和平をめぐる情勢の悪化が懸念されていたスリランカでは、ついに今年1月、2002年2月に政府と「タミル・イーラム解放の虎(LTTE)」との間で締結された停戦協定が破棄され、名実ともに内戦の時代に逆戻りといわざるを得ない状況が出現してしまいました。この事態をどうとらえ、どう行動すればよいのでしょうか。ニュースレター『IMADR-JC通信』の最新号で、スリランカの人権活動家・弁護士であるニマルカ・フェルナンドIMADR理事長/同アジア委員会代表にききました。
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IMADRは、以下の活動テーマへの取り組みを通じて、差別と人種主義、それらとジェンダー差別が交差する複合差別の撤廃をめざしています。
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