2008年3月6日から8日まで、インド・チェンナイ近郊の村で「アジア農村女性会議」が行なわれ、「権利、エンパワメントと解放」のテーマのもと、アジア21カ国から女性たちが集いました。
この会議は、農村教育開発協会(SRED)の代表であるブルナド・ファティマIMADR理事が、ニマルカ・フェルナンドIMADR理事長を含むアジア各国のNGOとともに企画したものです。日本からは部落解放同盟の女性部の代表4名がIMADR事務局員と参加しました。
会議で採択された宣言を翻訳しましたのでご紹介します:
「アジア農漁村女性会議宣言―人権、エンパワメントと解放」[PDF37KB]