経験し続けています。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Oct 2007 02:04:36 +0000</pubDate>
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         <title>「ダリット子どもデイケアセンター」設置・運営のための活動にご協力下さい</title>
         <description>● 寄付にご協力下さい（下記の入金方法をご参照ください）。
● この支援の呼びかけを、多くの人に知らせてください（ホームページに掲載している資料をご活用ください。IMADR事務局までご連絡ください）。
● 現地から英文で届く情報の翻訳や、資料の作成・発送など、東京事務所での活動を担ってくださるボランティアを募集しています。ご関心のある方は、ボランティア・ガイダンスにご参加頂くか、IMADR事務局までご連絡ください。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)インド・ダリット子どもデイケアセンター</category>
        
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 08:47:03 +0000</pubDate>
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         <title>【セクション説明文：職業と世系に基づく差別に関する国連での基準づくりと活用】</title>
         <description>カースト差別や部落差別は、各国の固有の問題として捉えられ、最近まで、国連をはじめとした国際社会で、その解決にむけたとりくみはほとんどなされてきませんでした。IMADRは、部落やダリットの人びと、部落解放同盟や部落解放・人権研究所をはじめとする国内外のNGO・運動体・研究者と共に、この問題が世界に共通する課題であり、その共通性を『職業と世系（門地／社会的出自）』に基づく差別として国際社会に提起してきました。その結果、国連は「世系」「職業と世系」に基づく差別が、国際社会が取り組むべき共通の課題であることを認識し、問題の解決にむけての基準や指針つくりが進められることになりました。

具体的には、①人種差別撤廃委員会において、1990年代の後半以降、これらの差別が、人種差別撤廃条約の第1条で規定されている「世系（descent）（門地／社会的出自）」に基づく差別として捉えられ、人種差別撤廃委員会は、2000年8月に、条約第1条で規定されている「世系」に関するテーマ別討議を行ない、「世系に関する一般的勧告29」を採択し、カースト制度およびこれと類似する身分階層構造に基づく差別が世系の対象となることを再確認すると共に、こうした差別を撤廃するために各国がとらねばならない基本方策を提示しました。これは、世系差別撤廃にむけた、初めての国際的な人権基準です。

②また、かつての国連人権促進保護小委員会は、2000年以降、職業と世系に基づく差別に関する研究を積み上げ、2004年には、この問題に関する2人の特別報告者を任命し、3年間でこの問題の解決の為の「原則と指針」をとりまとめ報告することを求めた決議が採択されました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)職業と世系に基づく差別に関する国連での基準づくりと活用</category>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 08:42:15 +0000</pubDate>
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         <title>【セクション説明文：インド・ダリット子どもデイケアセンター】</title>
         <description>IMADRは2004年夏以来、インド南部のタミルナドゥ州で活動するパートナー団体、農村教育開発協会（SRED）とともに「ダリット子どもデイケアセンター」設置に取り組んできました。この取り組みは、ダリットと被差別部落の人びとの経験交流や相互訪問を通じた連帯活動の中からうまれたものです。SRED は、部落解放運動との交流を通じて保育所や解放センター／隣保館の設置運動に触れ、そのイメージを抱きつつ、それぞれの村に活動拠点となるセンターを設置するというこのプロジェクトを始めました。部落解放運動をはじめとする国内外の運動体の持つ類似の経験をこの活動に活かすことができれば、それは単なる「支援」ではなく、国境を越えた「連帯」につながると考えています。

このプロジェクトでは、厳しい差別や抑圧を受けるダリットやイルラ先住民族、また貧困や差別のために学校に行けない子どもたちを対象としたセンターを、タミルナドゥ州内17の村に設置することを目指しています。第1の目的は、子どもたちに安心と自信を与え、基礎的な学習の場を確保するとともに、差別をはね返し立ち上がる力をはぐくむことです。センターでの子どものケアは、地域の若手女性リーダーが担い、村の住民もセンターの維持・運営に携わります。また、設置されたセンターが子どもの教育・保育施設としてだけでなく、ダリットの子どもと女性が主役となるダリット解放運動の拠点としても機能するコミュニティセンターに発展していくことを期待しています。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)インド・ダリット子どもデイケアセンター</category>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 08:40:31 +0000</pubDate>
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         <title>【セクション説明文：ダリットの立ち上がり】</title>
         <description>インドにはカースト制度により「不可触民」として社会の最下層に位置づけられたダリット（「壊されし人びと」の意）が1億6000万人いるといわれています。ダリットの人びとには、住居の隔離、井戸などの使用制限、寺や上位カーストの住む場所への立ち入りの制限、土地の権利に関する制約などの差別の他、残虐な暴力や殺人も行なわれています。また、ダリットは清掃業、糞尿や動物の死体の処理、皮革業を強いられ、極端な貧困状態にあり、債務奴隷の状態に置かれることもあります。

なかでも、ダリット女性は、カースト、階級、ジェンダーの底辺に位置し、日常生活のあらゆる場において、抑圧や暴力の対象となってきました。

「不可触性」はインド憲法でも廃止がうたわれ、またダリット保護法として市民権保護法や残虐行為防止法が制定されていますが、上位カーストの抵抗で機能していないのが現実です。

インドのタミルナドゥ州に拠点をおくIMADRのパートナー団体であるタミルナドゥ・ダリット女性運動（TNDWM）は、ダリット女性への抑圧や暴力は「運命ではない、立ち上がって共に声をあげよう」とダリット女性に語りかけ、ダリット女性の権利確立と組織化や運動強化のために次のような活動をしています。①法律に関するトレーニングや支援、②残虐行為や差別に関する事実調査、③文化祭典、④意識喚起をはかる州レベルのセミナー・会議、⑤人権侵害事件に対する抗議行動による問題提起。</description>
         <link>http://www.imadr.org/japan/descent/dalit/sectiondescription/post_3/</link>
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         <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 08:34:48 +0000</pubDate>
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